事件簿

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児童誘拐 (2)

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岡山県倉敷市で昨年7月、当時小学5年生の女児を下校中に連れ去ったとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職、●●●被告(50)に岡山地裁は28日、懲役6年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

検察側は論告で、自宅パソコンの児童ポルノ画像や自作の文書を基に「根強い少女性愛の傾向がある」と指摘し、被害女児の登下校時間を調べ、監禁用の部屋を自宅に作っていたとして計画的犯行だったと主張。

弁護側は最終弁論で「わいせつ行為は一切なく、犯行も衝動的だった」と反論し、執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状などによると、被告は昨年7月、倉敷市内で下校中の女児にカッターナイフを突き付けて車に押し込み、自宅に連れ込んで約5日間監禁。脱出できない状態にして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280056-n1.html
(産経ニュース 2015年10月28日)


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昨年11月に三重県の女子中学生を高知市の自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の罪に問われた高知市の会社役員●●●●被告(33)は19日、津地裁(水野将徳裁判長)の初公判で「高知の自宅に一緒に行ったのは間違いないが、意思に反したことはしていない」と述べた。弁護側は「事実は認めるが、未成年者誘拐罪には当たらない」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「学校生活や家族関係で悩む生徒の家出願望を利用した。車で移動中、連絡手段のスマートフォンの電源を切るよう指示もしていた」と指摘した。
 起訴状によると昨年11月中旬、スマホのアプリで知り合った当時14歳の女子生徒が未成年者と知りながら家出するよう誘い、18日朝に三重県御浜町の路上から車に乗せて高知市の自宅に連れ出したとしている。
 ●●被告は昨年11月下旬、滋賀県内で別の18歳未満の少女にみだらな行為をしたとする児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などにも問われている。(共同)
日刊スポーツ 2016年4月19日

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児童買春・ポルノ (516)

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 ◇児童ポルノ禁止法違反容疑で茨城県警 全国初の摘発
 児童ポルノ映像を撮影するため、中学3年の女子生徒(14)を「売買」したとして、茨城県警生活環境課などは7日、同県土浦市虫掛、風俗店経営、●●●●●被告(25)=売春防止法違反などで起訴=と、群馬県太田市岩瀬川町、会社員、●●●容疑者(38)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春等目的人身売買)容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は、●●●容疑者が土浦市内のホテルで2月21日、生徒を●●容疑者に15万円で引き渡したとしている。同課によると、生徒は当時、家出をして●●容疑者の自宅で寝泊まりし、デリバリーヘルス店で働かされていた。●●容疑者は出会い系サイトで撮影に応じる中学生を探していたという。15万円のうち2万円は生徒に渡り、生徒は22日朝まで撮影に応じ、再び●●容疑者宅に戻った。両容疑者は容疑を認めているという。
 同課によると1999年の同法施行以降、児童ポルノ映像を撮影する目的で行われた人身売買容疑の摘発は初めて。県警は3月、生徒に売春させたとして●●容疑者を逮捕し、供述などから今回の容疑が浮上した。
 ●●容疑者の自宅からは、この生徒のほか、未成年とみられる女性を撮影したDVDが数十枚見つかり、余罪を調べている。●●容疑者は「5年ぐらい前から撮っていた」などと供述しているという。
(毎日新聞 2015年05月07日)

http://mainichi.jp/select/news/20150508k0000m040064000c.html


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春日部署は5日、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で、千葉県松戸市小山、運転手の男(28)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年10~11月、数回にわたり春日部市内の女子中学生に裸の画像を自分スマートフォンに送らせ、保存した疑い。男は「若い女性に興味があった」と供述している。

2人は「ライン」で知り合い、会ったことはなかったという。同署は余罪がないか捜査している。

(埼玉新聞 2015年4月5日)

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/04/06/01.html”


