【児童ポルノ・北海道】小学教諭 ペン型カメラで女児盗撮認める 

勤務先の小学校などで女子児童らの裸を盗撮したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた北海道江差町立小学校の教諭、●●●●被告(32)は5日、函館地裁(●●●●判官)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で「女児の裸に興味を抱き、遅くとも平成23年ごろから、勤務する小学校で着替えを盗撮するなどしていた」と指摘した。

起訴状などによると、●●被告は28年4月~29年7月、江差町立小学校の保健室で内科検診を受けていた女児らを2度盗撮した他、同町の自宅で入浴中の女児を屋外から盗撮したとしている。学校内では、腕時計型やペン型のカメラを机の上に置き、動画で撮影する手口だったとみられる。

(産経ニュース 2018年3月5日)

http://www.sankei.com/affairs/news/180305/afr1803050039-n1.html

 


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