事件簿

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人身売買

当時17歳の女子高校生にみだらな行為をし、撮影した動画を閲覧可能にさせたとして、奈良地検葛城支部は9日、県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反などの罪で、元葛城市議、●●被告(27)=同市疋田=を奈良地裁葛城支部に起訴した。
起訴状によると、●●被告は今年1月6日~同月14日までの間、県内に住む女子高生(17)のわいせつな動画をインターネットサイトに投稿し、不特定多数の人に閲覧できる状態にしたとされる…
(2014年7月10日 奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/20140710101658.html


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 インド洋北東のアンダマン海を漂流中に救助された少数民族ロヒンギャ人たちが、難民船に乗り込むためには1人1100ドル(約13万円)が必要だった。彼らは、タイ南部を中心とする人身売買の闇市場の犠牲者たちだ。
 やせ衰え、汚れた衣服をまとったロヒンギャ人たちが詰め込まれた木造船。乗っていた●●●●●●●さん(30)は目的地に到着したら、業者に要求された4000マレーシアリンギット(約13万円)を、兄が払うはずだったと語った。「まだ何も払っていない。ただマレーシアに着きたい」。無慈悲な密航業者たちのネットワークが分裂すると、必死で逃れてきた難民たちは取り残され、船上で飢えに苦しむ。AFPがタイ南部のリペ島沖で目撃した漂流船もそうだった。
 ●●●さんが話したように、到着後に料金を払う契約は、祖国を持たないイスラム教徒のロヒンギャ人たちが、絶望的な環境の中で暮らしているミャンマー西部や、隣接する貧しいバングラデシュ沿岸部を起点とする密航業者のネットワークが好む方法だ。密航ネットワークは数百キロ離れたタイ南部の先にまで及んでいる。
 この数か月、密航業者は手口を変え安価な、時に無料での密航を提供するようになった。人権保護団体によると、実際に金の支払いが発生するのはタイ南部に着いてからだ。難民たちはここで森林の中にある収容所に拘束され、解放されるために約2000ドル(約24万円)を親戚や友人らが支払うのを待つ。払われない場合は、業者が難民たちをまとめてマレーシアの農場や企業などに売る。
 タイ警察の捜査を支援する反人身売買団体フリーランド基金によると、難民たちは勧誘されたり、だまされたり、またときに誘拐されたりして集められる。また400人が乗った船一隻で、業者にとっては最大80万ドル(約9700万円)の利益になるという。
(2015.5.21 AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3048995?pid=0&page=2


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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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福岡県警博多署は5日、売春防止法違反の疑いで、春日市の無職男(27)を逮捕した。逮捕容疑は、売春で金をもうけようと女性名で出会い系サイトに書き込みをし、6月27日、男性客(41)から売春希望のメールを受け取ると、福岡市博多区の路上でこの男性客と知人の女(22)を引き合わせ、売春を仲介した疑い。無職男と知人の女は10月15日に恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

(西日本新聞 2014年11月5日 )

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/125107

 


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香川県警少年課は、児童福祉法違反と、売春防止法違反の疑いで、香川県丸亀市、無職川田雄大容疑者(35)ら男女3人を逮捕した。徳島県の中学2、3年の女子生徒2人に売春させた。逮捕容疑は7月8日、共謀して香川県善通寺市内で2人に男性客と引き合わせ、同市内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。高松北署が7月25日に家出中の2人を保護し、事件が発覚した。川田容疑者らは出会い系サイトで売春客を募っており、少年課が2人との接点を調べている。他に逮捕されたのは、いずれも高松市に住む土木作業員 男(20)と無職の女(17)。

( スポーツ報知 2014年10月22日)

http://www.hochi.co.jp/topics/20141022-OHT1T50175.html


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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神奈川県警少年捜査課と鶴見署は16日、会社員 男(26)(東京都北区)を児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、弟の無職(24)(千葉県船橋市)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。
発表では、大気容疑者は昨年3月、千葉県船橋市のホテルで、横浜市鶴見区の高校1年女子生徒(当時14歳、中学2年)を男性客(41)に引き合わせ、現金1万2000円で淫らな行為をさせた疑い。翔太容疑者は昨年5月、船橋市のホテルで「研修」と称し、小田原市のアルバイト少女(当時14歳、中学3年)に淫らな行為をさせた疑い。
同課幹部の説明によると、兄弟は、出会い系サイトなどで、性的な行為の見返りに現金を求める少女を装って男性客を募り、交渉成立後に引き合わせる「援デリ」(援助交際デリバリー)と呼ばれる売春あっせんの手口を使っていたとみられる。1回あたり1万5000円前後を客に支払わせ、いずれも当時中学生の少女計4人に相手をさせていたという。 少女らは週5日、午後5時頃~午前5時頃に、こうした行為を繰り返していたと証言しており、同課は、兄弟が少なくとも昨年3月~今年3月に、約2000人から計約3000万円を売り上げていたとみて調べている。少女らには、売り上げの30%が「給与」として渡されていたという。

