【児童買春・和歌山】サイバー補導端緒に初検挙、容疑で会社員を逮捕


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女子中学生を相手に買春したとして、県警少年課と岩出署は5日、岩出市西国分の会社員、●●●●容疑者(28)を児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

同署によると、●●●●容疑者は10月23日、インターネット上のサイトで知り合った県内の女子中学生(当時14)に対し、18歳未満と知りながら、西国分の自宅で現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。

捜査員がインターネットの交流サイトに援助交際を募る書き込みを見つけ、情報の発信元を特定。女子中学生を補導し、事情聴取により犯行が分かった。インターネット上の書き込みから、未成年の少年少女に注意や指導をする「サイバー補導」を端緒とした県警による福祉犯検挙は初めて。

サイバー補導は全国の警察で平成25年10月から取り組みを進めており、県警では今回を含め6件を補導している。

(わかやま新報 2016年12月5日)

http://www.wakayamashimpo.co.jp/2016/12/20161205_65656.html


Category: 児童買春・ポルノ
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