事件簿

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児童誘拐 (2)

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岡山県倉敷市で昨年7月、当時小学5年生の女児を下校中に連れ去ったとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職、●●●被告(50)に岡山地裁は28日、懲役6年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

検察側は論告で、自宅パソコンの児童ポルノ画像や自作の文書を基に「根強い少女性愛の傾向がある」と指摘し、被害女児の登下校時間を調べ、監禁用の部屋を自宅に作っていたとして計画的犯行だったと主張。

弁護側は最終弁論で「わいせつ行為は一切なく、犯行も衝動的だった」と反論し、執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状などによると、被告は昨年7月、倉敷市内で下校中の女児にカッターナイフを突き付けて車に押し込み、自宅に連れ込んで約5日間監禁。脱出できない状態にして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280056-n1.html
(産経ニュース 2015年10月28日)


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昨年11月に三重県の女子中学生を高知市の自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の罪に問われた高知市の会社役員●●●●被告(33)は19日、津地裁(水野将徳裁判長)の初公判で「高知の自宅に一緒に行ったのは間違いないが、意思に反したことはしていない」と述べた。弁護側は「事実は認めるが、未成年者誘拐罪には当たらない」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「学校生活や家族関係で悩む生徒の家出願望を利用した。車で移動中、連絡手段のスマートフォンの電源を切るよう指示もしていた」と指摘した。
 起訴状によると昨年11月中旬、スマホのアプリで知り合った当時14歳の女子生徒が未成年者と知りながら家出するよう誘い、18日朝に三重県御浜町の路上から車に乗せて高知市の自宅に連れ出したとしている。
 ●●被告は昨年11月下旬、滋賀県内で別の18歳未満の少女にみだらな行為をしたとする児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などにも問われている。(共同)
日刊スポーツ 2016年4月19日

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児童買春・ポルノ (598)

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 スーパー銭湯で男子高校生の裸を盗撮したとして、大阪府警鶴見署は16日、大阪府迷惑防止条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、大阪市立小学校の男性教諭(24)=同市中央区=を書類送検した。「男性の体にも興味があった」と容疑を認めているという。
 書類送検容疑は6月28日午後7時20分ごろ、同市鶴見区緑地公園のスーパー銭湯の脱衣所で、男子高校生(16)の裸をスマートフォンで動画撮影し、保存したとしている。
 同署によると、周りの客が盗撮に気付き、従業員が110番。駆けつけた同署員に容疑を認めたため、在宅で捜査していた。
 教諭は「きれいな体の男性がいたら盗撮しようと思った。盗撮したのは初めてだった」と話しているという。
 市教委によると、教諭は今年4月に採用されたばかりだった。
(産経WEST 2015年7月16日)
http://www.sankei.com/west/news/150716/wst1507160074-n1.html


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群馬県警は17日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、群馬県中之条町大塚、税務署臨時職員●●●●容疑者(22)を逮捕した。
 逮捕容疑は2月22日~翌23日、自宅のパソコンからファイル共有ソフト「eMule(イーミュール)」を使い、18歳未満の少女のわいせつな画像をインターネット上に公開した疑い。
 県警によると、「児童ポルノに興味があった。画像はファイル共有ソフトでダウンロードして入手した」と供述している。県警のサイバーパトロールで見つかった。(共同)
(サンスポSANSPO.COM 2015年3月17日)

