【児童ポルノ・京都】写真共有アプリに自分のわいせつ動画投稿した少女、書類送検

 写真共有アプリ「写真カプセル」で児童ポルノ画像を公開したとして、京都府警は8日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、大阪市西成区の私立高校1年の女子生徒(15)と、東京都立川市の都立高校3年の男子生徒(17)を書類送検した。府警によると、女子生徒は「フォロワーを増やしたかった」、男子生徒は「小遣いかせぎになると思った」と、いずれも容疑を認めている。
 女子生徒の書類送検容疑は平成26年10月、同アプリに、携帯端末で自分の下半身などを撮影した動画1本を投稿したとしている。府警によると、女子生徒は動画を閲覧するためのパスワードを短文投稿サイト「ツイッター」で周知していたという。
 男子生徒の書類送検容疑は同年9月、同アプリに、スマートフォンから児童の裸の姿などが撮影された画像3枚を投稿したとしている。
 府警によると、同アプリは、投稿者がパスワード付きで画像や動画を投稿するアプリ。
 利用者が有料で閲覧した場合、支払額の15%が投稿者にギフト券などに交換可能なポイントで還元されるといい、男子生徒は同年7〜10月、児童のわいせつ画像など10点を投稿し、約10万ポイントを取得していたという。
(産経新聞 2015年5月9日(土))
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0509/san_150509_8175563595.html


Category: 児童買春・ポルノ
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