【人身取引・神奈川】わいせつ目的での人身売買容疑、全国初摘発

フィリピン人女性をわいせつ目的で売買したとして、警視庁保安課は人身売買容疑で、フィリピン国籍で川崎市高津区千年、会社役員、●●被告(60)=監禁 致傷罪などで起訴=と同区久末、自営業、○○容疑者(66)=犯人蔵匿容疑で逮捕=ら3人を再逮捕した。同課によると、●●容疑者は容疑を一部否認し、 ○○容疑者ら2人は認めている。 同課によると、わいせつ目的での人身売買容疑の摘発は全国で初めて。●●容疑者は2 月、「日本で仕事ができる」といって女性を観光ビザでフィリピンから呼び寄せ、自宅で売春行為をさせていた。同課は平成14年以降、少なくとも20人の フィリピン人女性の偽装結婚を仲介したとみて裏付けを進めている。
逮捕容疑は5月12日、川崎市高津区内の●●容疑者の自宅で、わいせつ目的で、フィリピン人女性(23)を現金150万円で○○容疑者に売るなどしたとしている。
●●容疑者は別のフィリピン人女性(38)を自宅に監禁して負傷させたとして逮捕、起訴されていた

(産経ニュース 2014年7月3日)

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