http://www.sanspo.com/geino/news/20150317/tro15031716160006-n1.html


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ツイッターで知り合った同じ女子中学生に現金を渡すなどしてわいせつな行為をしたとして、会社員と大学生の男が児童買春の疑いで警視庁に逮捕されました。この中学生は通信教育用のタブレット端末を使ってツイッターを利用していたということで、警視庁は、利用のしかたについて注意を呼びかけています。逮捕されたのは京都市の会社員、●●●●容疑者(34)と、当時19歳だった東京・日野市の大学生です。
警視庁の調べによりますと2人はそれぞれ去年9月と10月に、埼玉県内のホテルと多摩市内のカラオケボックスで同じ15歳の女子中学生に18歳未満と知りながら現金3万円を渡すなどして、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。警視庁によりますと、2人は容疑を認めているということです。女子生徒は携帯電話を持っていませんでしたが、弟の通信教育用のタブレット端末を使ってツイッターを利用していたということで、2人ともツイッターで知り合っていました。本来、この端末にはインターネットへの接続を制限する設定がありましたが、女子生徒は設定を切り替えていたとみられ、警視庁はタブレット端末の利用のしかたについて注意を呼びかけています。
(NHK NEWS 2014年2月4日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150204/k10015205601000.html


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警視庁は33歳の男を全国で初めて、児童ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検した。電車の中で女子児童の服の隙間から見える胸を盗撮したとする。
警視庁によると、書類送検された33歳の契約社員の男は、今年10月、小田急線の車内で、女子児童のタンクトップの隙間から見える胸をスマートフォンで盗撮した疑いがもたれている。男は調べに対し、「子供の胸を見ると興奮し、盗撮目的で電車に乗った」と容疑を認めていて、2年間で約100人の女子児童の胸を盗撮したとみられている。児童ポルノ禁止法は、今年7月に服を着た児童の胸などを電車内で盗撮する行為も処罰できるよう改正されており、今回の摘発は全国で初めてだという。
( 日テレNEWS24 2014年12月19日)
http://www.news24.jp/articles/2014/12/19/07265606.html

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神奈川県警は21日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの容疑で横浜市磯子区の無職男(23)と大阪府大東市の配送業の男(52)を横浜地検に書類送検し、関東地方の中学2年の男子生徒(14)を同様の非行事実で児童相談所に通告した。簡易投稿サイト「ツイッター」に投稿された児童ポルノ画像を転載(リツイート)したとする。
県警によると、ツイッターでの児童ポルノ画像の転載者を摘発するのは全国初だという。インターネット上では転載で児童ポルノ画像が拡散しており、これを抑え込むには投稿者だけでなく、転載者も取り締まる必要があると判断した。
発表によると、無職男は今年3月、ツイッターに児童ポルノの画像を投稿した上、自身が開設したもう一つのツイッターに転載し、不特定多数の人が閲覧できる状態にした疑い。他の2人は同月、この画像を自身のツイッターに転載した疑い。3人の閲覧者(フォロワー)は約4200人いた。
(  The Yomiuri Shimbun 2014年11月21日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141121-OYT1T50051.html

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神奈川県警少年捜査課と鶴見署は16日、会社員 男(26)(東京都北区)を児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、弟の無職(24)(千葉県船橋市)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。
発表では、大気容疑者は昨年3月、千葉県船橋市のホテルで、横浜市鶴見区の高校1年女子生徒(当時14歳、中学2年)を男性客(41)に引き合わせ、現金1万2000円で淫らな行為をさせた疑い。翔太容疑者は昨年5月、船橋市のホテルで「研修」と称し、小田原市のアルバイト少女(当時14歳、中学3年)に淫らな行為をさせた疑い。
同課幹部の説明によると、兄弟は、出会い系サイトなどで、性的な行為の見返りに現金を求める少女を装って男性客を募り、交渉成立後に引き合わせる「援デリ」(援助交際デリバリー)と呼ばれる売春あっせんの手口を使っていたとみられる。1回あたり1万5000円前後を客に支払わせ、いずれも当時中学生の少女計4人に相手をさせていたという。 少女らは週5日、午後5時頃~午前5時頃に、こうした行為を繰り返していたと証言しており、同課は、兄弟が少なくとも昨年3月~今年3月に、約2000人から計約3000万円を売り上げていたとみて調べている。少女らには、売り上げの30%が「給与」として渡されていたという。

( The Yomiuri Shimbun 2014年10月17日)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50051.html?from=ycont_latest


