インターンの声

 

personiconインターンAさん

「知ることから始まる支援」

インターンを始めたきっかけは何ですか?
高校生の時から、海外で起こる児童労働や児童買春の問題に関心があり、ボランティアで貢献したいと思っていました。しかし、日本でも人身取引が存在していることを知人から聞き、そのことにショックと危機感を覚えたのです。同時にライトハウスの存在を知り、説明会に参加しました。そこで、私はライトハウスの活動に強く共感し、この社会問題に取り組みたいと思ったのです。
広報・アドボカシー(PRA)チームで働きたいと思った理由は?
「知る」ということは、気持ちの変化や新しい行動に結び付く、大切なきっかけであると思います。なので、もっとたくさんの人のもとに、日本国内の人身取引の現状やライトハウスの思いが届いてほしい、何かを感じてほしいと思いました。そして、関心を持った方の気持ちが、被害者支援につながっていけば良いなと思ったからです。
インターンを始める前に迷っていたことや不安だったことは?
インターンとして働くことが初めてで、お仕事をしっかりこなせるだろうか、様々なスキルが必要なのではないだろうかと、とても不安でした。でも、わからないことや判断に迷うことがあっても、スタッフの方々が丁寧にアドバイスしてくださいますし、同じインターン生同士で話し合って答えを見つけたりすることで、日々楽しく、沢山のことを学ぶことが出来ます。
インターンではどんなことをしていますか?
PRAとして、主にTwitterやFacebookなどのSNSに、ライトハウスの活動や国内の人身取引事件に関する記事を作成、配信しています。また、HPリニューアルプロジェクトに関わらせていただいています。そこでは、ライトハウスの思いや人身取引の問題をわかりやすく、興味を持ってもらえるように伝えるには、どんな工夫や見せ方が必要かを考えることがとても難しいです。しかし、プロジェクトメンバーから多角的な視点を得たり、ものの伝え方や考え方を踏まえながら、案を練っていくことはとても勉強になります。

 

personiconインターンBさん

「思いを伝えるために」

インターンを始めたきっかけは何ですか?
私は、社会福祉を勉強している大学4年生です。JKビジネスの実態について勉強していた時に、ライトハウスを知りました。活動報告会に参加し、ライトハウスの活動に強く共感したので、インターンをしたいと思い、応募しました。
広報・アドボカシー(PRA)チームで働きたいと思った理由は?
PRチームで働きたいと思った理由は、今日本で起こっている人身取引問題と、ライトハウスが行っている被害者支援を発信することで、暗闇の中で苦しむ被害者へ繋がることができるのではないか、と考えたからです。
インターンで学んだことは?
私が一番学んでいると感じることは、「メッセージの伝え方」です。PRチームに携わると、社会に問題を発信するために、いくつかのSNSなどに投稿する記事を書く機会があります。記事を書く際は、ライトハウスを代表して書くのだ、と思い、とても緊張します。文章を書く度に、スタッフの方々から丁寧なご指導をいただき、文字を通して誰かに伝えるための技術や心得を学んでいます。
私は、人と話すことが好きですが、自分の思いや経験、信念をうまくまとめて話すことがあまり得意ではありません。しかし、インターンで携わったPRチームでの業務を通して、なぜ自分が人身取引問題に関心があるのか、家族や友達に伝えることがよりできるようになったように思います。友達の中には、「この問題は他人事だって考えないでいたい」と、関心を持ってくれた子もいました。友達のそういった言葉を聞いて、伝えることの大切さを改めて学べたように思います。
日本では、人身取引問題についての認識がまだ低く、巻き込まれている被害者の実態を知らない方がたくさんいます。一人でも多くの方がこの問題を知り、人身取引のない社会を目指せたら、と思います。ぜひ一緒に働きましょう!