( The Yomiuri Shimbun 2014年10月17日)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50051.html?from=ycont_latest


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フィリピン人女性をわいせつ目的で売買したとして、警視庁保安課は人身売買容疑で、フィリピン国籍で川崎市高津区千年、会社役員、●●被告(60)=監禁 致傷罪などで起訴=と同区久末、自営業、○○容疑者(66)=犯人蔵匿容疑で逮捕=ら3人を再逮捕した。同課によると、●●容疑者は容疑を一部否認し、 ○○容疑者ら2人は認めている。 同課によると、わいせつ目的での人身売買容疑の摘発は全国で初めて。●●容疑者は2 月、「日本で仕事ができる」といって女性を観光ビザでフィリピンから呼び寄せ、自宅で売春行為をさせていた。同課は平成14年以降、少なくとも20人の フィリピン人女性の偽装結婚を仲介したとみて裏付けを進めている。
逮捕容疑は5月12日、川崎市高津区内の●●容疑者の自宅で、わいせつ目的で、フィリピン人女性(23)を現金150万円で○○容疑者に売るなどしたとしている。
●●容疑者は別のフィリピン人女性(38)を自宅に監禁して負傷させたとして逮捕、起訴されていた

(産経ニュース 2014年7月3日)

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愛知、神奈川両県警の合同捜査本部は12日までに、虚偽の婚姻届を提出したとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、会社役員、●●●●容疑者(51)=名古屋市中区栄=と無職、●●●●●容疑者(66)=福井市花堂北=を逮捕した。

合同捜査本部は風営法違反(無許可営業)などの疑いで、フィリピンパブの実質経営者の女(37)ら3人も逮捕。フィリピン人女性を偽装結婚で入国させ、強制的に働かせる人身取引があったとみて調べる。

2人の逮捕容疑は平成25年5月、フィリピン国籍の女性(28)の長期滞在資格を得るため、虚偽の婚姻届を福井市に提出するなどしたとしている。

愛知県警によると、女性は25年12月に入国後、名古屋市のフィリピンパブで勤務。生活苦から今年7月に横浜市へ逃げ、神奈川県警に保護された。

http://www.sankei.com/west/news/151112/wst1511120089-n1.html
(産経ニュース 2015年11月12日)


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人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


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フィリピンの航空保安当局は1日、人身売買に関与した疑いで日本人と、フィリピン人の少女(18)の計2人を9月30日に拘束したと明らかにした。2人はマニラ空港から日本へ向かう直前で、少女は「貧しくて日本で働きたかった」と話しているという。
捜査関係者によると、日本人は●●●●容疑者(68)とされる。マニラ在住との情報がある。
空港での出国手続きの際、少女が日本人を装った名前を使ったため、拘束された。2人はフィリピン航空で愛知県に向かう予定だった。
身柄の引き渡しを受けたフィリピン国家捜査局(NBI)が今後、組織的関与の有無などを調べる。(共同)
(産経ニュース 2016年10月1日)

http://www.sankei.com/world/news/161001/wor1610010055-n1.html


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カンボジア国籍の女性に不法就労させたとして県警は19日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで渋川市伊香保町の風俗店経営、●●●●(44)、タイ国籍の女で沼田市柳町の風俗店経営、○○○○(44)、沼田市西原新町の風俗店従業員、▲▲▲▲(32)の3容疑者を逮捕した。県警では、3人が就労資格のないカンボジア人女性7人を店員として雇用し、売春を強要したとみて売春防止法違反適用も視野に捜査を進めている。

逮捕容疑は、共謀し平成28年11月10日から同12月2日にかけ、渋川市伊香保町の店舗名不詳の風俗店と、沼田市東倉内町の飲食店「GOLD」で、就労資格のないカンボジア人女性7人(20~36歳)をホステスとして雇用し不法就労させたとしている。
●●容疑者が伊香保の風俗店を経営、▲▲容疑者が同店で働き、○○容疑者が「GOLD」を経営していた。
同容疑者は容疑を否認、●●、▲▲容疑者はおおむね認めている。

昨年、カンボジア人女性がフェイスブックを通じて在日カンボジア大使館に助けを求めたことで発覚し、7人は現在、大使館の保護下に置かれている。
大使館は同12月5日、県警に対し「日本でウエートレスをすれば、月3千ドルくらい稼げるといわれて、日本にきたカンボジア女性を保護している。この女性たちは渋川と沼田で売春婦として働かされていた」と通報した。

