【児童ポルノ・岐阜】銭湯で女児の裸盗撮容疑 24歳の岐阜県職員を書類送検「どきどきして楽しかった」と容疑を認める

岐阜県警大垣署は13日、公衆浴場で女児の裸を盗撮したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)の疑いで、県職員の男(24)を書類送検した。

書類送検容疑は1月10日、大垣市内のスーパー銭湯に小型カメラを隠して持ち込み、男湯に入っていた6~7歳くらいの女児の裸を動画撮影した疑い。「どきどきして楽しかった」と容疑を認めている。

男は8月10日、書店で女性のスカート内を盗撮していたのが見つかり、大垣署が任意で捜査。男のパソコンから、盗撮したとみられる画像や動画300点以上が見つかった。県警は書店での盗撮も県迷惑防止条例違反容疑で書類送検した。

岐阜県の総務部長は「職員に対して法令順守を徹底する」とのコメントを出した。

http://www.sankei.com/west/news/151013/wst1510130048-n1.html
(産経ニュース 2015年10月13日)


Category: 児童買春・ポルノ
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