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伊賀署は9月24日、児童買春等処罰法違反(児童買春)の疑いで奈良市芝辻町の派遣社員、男(35)=盗撮による児童ポルノ製造罪で起訴済み=を再逮捕したと発表した。容疑を認めているという。発表によると、被告は昨年12月21日午前10時ごろ、携帯電話の無料掲示板で知り合った津市内の女子中学生(当時14)に18歳未満だと知りながら現金3万円を支払い、同市内の農道に止めた車の中でみだらな行為をした疑い。黒川容疑者は9月1日に別の盗撮容疑で既に逮捕されており、同署が押収した自宅のパソコンから児童買春容疑に関する画像を特定したという。

(伊賀タウン情報ユー 2014年9月24日 )

http://www.iga-younet.co.jp/news1/2014/09/35-2.html


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兵庫県警少年育成課は14日、銭湯で女児を盗撮したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)容疑で、同県尼崎市長洲西通2の無職(48)を再逮捕した。
再逮捕容疑は7月19、21日に尼崎市内の銭湯の男湯の脱衣所で、女児が18歳未満であることを知りながら、腕時計型のビデオカメラで動画を撮影した疑い。
( 日本経済新聞 2014年8月14日)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG1402Q_U4A810C1CC1000/


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JKビジネス (15)

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女子高校生らに男性客の接待をさせる「JKビジネス店」で少女を無理やり働かせたとして、警視庁少年育成課は9日、東京都新宿区左門町、芸能プロダクション社長、●●●●容疑者(38)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は3月ごろ、JR秋葉原駅(千代田区)近くの自らが経営するJKビジネス店で、当時高校2年の少女(17)を「俺は元暴力団」などと脅し、店内に設置したカメラで監視しながらビキニ姿で接客させたとしている。
3月末に少女が「毎日帰宅が深夜で学校に行けない。家を知られているので怖くてやめられない」と同庁に相談した。この店では他に約40人が働いており、他にも脅されていた少女がいたという。

(毎日新聞 2017年5月9日)
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00e/040/247000c


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「JKお散歩店」と呼ばれる店で女子高校生に性的な行為をさせていたとして、警察は元従業員の男ら2人を逮捕しました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、「なにわ学園お散歩部」の元従業員・●●●●容疑者(47)ら2人です。●●容疑者らは今年3月、男性客(36)と当時17歳の従業員の女子高校生を引き合わせ、大阪市内のホテルで女子高校生に性的な行為をさせていた疑いなどがもたれています。
この店の表向きのサービスは客と女子高校生が街を散歩するというものですが、実態は待ち合わせの後、ホテルに行かせていたということです。取り調べに対し●●容疑者は「少女と客がそういうことをしているのは知りませんでした」と容疑を否認しています。大阪府では、いわゆるJKビジネスについて条例による規制が検討されています。
( 毎日放送 5月23日 )
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000066-mbsnewsv-soci


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女子高生による接客サービスを売りにするJKビジネスをめぐり、警視庁は、「JKお散歩『GU探検隊』」店長で住居不詳の少年(19)を児童福祉法違反の疑いで逮捕し、5日発表した。
少年育成課によると、少年は6月23日、東京都台東区のマンションにあったJKビジネス店のサービスの一環として、近くのレンタルルームで都内の高校2年の少女(16)に男性客と性交させた疑いがある。容疑を否認しているという。
同店はツイッターで「お散歩」などと宣伝していたが、被害少女は「散歩では店から金は支払われず、(性行為などの)裏オプションをしないとお金はもらえなかった」と話しているという。
少年は4日に逮捕された際、「ポリ(警察)対策」「女の子の教育」と書かれたメモを所持。警察に見つかった際、少女らに「ナンパされたからついて行っただけ」「店からは散歩だけと言われている」などと答えるよう指示していたとみられるという。
(朝日新聞 2017年7月5日)
http://www.asahi.com/articles/ASK753TSBK75UTIL00T.html
関連記事はこちらhttps://goo.gl/8twp9G


