【児童ポルノ・青森】別の日にも女子生徒盗撮の教諭、重い罰則適用

青森市の県立高校教諭が修学旅行先の京都市で自校の女子生徒を盗撮したとされる事件で、京都府警下京署などは26日、別の日にも盗撮したとして、青森市蛍沢、高校教諭の男(26)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)などの疑いで再逮捕した。
発表によると、男は10日夜、宿泊先の京都市のホテルの女湯脱衣場で、生徒2人の裸を置き時計型のカメラで撮影した疑い。最初の逮捕容疑の12日の映像では被害者を特定できず、府迷惑行為防止条例違反容疑で摘発したが、今回は確認できたため、罰則がより重い同法を適用した。
(読売新聞 2014年12月27日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141227-OYT1T50024.html

Category: 児童買春・ポルノ
Tags: , ,

← 事件簿