【児童ポルノ・東京 他】男児裸動画投稿疑い 中高生ら書類送検 ポイント目的 京都府警


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男子小学生の裸の画像をツイッターに載せ、有料アプリに誘導してわいせつ動画を公開したとして、京都府警は14日、中高生ら6人を児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで書類送検したと発表した。アプリが使用されると商品券と引き換えられるアマゾンのポイントがたまる仕組みで、少年らは「小遣い稼ぎだった」と容疑を認めているという。
書類送検されたのは、埼玉や神奈川など5県に住む中学3年~高校3年の少年5人と、東京都東村山市の無職の男(26)。画像や動画は児童ポルノの愛好家グループ(既に摘発)が作製し、インターネット上に流布されていたものだった。
京都府警によると、少年らは動画共有アプリ「動画コンテナ」にネット上で入手した3~10分の動画を投稿し、ツイッターには画像とともに誘導先の動画コンテナのパスワードを記載。動画を見るためには、さらに有料の「鍵」が必要で、鍵の収益の一部が動画投稿者にポイントとして還元される仕組みだった。ポイントを一定数以上ためるとアマゾンギフト券に交換でき、約4万円分を稼いだ少年もいたという。
また、京都府警は同日、自身のわいせつ画像をツイッター上に投稿したとして、愛知県春日井市と名古屋市の高校1年の少女2人=ともに15歳=も同容疑などで書類送検したと発表した。「ツイッターのフォロワー(読者)を増やすためだった」と供述しているという。【大東祐紀】
(毎日新聞 大阪朝刊 2017年7月15日)
https://mainichi.jp/articles/20170715/ddn/041/040/021000c

Category: 児童買春・ポルノ
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