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女子高校生に性的なサービスをさせる「JKビジネス」店の元店長に対し、大阪地裁は執行猶予つきの有罪判決を言い渡した。判決によると「なにわ学園お散歩部」の元店長・●●●●被告(34)は女子高校生と散歩できるという名目で男性客を集め、18歳未満の少女らに児童買春を斡旋するなどした。これまでの裁判で●●被告は起訴内容を認めていたが、15日の判決で大阪地裁は「未熟な少女を食い物にした犯罪で、酌量の余地はなく犯情は悪質である」と指摘。そのうえで、主導的な立場ではないことなどを考慮し、懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

(読売テレビ 2017年8月15日)
http://www.news24.jp/nnn/news88919786.html

関連記事:
【JKビジネス・大阪】「JKお散歩」ホテルで性的行為


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 女子高校生(JK)が下着が見えるような格好で折り鶴を折る姿をマジックミラー越しに客に見せたとして、警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、東京都豊島区の「JK作業所」と呼ばれる店の経営者の男(41)ら3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、店のサービスが、18歳未満の年少者に就業させてはいけない客に性的な興奮を与える有害業務にあたると判断。今年3月に家宅捜索していた。
 捜査関係者によると、男らは2月、豊島区の店舗で、18歳未満と知りながら女子高校生を雇い、マジックミラー越しに両足を広げた状態で男性客に見せた疑いが持たれている。
 この店では、薄い木の板で仕切られた半畳ほどの個室で制服姿の少女の「作業」を見ることができるようになっていた。
 この店のサービスは「JK見学店」と呼ばれるJKビジネスの一種。業界で同店の系列店とされていた店を利用したことがあるという男性会社員によると、「18歳未満のJKではないと聞いていたが、このグループは池袋で最も過激なサービスで知られていた」と話す。別料金で少女の足のにおいをかいだり、ラップ越しのキスなどのオプションもあり、さらに「マジックミラーのくぼみにあおむけになって頭を差し込むと、少女側の部屋ではくぼみが透明な椅子のようになっていて、少女がまたがってくるのを下からペンライトで照らすオプションもあった」という。
 女子高生による接客を売りにした「JKビジネス」は米国務省の人身売買に関する報告書で買春の場になっているなどと指摘されている。日本の警察当局や行政も規制を強化している。
 警視庁はこれまで、女子高生にマッサージをさせる「JKリフレ」や、客のとなりで横になる「添い寝」、女子高生の過激なポーズを撮影させる「JK撮影会」などのサービスを提供する店を摘発している。
<摘発されたサービス>
 ◆JKリフレ 個室で男性客に添い寝などのサービスをするマッサージ店。児童買春の温床とされる中、警視庁は13年4月から未成年店員への対応を「保護」から「補導」の対象とした。JKリフレは、女子(J)高校生(K)とリフレクソロジー(足裏マッサージ)を組み合わせた造語。
 ◆JKお散歩 秋葉原の路上では、セーラー服やチェックのスカートなど女子高生風の制服を着た少女たちが並び、通行人にビラを配布。「観光案内」「お散歩」などの料金は30分5000円、1時間7000~8000円、指名料が1000円、というのが相場。13年10月に客に因縁をつけて現金30万円を脅し取ったとして、警視庁が経営者らを恐喝の疑いで逮捕。
 ◆JK撮影会 女子高校生の写真撮影ができる「JK撮影会」とうたい、店舗のあるマンションの室内で、18歳未満の女子生徒に制服の下に水着を着させて、男性客に、座ったまま両脚を広げて見せるなど過激なポーズをさせた。13年11月に警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで経営者を逮捕。
 ◆JKプロレス 個室で女子高生が、男性客にプロレス技「腕ひしぎ逆十字」「ヘッドロック」をかけさせたとして、神奈川県警は14年4月に、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)容疑で経営者を逮捕。技ごとに追加料金1000~2000円を支払えば受けられる。同店では客の首を絞める「首4の字固め」が人気だったという。
(日経スポーツ 2015年5月12日)
http://www.nikkansports.com/general/news/1475240.html