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神奈川県警港北署は16日、中学1年だった少女(14)とのみだらな行為を撮影したとして、東京都青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、千葉県八千代市村上南、東京都港区職員、●●●●容疑者(32)を再逮捕した。
再逮捕容疑は、平成25年12月、当時13歳だった少女に都内のホテルでみだらな行為をし、ビデオカメラで撮影した疑い。 署によると、●●容疑者の関係先の家宅捜索で少女の動画や写真が見つかった。●●容疑者は昨年10月、小学生だった別の少女に金を払ってみだらな行為をしたとして、強姦と児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で逮捕され、同12月に起訴された。
(産経ニュース 2015年2月16日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150216/afr1502160027-n1.html


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県警少年捜査課と大船署は15日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、東京都新宿区、アルバイトの男(34)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年4月8日、横浜市在住の県立高校1年の女子生徒(16)に高額なライター1個を買い与え、同市西区内のホテルでみだらな行為をした、としている。同署の調べに対し、同容疑者は「18歳だと聞いていた」と供述、容疑を一部否認している。
(神奈川新聞 2015年1月17日)
http://www.kanaloco.jp/article/82872/cms_id/121457

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県警少年捜査課は4日、児童買春禁止法違反容疑で東京都葛飾区、警視庁大森署警部補、男(44)を再逮捕した。これで3度目の逮捕となる。「若い女性に興味があり、2008年頃から買春を始めた」と供述しているという。
容疑は13年5月23日夜、千葉県船橋市のホテル室内で女子中学生(当時14歳)に6万5000円を渡す約束をしてみだらな行為をしたとしている。
( 毎日新聞 2014年12月5日)
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/m20141205ddlk14040127000c.html

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中学3年の女子生徒に対する児童買春の疑いで、埼玉県東松山市の専門学校生、男(20)が警視庁に逮捕されました。 容疑者は今年8月、2回にわたって埼玉県内のホテルで女子生徒(15)に対し、18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑いがもたれています。天野容疑者は、あわせて17万円を渡す約束をしていましたが、「お金がない」などと言って、ホテル代だけを払い、いなくなったということです。

( TBSテレビ 2014年11月6日)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2342191.html


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兵庫県警豊岡南署は30日、出会い系サイトで知り合った女子中学生にみだらな行為をしたとして、県青少年愛護条例違反容疑で、同県三田市つつじが丘南、伊丹市立伊丹高校教諭、男(49)を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は4月19日、豊岡市内の中学2年の女子生徒(13)宅で、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。容疑者は同日午前、インターネットの出会い系サイトで、遊び相手を探す女子生徒の書き込みを見て女子生徒に連絡。女子生徒の道案内を携帯電話で聞きながら、生徒の自宅に行ったという。

( 産経WEST 2014年10月1日)

http://www.sankei.com/west/news/141001/wst1410010025-n1.html


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県警少年課などは5日、児童ポルノ雑誌を販売したとして、岡山、神奈川、静岡、千葉の4県に住む26〜49歳の男5人を児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で熊本地検などに書類送検したと発表した。いずれも容疑を認めているという。
容疑は4〜6月、インターネット上のオークションサイトを通じ、流通が禁じられた1999年以前の児童ポルノ雑誌など約30冊を販売したとしている。
同課によると、5月にサイバーパトロールで出品されているのを確認し、購入者から事情を聴いたところ5人が浮上した。雑誌は古本屋などから入手して約500〜4万円で販売していたという。
7月施行の改正児童買春・ポルノ禁止法は児童ポルノの単純所持を禁じたが、施行後1年間は罰則を適用しない。同課は「児童ポルノを持っている人は廃棄してほしい」と話している。

( 毎日新聞 年09月06日)
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20140906ddlk43040339000c.html

 


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JKビジネス (11)

