【児童ポルノ・静岡】「外付け電池、相当悪質」盗撮教諭に実刑判決

勤務先の中学校の女子トイレにビデオカメラを仕掛けて生徒を盗撮したなどとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反と建造物侵入の罪に問われた静岡県沼津市大岡、中学校教諭 男(40)に対し、静岡地裁沼津支部は7日、懲役1年(求刑・懲役2年)の判決を言い渡した。
裁判官は、「カメラに外付け電池をつなげて録画時間を長くするなど周到な犯行で、常習性も著しい。相当悪質」と述べた。
判決によると、鈴木被告は昨年7月17日、盗撮目的で勤務していた県東部の中学校内の女子トイレに侵入し、ビデオカメラで盗撮して児童ポルノを製造するなどした。盗撮動画について宮本裁判官は「外部に流出していない」とした。一方、県教委は7日、被告を懲戒免職処分にしたと発表した。
( 読売新聞 2015年01月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150108-OYT1T50040.html

Category: 児童買春・ポルノ
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