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女子高校生の水着姿などを客に撮影させる店で働くよう勧誘したとして、愛知県警中署などは12日、店の経営者、●●●●容疑者(51)を県青少年保護育成条例違反(有害役務営業の勧誘)の疑いで逮捕した。同条例は今年7月、女子高校生の性を売り物にした「JKビジネス」を全国で初めて全面規制し、適用は初めて。 容疑は今年7月中旬、名古屋市緑区在住の高校3年の女子生徒(当時17歳)に対し、スマートフォンのメールで、愛知県犬山市で経営する店で働くよう勧誘したとしている。「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。  同署によると、女子生徒は今年5月まで、●●容疑者が経営していた別のJKビジネス店で働いていたという。

(毎日新聞 2015年8月12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000030-mai-soci


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女子高校生の性を売り物にしたいわゆる「JKビジネス」。店舗で知り合った少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、薬剤師の男が26日、児童買春の疑いで逮捕された。警察の調べによると、逮捕された名古屋市名東区の薬剤師・●●●容疑者(53)は今年5月、当時17歳の高校3年の少女が18歳未満と知りながら、現金7万円を渡す約束をし、愛知県豊田市内のホテルでみだらな行為をした疑いがもたれている。容疑者と少女は名古屋市中村区にあるJKビジネス店「JKルーム」で知り合ったということで、調べに対し中野容疑者は容疑を認めているという。愛知県では今年7月、「JKビジネス」への規制が強化されている。

(日本テレビ 2015年8月26日)
http://news24.jp/nnn/news86226193.html


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名古屋市中区の「JK(女子高生)ビジネス」店で経営者らが18歳未満の少女に下着姿などで有害な仕事をさせていた事件で、経営者自身が従業員の少女にみだらな行為をしていたとして、愛知県警は1日にも、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、JK店「スタジオEe」を経営する50代の男を再逮捕する方針を固めた。
捜査関係者などによると、再逮捕されるのは愛知県一宮市浅井町江森の会社役員、●●●●容疑者。●●容疑者は店の従業員だった少女が18歳未満と知りながら、金を払うと約束した上でみだらな行為をした疑いがある。県警は、別の店関係者の男も同様に児童買春をした疑いがあるとみて調べている。
JKビジネスでは、表向きは店側が関知しない体裁で少女が客に性行為などをする「裏オプション」が横行し、性犯罪の温床になっているとされる。関係者によると、スタジオEeでは少女をマジックミラー越しにのぞく「見学」などが行われていた。
愛知県は今年7月、改正県青少年保護育成条例を施行し、全国で初めてJKビジネスを全面的に規制。県警は8月12日、少女を店に勧誘したとして、改正条例違反を初めて適用し●●容疑者を逮捕していた。

(中日新聞 2015年9月1日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090190090543.html


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着エロ (1)

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露出の多い服を着せて撮影する「着エロ」と呼ばれる動画に、小学6年の少女を出演させ販売目的でDVDを製造したとして、神奈川県警は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)容疑で、DVDメーカー役員、●●●●容疑者(51)=東京都府中市=ら4人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、少女が所属するプロダクション会社の社長、○○○○容疑者(47)=世田谷区=ら。4人は「児童ポルノに当たると思わなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して昨年7月25~27日、沖縄県内で、当時12歳の少女に布地の小さい水着などを着せて動画を撮り、DVDを製造した疑い。
(産経ニュース 2016年9月28日)

http://www.sankei.com/affairs/news/160928/afr1609280021-n1.html


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人身取引 (23)

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福岡県警博多署は5日、売春防止法違反の疑いで、春日市の無職男(27)を逮捕した。逮捕容疑は、売春で金をもうけようと女性名で出会い系サイトに書き込みをし、6月27日、男性客(41)から売春希望のメールを受け取ると、福岡市博多区の路上でこの男性客と知人の女(22)を引き合わせ、売春を仲介した疑い。無職男と知人の女は10月15日に恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

(西日本新聞 2014年11月5日 )

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/125107

 