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少女2人に金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして、会社社長の男が逮捕された。警察は、男がいわゆるJKビジネス店の関係者から少女を紹介されたとみて調べている。警察の調べによると、逮捕された名古屋市南区の自動車部品製造会社社長・●●●●容疑者(38)は今年3月と7月、名古屋市内のホテルで当時16歳の女子高校生に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたほか、6月にも別の16歳の女子高校生に同様の行為をした児童買春の疑いがもたれている。
その後の警察への取材で、●●容疑者は女子高校生の性を売りにするJKビジネス店の関係者から少女2人を紹介されたとみられることが新たに分かった。少女2人は、この関係者から●●容疑者の連絡先を聞き、自ら連絡していたという。警察は、このJKビジネス店の関係者が仲介役をしていた可能性もあるとみて調べる方針。

http://www.news24.jp/nnn/news86226410.html
(中京テレビ 2015年9月11日)


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名古屋・中村署などは23日、恐喝未遂の疑いで派遣型のJK(女子高生)リフレ店「マジカル☆メイド」元経営者で会社役員●●●●容疑者(31)=愛知県安城市朝日町=を再逮捕した。

再逮捕容疑は3月29日ごろ、自ら派遣した同店従業員の女子高生と援助交際をした同県津島市の会社員男性(27)に対し「お金を払わなければ、被害届を出させる」と携帯電話のメールで脅し、約200万円を脅し取ろうとしたとされる。

署によると、●●容疑者は「その通りです」と容疑を認めている。被害者の会社員男性についても児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で捜査する。

●●容疑者は、同店従業員だった別の女子高生にみだらな行為をさせたとして18日、児童福祉法違反罪で起訴された。この捜査で押収された携帯電話から今回の容疑のメールが見つかった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015092390222527.html
(中日新聞 2015年9月23日)


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女子高校生に性的なサービスをさせたとして、東京・池袋にある女子高校生と会話ができるとうたう店が摘発され、店長の男が逮捕されました。

東京・池袋の「ふぉーちゅんくっきー。」の店長・●●●●容疑者(31)は4月、高校3年の17歳の女子生徒に個室で男性客を相手に性的なサービスをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、店は女子高校生との会話ができる、いわゆる「JKコミュ」で、「裏オプション」として個室で男性客を相手に性的なサービスをさせていたということです。●●容疑者は「一切知らない」と容疑を否認しています。警視庁は、この店が去年12月以降、少なくとも500万円を売り上げていたとみて調べています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000059636.html
(テレ朝日 2015年9月30日)

 


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男性客に女性を紹介する「出会い系喫茶」を営み、18歳未満の女子高生を働かせたとして、警視庁少年育成課は風営法違反容疑で、東京・歌舞伎町の「制服相席屋」店長、●●●●容疑者(35)=新宿区歌舞伎町=を逮捕した。同課によると容疑を認めている。
 同店は、個室内で制服姿の少女らと会話したり食事したりすることを売りにしていたが、実際にはわいせつ行為が横行。「裏オプション」と呼ばれ、少女らが数万円を受け取っていた。少女は50~60人在籍しており、多くが18歳未満だったとみられる。少女も客であるとの建前を取っており、●●容疑者は「客という名目にすれば取り締まられないと思った」と話している。
 逮捕容疑は6月18日午後4時ごろ、17歳の少女2人をそれぞれ男性客に接客させたとしている。
産経ニュース 2016年6月20日

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 新手の「JKビジネス店」の店長の男が、従業員の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕された。

 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・池袋駅近くのJKビジネス店「池袋GU探検隊」の店長・●●●●容疑者(37)で、警視庁によると、●●●容疑者は、今年3月、従業員で高校2年の女子生徒に2回にわたり、店の事務所でわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 ●●●容疑者は、「隊員」と呼ばれる女性従業員と「散歩」ができるとうたった新手のJKビジネス店の店長で、接客を終え事務所に戻った女子生徒に、「最後に俺を頼むよ」と言って5000円を支払い、行為に及んだという。また、女子生徒に客がつかない時には「俺が客になってやろうか?」と誘っていたという。

 調べに対し、「卑わいなことをしたことはありません」と容疑を否認しているという。

(NNN 2016年7月19日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160719-00000075-nnn-soci


