【児童ポルノ・大分】盗撮、児童ポルノ製造 容疑で県内初摘発 男を逮捕

県警少年課と大分中央署は15日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)の疑いで、中津市中央町男(45)を逮捕した。今年7月の法改正で盗撮による製造材が新設された。県内での摘発は初めて。
容疑者は8月24日、大分市内にある公衆浴場の男湯で、複数の女児の裸をビデオカメラで隠し撮りした疑い。同署によると、「女児に興味があった」と話、容疑を認めている。カメラはタオルにくるんで持ち込んでいたと言い、記録媒体に数分間動画が録画されていた。
容疑者の不審な行動を見かけた入浴客が従業員に連絡。110番通報した。県警がカメラを欧州市、動画の解析を勧めた。

( 大分合同新聞 2014年10月15日)

http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/10/15/134449558


Category: 児童買春・ポルノ
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