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香川県警少年課は、児童福祉法違反と、売春防止法違反の疑いで、香川県丸亀市、無職川田雄大容疑者(35)ら男女3人を逮捕した。徳島県の中学2、3年の女子生徒2人に売春させた。逮捕容疑は7月8日、共謀して香川県善通寺市内で2人に男性客と引き合わせ、同市内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。高松北署が7月25日に家出中の2人を保護し、事件が発覚した。川田容疑者らは出会い系サイトで売春客を募っており、少年課が2人との接点を調べている。他に逮捕されたのは、いずれも高松市に住む土木作業員 男(20)と無職の女(17)。

( スポーツ報知 2014年10月22日)

http://www.hochi.co.jp/topics/20141022-OHT1T50175.html


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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神奈川県警少年捜査課と鶴見署は16日、会社員 男(26)(東京都北区)を児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、弟の無職(24)(千葉県船橋市)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。
発表では、大気容疑者は昨年3月、千葉県船橋市のホテルで、横浜市鶴見区の高校1年女子生徒(当時14歳、中学2年)を男性客(41)に引き合わせ、現金1万2000円で淫らな行為をさせた疑い。翔太容疑者は昨年5月、船橋市のホテルで「研修」と称し、小田原市のアルバイト少女(当時14歳、中学3年)に淫らな行為をさせた疑い。
同課幹部の説明によると、兄弟は、出会い系サイトなどで、性的な行為の見返りに現金を求める少女を装って男性客を募り、交渉成立後に引き合わせる「援デリ」(援助交際デリバリー)と呼ばれる売春あっせんの手口を使っていたとみられる。1回あたり1万5000円前後を客に支払わせ、いずれも当時中学生の少女計4人に相手をさせていたという。 少女らは週5日、午後5時頃~午前5時頃に、こうした行為を繰り返していたと証言しており、同課は、兄弟が少なくとも昨年3月~今年3月に、約2000人から計約3000万円を売り上げていたとみて調べている。少女らには、売り上げの30%が「給与」として渡されていたという。

( The Yomiuri Shimbun 2014年10月17日)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50051.html?from=ycont_latest


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フィリピン人女性をわいせつ目的で売買したとして、警視庁保安課は人身売買容疑で、フィリピン国籍で川崎市高津区千年、会社役員、●●被告(60)=監禁 致傷罪などで起訴=と同区久末、自営業、○○容疑者(66)=犯人蔵匿容疑で逮捕=ら3人を再逮捕した。同課によると、●●容疑者は容疑を一部否認し、 ○○容疑者ら2人は認めている。 同課によると、わいせつ目的での人身売買容疑の摘発は全国で初めて。●●容疑者は2 月、「日本で仕事ができる」といって女性を観光ビザでフィリピンから呼び寄せ、自宅で売春行為をさせていた。同課は平成14年以降、少なくとも20人の フィリピン人女性の偽装結婚を仲介したとみて裏付けを進めている。
逮捕容疑は5月12日、川崎市高津区内の●●容疑者の自宅で、わいせつ目的で、フィリピン人女性(23)を現金150万円で○○容疑者に売るなどしたとしている。
●●容疑者は別のフィリピン人女性(38)を自宅に監禁して負傷させたとして逮捕、起訴されていた

(産経ニュース 2014年7月3日)

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愛知、神奈川両県警の合同捜査本部は12日までに、虚偽の婚姻届を提出したとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、会社役員、●●●●容疑者(51)=名古屋市中区栄=と無職、●●●●●容疑者(66)=福井市花堂北=を逮捕した。

合同捜査本部は風営法違反(無許可営業)などの疑いで、フィリピンパブの実質経営者の女(37)ら3人も逮捕。フィリピン人女性を偽装結婚で入国させ、強制的に働かせる人身取引があったとみて調べる。

2人の逮捕容疑は平成25年5月、フィリピン国籍の女性(28)の長期滞在資格を得るため、虚偽の婚姻届を福井市に提出するなどしたとしている。

愛知県警によると、女性は25年12月に入国後、名古屋市のフィリピンパブで勤務。生活苦から今年7月に横浜市へ逃げ、神奈川県警に保護された。

http://www.sankei.com/west/news/151112/wst1511120089-n1.html
(産経ニュース 2015年11月12日)