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 女子高校生らに接待などをさせる「JKビジネス店」で男性客を相手にわいせつな行為をさせたとして、大阪府警は7日、風俗店経営、●●●●容疑者(57)=大阪市淀川区西宮原1=ら2人を児童福祉法違反(児童に淫行(いんこう)させる行為)などの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は6月、大阪市東淀川区西淡路1の賃貸マンションで、JKビジネス店「学生カウンセラーによるアンチエイジング 新大阪女子高校」を経営。兵庫県の高校2年の少女(17)を客の男性会社員(40)に引き合わせ、個室でわいせつな行為をさせた、などとしている。いずれも容疑を否認している。
 府警少年課によると、店はマンションの11室を使用。インターネットを通じて●●容疑者が集めた16〜19歳の少女が少なくとも9人在籍し、30分6000円などの料金で「女子高校生によるカウンセリングが受けられる」などと宣伝していた。客が少女と交渉して追加料金を払い、性的サービスを受けるシステムがあったという。【千脇康平】
2016年9月8日 毎日新聞 大阪朝刊

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddn/041/040/015000c


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制服姿の女子高校生と会話できるなどとうたった、JKビジネスの店長が、従業員だった16歳の少女にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・豊島区東池袋にあった、占いの館フォーチュンエッグの店長、●●●容疑者(33)です。
警視庁によりますと、●●容疑者は去年12月、制服姿の女子高校生と会話できるなどとうたったこの店の従業員で、当時高校1年生だった16歳の少女とわいせつな行為をした、児童福祉法違反の疑いが持たれています。
被害に遭った少女は、家出をして、この店で働いていましたが、●●容疑者に「働けなくするぞ」などと言われ拒みきれなかったということです。
調べに対し、●●容疑者は容疑を認め「酒に酔った勢いだった」などと供述しているということです。
JKビジネスをめぐっては、裏オプションと呼ばれる性的なサービスが一部で行われ、児童買春の温床になっているとして、18歳未満の接客の禁止などを盛り込んだ新たな条例が、先月成立しています。

( NHK 2017年4月21日 )

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170421/k10010957081000.html


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 女子高校生(JK)が下着が見えるような格好で折り鶴を折る姿をマジックミラー越しに客に見せたとして、警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、東京都豊島区の「JK作業所」と呼ばれる店の経営者の男(41)ら3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、店のサービスが、18歳未満の年少者に就業させてはいけない客に性的な興奮を与える有害業務にあたると判断。今年3月に家宅捜索していた。
 捜査関係者によると、男らは2月、豊島区の店舗で、18歳未満と知りながら女子高校生を雇い、マジックミラー越しに両足を広げた状態で男性客に見せた疑いが持たれている。
 この店では、薄い木の板で仕切られた半畳ほどの個室で制服姿の少女の「作業」を見ることができるようになっていた。
 この店のサービスは「JK見学店」と呼ばれるJKビジネスの一種。業界で同店の系列店とされていた店を利用したことがあるという男性会社員によると、「18歳未満のJKではないと聞いていたが、このグループは池袋で最も過激なサービスで知られていた」と話す。別料金で少女の足のにおいをかいだり、ラップ越しのキスなどのオプションもあり、さらに「マジックミラーのくぼみにあおむけになって頭を差し込むと、少女側の部屋ではくぼみが透明な椅子のようになっていて、少女がまたがってくるのを下からペンライトで照らすオプションもあった」という。
 女子高生による接客を売りにした「JKビジネス」は米国務省の人身売買に関する報告書で買春の場になっているなどと指摘されている。日本の警察当局や行政も規制を強化している。
 警視庁はこれまで、女子高生にマッサージをさせる「JKリフレ」や、客のとなりで横になる「添い寝」、女子高生の過激なポーズを撮影させる「JK撮影会」などのサービスを提供する店を摘発している。
<摘発されたサービス>
 ◆JKリフレ 個室で男性客に添い寝などのサービスをするマッサージ店。児童買春の温床とされる中、警視庁は13年4月から未成年店員への対応を「保護」から「補導」の対象とした。JKリフレは、女子(J)高校生(K)とリフレクソロジー(足裏マッサージ)を組み合わせた造語。
 ◆JKお散歩 秋葉原の路上では、セーラー服やチェックのスカートなど女子高生風の制服を着た少女たちが並び、通行人にビラを配布。「観光案内」「お散歩」などの料金は30分5000円、1時間7000~8000円、指名料が1000円、というのが相場。13年10月に客に因縁をつけて現金30万円を脅し取ったとして、警視庁が経営者らを恐喝の疑いで逮捕。
 ◆JK撮影会 女子高校生の写真撮影ができる「JK撮影会」とうたい、店舗のあるマンションの室内で、18歳未満の女子生徒に制服の下に水着を着させて、男性客に、座ったまま両脚を広げて見せるなど過激なポーズをさせた。13年11月に警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで経営者を逮捕。
 ◆JKプロレス 個室で女子高生が、男性客にプロレス技「腕ひしぎ逆十字」「ヘッドロック」をかけさせたとして、神奈川県警は14年4月に、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)容疑で経営者を逮捕。技ごとに追加料金1000~2000円を支払えば受けられる。同店では客の首を絞める「首4の字固め」が人気だったという。
(日経スポーツ 2015年5月12日)
http://www.nikkansports.com/general/news/1475240.html


