【児童買春・山形】また県職員逮捕、児童買春ポルノ法違反

 県職員の不祥事が相次いでいる。県村山総合支庁に勤務する44歳の男が宮城県内に住む当時16歳の女子高校生に裸の下半身を撮影させた疑いで27日、宮城県警に逮捕された。児童買春【かいしゅん】・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、天童市久野本4丁目に住む県村山総合支庁北村山総務課・主査の●●●容疑者(44)だ。
宮城県警大河原警察署の調べによると、●●容疑者はことし5月24日、宮城県内に住む当時16歳の女子高校生が18歳未満であると知りながら、カメラ付きタブレットで裸の下半身を撮影させた疑いだ。ことし6月、女子高校生が「自分の下半身を撮影して画像を送信してしまった」と警察に相談し、事件が発覚した。警察のこれまでの調べで●●容疑者と高校生はインターネットの出会い系サイトで知り合い、その後、携帯電話の無料通信アプリ「LINE【ライン】」でやりとりをしていたという。
 警察の調べに●●容疑者は下半身を撮影させ画像を送信させたことは認めているものの、「年齢については思い出せない」と供述しているという。相次ぐ県職員の不祥事。先月には県健康福祉企画課の職員の男が住居侵入や強要未遂などの疑いで3度逮捕され、25日、懲戒免職処分になったばかりだった。県ではさきほど午後6時15分から記者会見を開き対応などについて説明している。

(山形放送 2015年8月27日)
http://www.news24.jp/nnn/news8876696.html


Category: 児童買春・ポルノ
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