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人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


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強制労働 (1)

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女子高校生らに男性客の接待をさせる「JKビジネス店」で少女を無理やり働かせたとして、警視庁少年育成課は9日、東京都新宿区左門町、芸能プロダクション社長、●●●●容疑者(38)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は3月ごろ、JR秋葉原駅(千代田区)近くの自らが経営するJKビジネス店で、当時高校2年の少女(17)を「俺は元暴力団」などと脅し、店内に設置したカメラで監視しながらビキニ姿で接客させたとしている。
3月末に少女が「毎日帰宅が深夜で学校に行けない。家を知られているので怖くてやめられない」と同庁に相談した。この店では他に約40人が働いており、他にも脅されていた少女がいたという。

(毎日新聞 2017年5月9日)
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00e/040/247000c


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売春強要 (4)

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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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カンボジア人女性らが売春を強要されていた事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)などの罪に問われた沼田市柳町、風俗店経営、●●●被告(44)=タイ国籍=の初公判が、前橋地裁(川崎学裁判官)であった。●●●被告から借金をしていた暴力団組長が、その借金返済のため売春を持ちかけていたことが被告人質問で明らかになった。
冒頭陳述などによると、被告は昨年11月中旬~12月2日、自身が経営する沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性2人をホステスとして不法に働かせたなどとしている。女性らはカンボジアで「月約30万円稼げる」などとうその勧誘を受けて来日したが、無給状態だった。
検察側は「女性を性的に搾取して利益を得ており極めて悪質。人身取引は撲滅への国際的な要請が強い」などとして、懲役2年6月と罰金50万円を求刑し、即日結審した。
弁護側は「反省し更生を誓っている」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。
(毎日新聞 2017年3月22日) 
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddl/k10/040/080000c

以下、関連記事です。

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AV強要 (1)

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 撮影モデルに応募した少女らがアダルトビデオ(AV)に出演させられていた事件で、大阪府警は20日、モデル募集サイト「Moe★Moe Style」の運営者で住所不定、●●●●被告(48)=職業安定法違反罪などで起訴=を強要などの疑いで再逮捕した。意に反するAVへの出演が全国的に問題化する中、強要容疑での逮捕は異例という。

 逮捕容疑は2014年7月、拠点としていた東京都渋谷区のスタジオで、撮影に応募した静岡県の当時高校3年生で18歳の少女に「書かないと家に帰らせないから」と顔を近づけて脅迫。AV出演を承諾したとする契約書を書かせたとしている。「無理やり出演させられたと言われないよう、脅して書かせた」と容疑を認めているという。

 保安課によると、●●容疑者は契約書に名前と住所を記入させた後、制服姿の少女の撮影を開始。次第にわいせつな内容にエスカレートし、泣き出した少女に契約書を差し出し「実技は私の意思です」などと加筆させたという。

 府警はこれまでに東京▽大阪▽名古屋▽福岡--の撮影拠点などを捜索し、少女ら207人分の契約書計213枚とわいせつDVD計7万枚以上を押収。連絡が取れた19人から事情を聴き、他にもAV出演を強要された例がないか調べている。【宮嶋梓帆】

(6月20日 毎日新聞)


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その他 (18)

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児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた元神戸市立小学校臨時講師の●●●●被告(23)=同市東灘区魚崎南町2=の初公判が24日、神戸地裁(中川卓久裁判官)であった。●●被告は起訴内容を認めた。

起訴状などによると、●●被告は4~5月、13歳未満の男児の下半身を触り、スマートフォンのカメラで動画撮影したなどとされる。

冒頭陳述で検察側は、「勉強を教えることを口実に家族や児童と交流を深めた上で、2人きりになる状況を作り、犯行に及んだ」とした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201509/0008425969.shtml
(神戸新聞 2015年9月24日)


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人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