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着エロ (1)

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露出の多い服を着せて撮影する「着エロ」と呼ばれる動画に、小学6年の少女を出演させ販売目的でDVDを製造したとして、神奈川県警は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)容疑で、DVDメーカー役員、●●●●容疑者(51)=東京都府中市=ら4人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、少女が所属するプロダクション会社の社長、○○○○容疑者(47)=世田谷区=ら。4人は「児童ポルノに当たると思わなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して昨年7月25~27日、沖縄県内で、当時12歳の少女に布地の小さい水着などを着せて動画を撮り、DVDを製造した疑い。
(産経ニュース 2016年9月28日)

http://www.sankei.com/affairs/news/160928/afr1609280021-n1.html


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人身売買 (23)

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カンボジア国籍の女性に不法就労させたとして県警は19日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで渋川市伊香保町の風俗店経営、●●●●(44)、タイ国籍の女で沼田市柳町の風俗店経営、○○○○(44)、沼田市西原新町の風俗店従業員、▲▲▲▲(32)の3容疑者を逮捕した。県警では、3人が就労資格のないカンボジア人女性7人を店員として雇用し、売春を強要したとみて売春防止法違反適用も視野に捜査を進めている。

逮捕容疑は、共謀し平成28年11月10日から同12月2日にかけ、渋川市伊香保町の店舗名不詳の風俗店と、沼田市東倉内町の飲食店「GOLD」で、就労資格のないカンボジア人女性7人(20~36歳)をホステスとして雇用し不法就労させたとしている。
●●容疑者が伊香保の風俗店を経営、▲▲容疑者が同店で働き、○○容疑者が「GOLD」を経営していた。
同容疑者は容疑を否認、●●、▲▲容疑者はおおむね認めている。

昨年、カンボジア人女性がフェイスブックを通じて在日カンボジア大使館に助けを求めたことで発覚し、7人は現在、大使館の保護下に置かれている。
大使館は同12月5日、県警に対し「日本でウエートレスをすれば、月3千ドルくらい稼げるといわれて、日本にきたカンボジア女性を保護している。この女性たちは渋川と沼田で売春婦として働かされていた」と通報した。

生活環境課によると、7人は「カンボジアで日本人に勧誘された」「ウエートレスの仕事で月3千ドル稼げるといわれた」「実際には飲食店で売春をさせられた」と話し、カンボジア外務省によると、給与も支払われていないという。

