【児童ポルノ・愛知】裸の女児の写真集を所持疑い、6都府県の男8人を書類送検

愛知県警は13日までに、裸の女児の写真集を所持したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、佐賀の教員や神奈川の会社員ら6都府県の34~58歳の男8人を書類送検した。

8人の送検容疑は2~9月、自分の性的好奇心を満たすため、裸の女児の写真集をそれぞれ1~5冊所持した疑い。

愛知県警は、8人の自宅などから児童ポルノとみられる写真集や雑誌計約1760冊やDVD計約2700枚などを押収した。いずれも容疑を認め「持っているだけならばれないと思った」などと話しているという。

8人は県警が9月に同法違反(児童ポルノ提供)の疑いで逮捕した愛媛県と東京都の男2人(公判中)からインターネットオークションで1冊2000~3万数千円で購入していたという。購入履歴から8人が浮上した。同法が児童ポルノの単純所持に対する罰則を盛り込んだ改正法は2015年7月に適用が始まった。

(サンスポ 2016年12月13日)

http://www.sanspo.com/geino/news/20161213/tro16121317370007-n1.html


Category: 児童買春・ポルノ
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