生活環境課によると、7人は「カンボジアで日本人に勧誘された」「ウエートレスの仕事で月3千ドル稼げるといわれた」「実際には飲食店で売春をさせられた」と話し、カンボジア外務省によると、給与も支払われていないという。

19日、県警が3人の自宅や店など関係先を捜索した際、タイ国籍の女性10人(21~34歳)を発見、うち不法滞在の8人を入管難民法違反で現行犯逮捕した。

一方、カンボジア人女性7人は組織犯罪などによる人身取引の被害者であるとし、同法違反(資格外活動)で逮捕はしていない。

◆「温泉の団体客を店に…」

ネオン輝く歓楽街で多数の外国人女性に売春が強要されていたのか。風俗店経営者ら3人が検挙された不法就労助長事件。カンボジア人女性7人が「売春を強要された」という現場のひとつ、渋川市伊香保の店舗名不詳の風俗店は伊香保温泉の中心街にある。近くで小売店を営む男性は「●●容疑者は1人で経営しており、団体客を店に連れて行っていたのではないか」。

一方、もう一つの沼田市の飲食店「GOLD」は市役所の近くにあり、近所で飲食店を営む男性は「(GOLDには)外国人の女性3人くらいが出入りしていた。あれはタイ人。店ができたのは2年くらい前だと思う」などと話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170120/afr1701200014-n1.html

( 産経ニュース 2017年1月20日 )  

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就労資格のないカンボジア国籍の女性7人に対する不法就労助長事件で、入管難民法違反(助長)容疑で逮捕された○○○○容疑者(44)らタイ国籍の女3人から覚醒剤の陽性反応が出ていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。また、カンボジア現地紙によると、事件に関連し人身取引の疑いで現地ブローカー役の日本人の男ら3人がプノンペン市内で逮捕されており、事件は暴力団関係者が関与した組織売春の疑いが高まった。
覚醒剤反応が検出されたタイ人の女2人は、いずれも○○○○容疑者が経営し、売春を強要したとされる群馬県沼田市東倉内の飲食店「GOLD」の従業員とみられる。捜査関係者によると、この店の実質的経営者は、沼田市を拠点にした広域暴力団組員で、チュダーポン容疑者と一時交際していたという。
女2人は6日付で、同法違反と覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された。
○○○○容疑者と同時に逮捕された▲▲▲▲容疑者(44)が経営する渋川市伊香保の風俗店周辺でも、車で客を送迎する組関係者が目撃されていたほか、タイ人やカンボジア人の女性が沼田の店と行き来していたこともわかっている。
群馬県警は事件に関与したとみられる広域暴力団と覚醒剤との関連についても、調べを進めている。
カンボジアで3人逮捕 ブローカー役の日本人ら 人身取引疑い
カンボジア日刊紙によると、人身取引の疑いで4日、逮捕されたのはブローカー役の日本人の男(52)といずれもカンボジア人の妻(28)と部下の男(34)。同国籍の女性10人を日本へ送り込んだ疑いが持たれており、少なくとも7人が群馬県内で売春を強要され、残り3人は日本への入国確認が取れていないという。現地捜査当局は「日本での人身売買との関係が明らかになった」としている。
日本人は首都プノンペンで日本食レストランを経営し、部下が被害女性に対し「月額3千~5千ドルを支払う」などと勧誘し、パスポートを用意したうえで、渡航させていた。
被害女性たちが日本へ到着すると、別の日本人の男(50)が県内へ移送、パスポートを没収したうえで、「富裕層の男性」を相手に売春を強要していたという。
また、利益はこの日本人の男と「組織」が管理していたと報じている。
県警は逮捕された日本人が事件に深く関与していた可能性もあるとみて、現地警察当局と情報交換するなど、捜査を進める。
(産経ニュース 2017年2月8日)
http://www.sankei.com/region/news/170208/rgn1702080027-n1.html
以下、関連記事になります。
https://goo.gl/TXHzC3

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カンボジア人女性らが売春を強要されていた事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)などの罪に問われた沼田市柳町、風俗店経営、●●●被告(44)=タイ国籍=の初公判が、前橋地裁(川崎学裁判官)であった。●●●被告から借金をしていた暴力団組長が、その借金返済のため売春を持ちかけていたことが被告人質問で明らかになった。
冒頭陳述などによると、被告は昨年11月中旬~12月2日、自身が経営する沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性2人をホステスとして不法に働かせたなどとしている。女性らはカンボジアで「月約30万円稼げる」などとうその勧誘を受けて来日したが、無給状態だった。
検察側は「女性を性的に搾取して利益を得ており極めて悪質。人身取引は撲滅への国際的な要請が強い」などとして、懲役2年6月と罰金50万円を求刑し、即日結審した。
弁護側は「反省し更生を誓っている」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。
(毎日新聞 2017年3月22日) 
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddl/k10/040/080000c

