【児童ポルノ・京都】児童ポルノ、アプリ「写真カプセル」で公開 中学生を書類送検

京都府警は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの容疑で、神奈川県座間市の中学3年の男子生徒(14)を書類送検した。写真や動画の共有アプリ「写真カプセル」で児童ポルノ画像などを公開したとする。
府警少年課によると、写真カプセルは画像や動画を有料または無料で公開できるアプリ。有料にすると、閲覧されるたびにポイントがたまり、ギフト券などと交換できるのが特徴。こうした課金型アプリを使ったわいせつ画像公開の摘発は全国でも珍しいという。送検容疑は、7月10日夜、児童ポルノなどわいせつ画像6枚を写真カプセルに投稿、短文投稿サイト「ツイッター」でパスワードを不特定多数に知らせ、画像を公開した疑い。男子生徒は「7月ごろから始め、10回ぐらい投稿した」と容疑を認めている。写真カプセルで別の投稿者が有料公開した画像を再投稿していた。ためたポイントのほとんどを別の画像を取り込むのに使ったため、ギフト券などとは交換していないという。写真カプセルはことし1月ごろに運営開始。10万回以上ダウンロードされ、小遣い目当ての未成年者によるとみられるわいせつ画像投稿も相次いでいるという。

( スポニチ 2014年10月16日)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/16/kiji/K20141016009113230.html


Category: 児童買春・ポルノ
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