【児童ポルノ・福岡】女子高生ら多数被害 わいせつ行為中に撮影、ネットにさらす


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福岡県警は7日、女子高校生らを相手に買春してわいせつな行為をし、その様子をビデオカメラで撮影してインターネット上で販売、児童ポルノを公然陳列した、などとして、福岡県八女市の無職男(29)、東京都渋谷区の自営業の男(32)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、買春あっせん、児童ポルノ製造、児童ポルノ公然陳列)および、リベンジポルノ法違反(私事性的画像記録物の公然陳列)容疑で福岡地検飯塚支部に送致、神奈川県内に住む男子高校生を任意送致し、捜査を終結したと発表した。

送致容疑は、児童買春3件、児童買春あっせん1件、児童ポルノ製造4件、児童ポルノ公然陳列9件、私事性的画像記録物の公然陳列3件の合計20件。

児童ポルノ法関係被害者は、福岡県内などに住む15歳から17歳=被害当時=の女子高校生6人。リベンジポルノ法関係の被害者は福岡市内の女子大学生(21)ら3人。

送致容疑によると、容疑者2人は、インターネット上で知り合った女子高校生たちに現金を渡して買春し、わいせつな行為をしている映像をビデオカメラに収録。インターネット上で販売、公然陳列した容疑。また、女子大学生(21)=当時=のわいせつな動画データを送信し、私事性的画像記録物を公然陳列した疑いなど。

容疑のうち、男2人は昨年3月、女子高校生(17)が18歳未満であることを知りながら、福岡県内の駐車場で、車の中に女子高校生を連れ込み、現金5万円を渡して買春、わいせつな行為をし、ビデオカメラなどで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。

さらに、うち1人の男は、インターネット動画販売サイトを悪用し、女子高校生の児童ポルノ映像を送信。だれでも閲覧できる状態にすることで、公然陳列した疑い。男らは、同じ手口で、次々に女子高校生を買春、わいせつ行為をしては映像を撮影し、ネット販売をした疑い。

高校生の容疑者は、元交際相手の、神奈川県内に住む女子高校生=当時(17)=が18歳未満であることを知りながら、女子高校生のわいせつな画像データ37点を送信、販売して、児童ポルノを公然陳列した疑い。

(西日本新聞 2017年11月7日)

https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/371754/


Category: 児童買春・ポルノ
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