19日、県警が3人の自宅や店など関係先を捜索した際、タイ国籍の女性10人(21~34歳)を発見、うち不法滞在の8人を入管難民法違反で現行犯逮捕した。

一方、カンボジア人女性7人は組織犯罪などによる人身取引の被害者であるとし、同法違反(資格外活動)で逮捕はしていない。

◆「温泉の団体客を店に…」

ネオン輝く歓楽街で多数の外国人女性に売春が強要されていたのか。風俗店経営者ら3人が検挙された不法就労助長事件。カンボジア人女性7人が「売春を強要された」という現場のひとつ、渋川市伊香保の店舗名不詳の風俗店は伊香保温泉の中心街にある。近くで小売店を営む男性は「●●容疑者は1人で経営しており、団体客を店に連れて行っていたのではないか」。

一方、もう一つの沼田市の飲食店「GOLD」は市役所の近くにあり、近所で飲食店を営む男性は「(GOLDには)外国人の女性3人くらいが出入りしていた。あれはタイ人。店ができたのは2年くらい前だと思う」などと話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170120/afr1701200014-n1.html

( 産経ニュース 2017年1月20日 )  

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就労資格のないカンボジア国籍の女性7人に対する不法就労助長事件で、入管難民法違反(助長)容疑で逮捕された○○○○容疑者(44)らタイ国籍の女3人から覚醒剤の陽性反応が出ていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。また、カンボジア現地紙によると、事件に関連し人身取引の疑いで現地ブローカー役の日本人の男ら3人がプノンペン市内で逮捕されており、事件は暴力団関係者が関与した組織売春の疑いが高まった。
覚醒剤反応が検出されたタイ人の女2人は、いずれも○○○○容疑者が経営し、売春を強要したとされる群馬県沼田市東倉内の飲食店「GOLD」の従業員とみられる。捜査関係者によると、この店の実質的経営者は、沼田市を拠点にした広域暴力団組員で、チュダーポン容疑者と一時交際していたという。
女2人は6日付で、同法違反と覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された。
○○○○容疑者と同時に逮捕された▲▲▲▲容疑者(44)が経営する渋川市伊香保の風俗店周辺でも、車で客を送迎する組関係者が目撃されていたほか、タイ人やカンボジア人の女性が沼田の店と行き来していたこともわかっている。
群馬県警は事件に関与したとみられる広域暴力団と覚醒剤との関連についても、調べを進めている。
カンボジアで3人逮捕 ブローカー役の日本人ら 人身取引疑い
カンボジア日刊紙によると、人身取引の疑いで4日、逮捕されたのはブローカー役の日本人の男(52)といずれもカンボジア人の妻(28)と部下の男(34)。同国籍の女性10人を日本へ送り込んだ疑いが持たれており、少なくとも7人が群馬県内で売春を強要され、残り3人は日本への入国確認が取れていないという。現地捜査当局は「日本での人身売買との関係が明らかになった」としている。
日本人は首都プノンペンで日本食レストランを経営し、部下が被害女性に対し「月額3千~5千ドルを支払う」などと勧誘し、パスポートを用意したうえで、渡航させていた。
被害女性たちが日本へ到着すると、別の日本人の男(50)が県内へ移送、パスポートを没収したうえで、「富裕層の男性」を相手に売春を強要していたという。
また、利益はこの日本人の男と「組織」が管理していたと報じている。
県警は逮捕された日本人が事件に深く関与していた可能性もあるとみて、現地警察当局と情報交換するなど、捜査を進める。
(産経ニュース 2017年2月8日)
http://www.sankei.com/region/news/170208/rgn1702080027-n1.html
以下、関連記事になります。
https://goo.gl/TXHzC3

