【児童ポルノ・神奈川】 横浜市教委 4教諭を懲戒処分 わいせつ行為などで


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横浜市教育委員会は22日、教え子にわいせつ行為をしたなどとして小中学校教諭4人を懲戒処分にしたと発表した。わいせつ行為に関する教員の懲戒処分は今年度7件となり、昨年度の6件、一昨年度の4件を上回った。

市教委によると、教室内で2人の女児の体を触り、様子を私物のスマートフォンで撮影したとして強制わいせつ容疑などで逮捕された市立小の男性教諭(28)と、約5000枚の児童の裸体などの写真を所持したとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反で罰金20万円の略式命令を受けた市立小の男性教諭(29)を懲戒免職とした。

このほか、同僚の30代の女性教諭宅に合鍵を作製して侵入した市立小の男性主幹教諭(42)を停職6カ月(22日に依願退職)、女子生徒の足をマッサージして不快な気持ちにさせるなどした市立中の男性教諭(44)を戒告とした。

教員がわいせつ行為で懲戒処分を受ける現状に、市教委は危機感を抱く。担当者は「採用の際に性癖まで見抜くことは難しい」と頭を抱える。各学校で教員が再発防止策を考える機会をつくっているが、実効的な対策として、悪用される事例があった私物のスマホの教室内への持ち込みを禁止することも検討するという。

http://mainichi.jp/articles/20151223/ddl/k14/040/291000c

(毎日新聞 地方版 2015年12月23日)


Category: 児童買春・ポルノ
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