以下、関連記事です。

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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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北海道警釧路署は29日、女子高生に胸を露出させてプリントシール機で撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、北海道帯広市、会社員●●容疑者(31)を逮捕した。
逮捕容疑は5月21日、北海道釧路町のゲームセンターで釧路地方に住む高校2年の女子生徒(16)の衣服をまくった状態で撮影、印刷した疑い。
釧路署によると、生徒は当時、制服姿だった。2人は5月初旬に出会い系サイトを通じて知り合ったという。生徒の自宅でシールを見つけた父親が同署に届け、発覚した。
(2014年6月29日 日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140629-1325993.html


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大阪府警少年課は21日、中学3年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都、無職●●容疑者(24)=東京都青少年保護育成条例違反罪で起訴=を再逮捕した。
少年課によると、容疑者は一連の様子を撮影し、インターネット上で写真81枚を900円で販売。生徒の健康保険証が写っており、府警が解析して特定した。児童ポルノを製造した疑いもあるとみて調べている。
逮捕容疑は2012年11月5日、世田谷区のアパートで、出会い系アプリで知り合った当時15歳の生徒に現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑い。
(2014年5月21日 サンスポ)
http://www.sanspo.com/geino/news/20140521/tro14052117270007-n1.html


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一関署、県警少年課、同生活環境課は1日、18歳未満の少女にわいせつな行為をし児童ポルノ動画を製造したとして強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで岩手県一関市赤荻、同市内の小学校教諭(48)を再逮捕した。容疑を認めているという。
再逮捕容疑は2011年7月下旬、県内で少女が18歳未満と知りながらわいせつな行為をした。その様子をデジタルカメラで撮影し記録媒体に保存、児童ポルノ動画を製造した疑い。
容疑者は18歳未満の少女の裸の画像を電子メールで氏名不詳の第三者に提供したとして、5月11日に児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで逮捕。盛岡地検一関支部は1日、同容疑について処分保留とした。
(2014年6月2日 岩手日報)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140602_1


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大阪府警少年課は30日、女子中学生とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で東京都世田谷区、無職、●●容疑者(24)を逮捕した。「他にも10人以上と同じようなことをした」と容疑を認めているという。容疑者は女子中学生に水着や体操服でコスプレをさせて、写真撮影。画像はインターネット上で1セット(108枚)900円で販売していたという。逮捕容疑は平成23年7月、東京都豊島区のラブホテルで、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合った茨城県に住む当時中学2年の女子生徒に対し、わいせつな行為をしたとしている。
(2014年4 月30日 産経ニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/8788462/


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警察庁は8日、7歳の男児を裸にして縛り、写真を撮ったなどとして、強制わいせつの疑いで、東京都府中市、私立大3年の男(20)を逮捕した。容疑者は、「10人くらいの子どもにわいせつな行為をした」と供述しており、同庁が裏付けを進めている。容疑者は昨年8月中旬、府中市内の路上で、帰宅途中の男児(7)に「写真をとらせて」と声をかけ、近くのアパート敷地内に連れ込んで裸にして縛り、携帯電話のカメラで撮影した疑い。「子どもへの性的な興奮が抑えられなかった」と話しているという。
男は先月27日夕、路上でハサミを持っていたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。押収した携帯電話には複数の男児の画像データが残っていたという。
(2014年5月8日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASG583GVTG58UTIL00N.html?iref=comtop_list_nat_n01


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大阪府警生活安全特捜隊と東淀川署は24日、女子中学生のわいせつ行為を携帯電話で撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、大阪市東淀川区、会社員、●●容疑者(36)を逮捕した。容疑者は昨年12月18日、門真市の商業施設駐車場に止めた乗用車内で、府内の女子中学生にわいせつ行為をさせ、動画の撮影をしたとしている。
(2014年4月25日 毎日新聞地方版)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20140425ddlk27040383000c.html


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宮城県警若柳署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで、滋賀県長浜市湖北町、会社員、●●容疑者(28)を逮捕した。逮捕容疑は1月18日ごろ、当時17歳だった岐阜県に住む女子高校生の上半身裸の画像をインターネットの掲示板に投稿、公開した疑い。
(2014年4月23日 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140423/myg14042316160003-n1.htm


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