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小学生の少女2人に声をかけ体を触るなどしようとしたうえ、財布を盗んだなどとして31日、愛知県一宮市に住む男が逮捕された。わいせつ略取未遂などの疑いで逮捕されのは、一宮市の無職・●●●●容疑者(31)。警察の調べでは、●●容疑者は3月13日、一宮市内で9歳の小学生の女の子2人に声をかけ、体を触るなどのわいせつ行為をしようとしたうえ、抵抗する2人の腕をつかむなどの暴行を加えた疑いがもたれている。さらに、1人の少女から現金約1万2000円が入った財布を盗んだとみられている。調べに対し●●容疑者は、容疑を認めているという。

(中京テレビ 2016年03月31日) 
http://www.news24.jp/nnn/news86229286.html


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千葉県警は6日、17歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで、県立の児童自立支援施設で生活指導を担当していた、県職員、●●●●容疑者(35)=千葉市緑区=を逮捕した。

 県警によると、昨年夏以降、施設の寮を退所した少女を呼び出し「たばこを吸っていることを児童相談所に通報する」と脅して数カ月間で4~5回、ホテルに連れ込んでいたという。

 逮捕容疑は,昨年11月16日と同19日、無職の少女(17)が18歳未満と知りながら、県内のラブホテルでみだらな行為をしたとしている。

(産経ニュース 2016年04月06日) 
http://www.sankei.com/affairs/news/160406/afr1604060018-n1.html


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ヌードモデルの紹介を装って売春を斡旋したとして、大阪府警保安課は25日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、派遣型性風俗店経営、●●●●(46)=大阪市平野区加美鞍作=と、従業員の△△△△(37)=大阪府吹田市寿町=の両容疑者を逮捕したと発表した。
府警によると、●●容疑者は約10年前から、売春クラブのインターネットサイト「素人モデル ぷちモデル」を運営。カメラマンにヌードモデルの女性を紹介するとアピールしていたが、実際は申し込んだ男性客にサービス内容や料金を示し、女性を派遣して売春させていたという。
逮捕容疑は、4月12日、30代の女性を同府豊中市のホテルなどに派遣し、30代の男性客に売春させたとしている。
△△容疑者は派遣先を調整する指示役だった。●●容疑者は容疑を認めているが、△△容疑者は一部否認しているという。
(産経WEST 2017年5月25日)
http://www.sankei.com/west/news/170525/wst1705250057-n1.html


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愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(2014年5月28日 スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


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 北海道警は13日、中学生の少女2人に裸の画像を送らせたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、名古屋市立白沢小学校(同市守山区)の教諭、●●●●容疑者(36)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月と11月、いずれも14歳で北海道後志地方と長崎県に住む女子中学生2人に裸の画像を撮影させ、自分のスマートフォンに送信させた疑い。
 道警によると、●●容疑者はスマホのアプリなどを通じて2人と知り合った。●●容疑者のスマホには女子中高生とみられる少女の画像が多数保存されており、他に被害者がいないか調べている。
 名古屋市教育委員会は「許し難い行為であり、大変遺憾だ。事実を確認した上で厳正に対処したい」としている。
(2017.6.13 産経ニュース)

http://www.sankei.com/life/news/170613/lif1706130029-n1.html


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教え子だった男子高校生にアダルトグッズを贈ったとして、神奈川県警は横浜市立中学校の吹奏楽部で外部講師として指導していた川崎市の男性(32)を県青少年保護育成条例違反(有害玩具の贈与)の疑いで書類送検した。県警への取材でわかった。調べに「中学卒業記念としてあげた。悪気はなかった」と供述しているという。

山手署によると、男性は4月上旬、市立中で吹奏楽部に所属していた高校1年の男子生徒(15)にアダルトグッズ1個を贈った疑いがある。14日に書類送検した。複数の横浜市立中学校で吹奏楽部の指導をしていたが、捜査を受けてすべて辞めたという。

男性は立件されたほかにも、別の男子生徒2人にアダルトグッズ計3個を贈っていたが、2人は処罰を求めなかったという。

(6月20日 朝日新聞)


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