【盗撮, わいせつ・埼玉】盗撮・わいせつで教諭3人懲戒免職

県教育委員会は二十六日、勤務先の女子生徒を盗撮したりわいせつ行為をしたりした男性教諭三人を懲戒免職にした、と発表した。
 県立高校の男性教諭(28)は今年二月、自身の授業中に教室で女子生徒三人のスカートの中にペン型カメラを差し入れ、動画を撮影した。別の県立高校の再任用の教諭(64)と公立中学校の男性教諭(24)はそれぞれ校外や自宅で、勤務先の女子生徒の上半身を触るなどした。県教委は「被害生徒が特定されないようにするため」として三人の勤務先や氏名を明らかにしていない。
 県教委はほかに、県教育局財務課の男性主任(31)と県立上尾特別支援学校の男性主事(27)をともに停職三カ月にした。二人はJRの駅構内や店舗ビル内で女性のスカート内に携帯電話を差し入れ、動画や写真を撮影。それぞれ今年一月と二月に県迷惑行為防止条例違反の罪で略式起訴され、罰金の略式命令を受けていた。
 また、二年生の男児の胸を手で押してけがを負わせた川越市立小学校の男性助教諭(25)を減給十分の一(一カ月)とした。 (岡本太)
(2015年3月27日 東京新聞WEB)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150327/CK2015032702000158.html


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