【児童買春/人身売買・神奈川】「研修」と称し女子中学生に売春、兄弟を逮捕

神奈川県警少年捜査課と鶴見署は16日、会社員 男(26)(東京都北区)を児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、弟の無職(24)(千葉県船橋市)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。
発表では、大気容疑者は昨年3月、千葉県船橋市のホテルで、横浜市鶴見区の高校1年女子生徒(当時14歳、中学2年)を男性客(41)に引き合わせ、現金1万2000円で淫らな行為をさせた疑い。翔太容疑者は昨年5月、船橋市のホテルで「研修」と称し、小田原市のアルバイト少女(当時14歳、中学3年)に淫らな行為をさせた疑い。
同課幹部の説明によると、兄弟は、出会い系サイトなどで、性的な行為の見返りに現金を求める少女を装って男性客を募り、交渉成立後に引き合わせる「援デリ」(援助交際デリバリー)と呼ばれる売春あっせんの手口を使っていたとみられる。1回あたり1万5000円前後を客に支払わせ、いずれも当時中学生の少女計4人に相手をさせていたという。 少女らは週5日、午後5時頃~午前5時頃に、こうした行為を繰り返していたと証言しており、同課は、兄弟が少なくとも昨年3月~今年3月に、約2000人から計約3000万円を売り上げていたとみて調べている。少女らには、売り上げの30%が「給与」として渡されていたという。

( The Yomiuri Shimbun 2014年10月17日)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50051.html?from=ycont_latest


Category: 人身取引, 児童買春・ポルノ
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