【児童買春】立場のある人物による少女へのわいせつ事件が相次いで明らかに


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立場のある人物による少女へのわいせつ事件が、相次いで明らかになっている。1人は、学習塾の校長で、相手は教え子である当時13歳の少女だった。
自らを先生と称し、身振り手振りを加えながら、熱弁を振るう男。
自身が校長を務める学習塾の教え子だった、当時13歳の少女に、みだらな行為をしたとして逮捕された、●●●●容疑者(36)。
塾に通っていた生徒は「(●●容疑者は)生徒を引き寄せるおもしろさ。『みんなで志望校の桜を見ような』みたいな感じ」と話した。
塾生の保護者は「何でも相談にのってくれる、優しいお兄さん的な感じの人」と話した。
一部の生徒や保護者に見せていた、真面目な表の顔。
その一方で、決して人には明かせない、裏の顔を併せ持っていたというのか。
群馬・みどり市の自宅。
●●容疑者は、2015年5月、ここで当時13歳だった教え子の少女に、体を触るなどのわいせつな行為をし、裸の写真をスマートフォンで撮影した疑いが持たれている。
塾の校長という立場にありながら、なぜ、越えてはいけない一線を踏み越えたのか。
逮捕された●●容疑者は、群馬県内の塾で、校長を務めていた。
群馬県内に3校ある学習塾で、講師を務め始めたのは、2年前の春。
理科などの科目を担当していたという。
塾生の保護者は「塾から帰る際も、深々と、見えなくなるまで、頭下げていましたし、生徒さんたちの方から、近づいていく感じ」と話した。
生徒や保護者からの信頼は厚く、●●容疑者は、入社からわずか1年で、太田市内のある教室の校長を任せられるようになった。
被害者の少女とは、塾の校長になる前、講師と生徒として知り合った。
少女は、理科が苦手で、塾の授業とは別に、SNSを通じ、●●容疑者から個人的に指導を受けていたという。
塾に通っていた生徒は「(●●容疑者は何と呼ばれていた?)ブタ。仲いい子はそんな感じです」と話した。
その愛称を、本人も気に入っていたのか。
●●容疑者のブログのプロフィール画面には、女子生徒が描いたとみられるブタの絵が使われていた。
そのブログには、「好きな言葉 私が好きな言葉は『やるなら今しかねぇ』 長渕剛さんの歌詞です」とつづられていた。
また、別の日にも「やるなら今しかねぇ 明日からも、今を大事にいこう」とあった。
生徒たちに向けた、●●容疑者のメッセージ。
さらに、2015年の夏に撮影した映像では、お気に入りのフレーズを引用し、「越えるのは今しかねぇ!!」としていた。
少女を相手に越えてはならない一線を踏み越えてしまった人物は、ほかにもいる。
ピンクのランドセルを背負い、写真に写る大柄の男は、○○○○容疑者(27)。
2015年9月、神奈川・藤沢市の女子高生に、現金2万円を渡し、みだらな行為を行った児童買春の疑いで、12日に逮捕された。
○○容疑者を知る人は「一生懸命、仕事をして、明るく好青年だった」と話した。
1600年以上の歴史を持つ平塚八幡宮で、「権禰宜(ごんねぎ)」と呼ばれる神職を務めていた○○容疑者。
関係者によると、早朝から始まる神社の仕事にも、まじめに取り組み、目立ったトラブルもなかったという。
しかし、自宅周辺を取材すると、普段はあいさつもせず、三輪バイクで爆音をとどろかせる、裏の振る舞いが浮かび上がってきた。
近所の人は、「ひげを生やしているし、『きちっとした服装』はしていない。あいさつもしなような」、「これ(バイク)を走らせていく。すごい勢いでやってきて」と話した。
相手の少女とは、スマートフォンの出会い系アプリにあるGPS(衛星利用測位システム)機能を利用して知り合ったという○○容疑者。
取り調べに対しては、「少女が16歳だとは知らなかった」と供述し、容疑を一部否認している。
(FNN 2016年4月14日)

Category: 児童買春・ポルノ
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