【児童ポルノ・京都】ライブチャットで性行為公開、31歳元経営者「帽子君」に有罪判決

インターネットの人気動画投稿サイト「FC2ライブ」で女性との性行為を配信したとして、公然わいせつなどの罪に問われた大阪市の元ライブチャット配信業、男(31)の判決公判が8日、京都地裁で開かれ、市川太志裁判長は「犯行態様は巧妙かつ悪質」として懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。
市川裁判長は、被告が多額の収入を得るために無修正のわいせつ映像を有料配信したと認定。「利欲的な動機に酌量の余地はない」と指摘した。一方で、反省していることなどを考慮し、執行猶予を付けた。起訴状などによると、松本被告はインターネット上で「帽子君」などと名乗り、平成25年7~8月、女性3人に「脱いだ方が稼げる」と動画に出演するよう勧誘した。また、同年11月~今年6月、女性10人と共謀してFC2ライブを利用し、わいせつな映像を中継し、不特定の視聴者に配信した。
( 産経ニュース 2014年12月7)
http://www.sankei.com/west/news/141208/wst1412080021-n1.html

Category: 児童買春・ポルノ
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