【児童買春・茨城】県南の中学生に売春させた容疑、つくばの少女ら逮捕

県警生活環境・少年両課と稲敷・土浦・つくば中央3署は8日までに、売春防止法違反(売春をさせる業)と児童福祉法違反(児童に淫行をさせる行為)の疑いで、常総市東野原の会社員男性(24)と、つくば市の飲食店従業員少女(19)を逮捕した。

逮捕容疑は、昨年12月15日ごろから今年1月14日ごろまでの間、県南地域出身の女子中学生=当時(15)=が18歳未満と知りながら、土浦市虫掛の風俗店経営者男性(25)=児童ポルノ防止法違反などで有罪判決が確定=が管理する同所のアパートに住まわせて、出会い系サイトを利用して援助交際をあっせんする「援デリ」で集客した客を相手に売春させる業を営み、児童に淫行をさせた疑い。

調べに対し会社員男性は「15歳と分かっていたし、売春をさせたことは間違いない」と認めているが、飲食店従業員少女は「経営者男性に言われて送迎した。経営者男性に言われてやっただけ」と容疑を一部否認しているという。

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(常陽新聞 2015年10月8日)

 


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