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カンボジア人女性らが売春を強要されていた事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)などの罪に問われた沼田市柳町、風俗店経営、●●●被告(44)=タイ国籍=の初公判が、前橋地裁(川崎学裁判官)であった。●●●被告から借金をしていた暴力団組長が、その借金返済のため売春を持ちかけていたことが被告人質問で明らかになった。
冒頭陳述などによると、被告は昨年11月中旬~12月2日、自身が経営する沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性2人をホステスとして不法に働かせたなどとしている。女性らはカンボジアで「月約30万円稼げる」などとうその勧誘を受けて来日したが、無給状態だった。
検察側は「女性を性的に搾取して利益を得ており極めて悪質。人身取引は撲滅への国際的な要請が強い」などとして、懲役2年6月と罰金50万円を求刑し、即日結審した。
弁護側は「反省し更生を誓っている」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。
(毎日新聞 2017年3月22日) 
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddl/k10/040/080000c

以下、関連記事です。

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当時17歳の女子高校生にみだらな行為をし、撮影した動画を閲覧可能にさせたとして、奈良地検葛城支部は9日、県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反などの罪で、元葛城市議、●●被告(27)=同市疋田=を奈良地裁葛城支部に起訴した。
起訴状によると、●●被告は今年1月6日~同月14日までの間、県内に住む女子高生(17)のわいせつな動画をインターネットサイトに投稿し、不特定多数の人に閲覧できる状態にしたとされる…
(2014年7月10日 奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/20140710101658.html


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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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 インド洋北東のアンダマン海を漂流中に救助された少数民族ロヒンギャ人たちが、難民船に乗り込むためには1人1100ドル(約13万円)が必要だった。彼らは、タイ南部を中心とする人身売買の闇市場の犠牲者たちだ。
 やせ衰え、汚れた衣服をまとったロヒンギャ人たちが詰め込まれた木造船。乗っていた●●●●●●●さん(30)は目的地に到着したら、業者に要求された4000マレーシアリンギット(約13万円)を、兄が払うはずだったと語った。「まだ何も払っていない。ただマレーシアに着きたい」。無慈悲な密航業者たちのネットワークが分裂すると、必死で逃れてきた難民たちは取り残され、船上で飢えに苦しむ。AFPがタイ南部のリペ島沖で目撃した漂流船もそうだった。
 ●●●さんが話したように、到着後に料金を払う契約は、祖国を持たないイスラム教徒のロヒンギャ人たちが、絶望的な環境の中で暮らしているミャンマー西部や、隣接する貧しいバングラデシュ沿岸部を起点とする密航業者のネットワークが好む方法だ。密航ネットワークは数百キロ離れたタイ南部の先にまで及んでいる。
 この数か月、密航業者は手口を変え安価な、時に無料での密航を提供するようになった。人権保護団体によると、実際に金の支払いが発生するのはタイ南部に着いてからだ。難民たちはここで森林の中にある収容所に拘束され、解放されるために約2000ドル(約24万円)を親戚や友人らが支払うのを待つ。払われない場合は、業者が難民たちをまとめてマレーシアの農場や企業などに売る。
 タイ警察の捜査を支援する反人身売買団体フリーランド基金によると、難民たちは勧誘されたり、だまされたり、またときに誘拐されたりして集められる。また400人が乗った船一隻で、業者にとっては最大80万ドル(約9700万円)の利益になるという。
(2015.5.21 AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3048995?pid=0&page=2


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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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強制売春 (4)

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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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カンボジア人女性らが売春を強要されていた事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)などの罪に問われた沼田市柳町、風俗店経営、●●●被告(44)=タイ国籍=の初公判が、前橋地裁(川崎学裁判官)であった。●●●被告から借金をしていた暴力団組長が、その借金返済のため売春を持ちかけていたことが被告人質問で明らかになった。
冒頭陳述などによると、被告は昨年11月中旬~12月2日、自身が経営する沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性2人をホステスとして不法に働かせたなどとしている。女性らはカンボジアで「月約30万円稼げる」などとうその勧誘を受けて来日したが、無給状態だった。
検察側は「女性を性的に搾取して利益を得ており極めて悪質。人身取引は撲滅への国際的な要請が強い」などとして、懲役2年6月と罰金50万円を求刑し、即日結審した。
弁護側は「反省し更生を誓っている」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。
(毎日新聞 2017年3月22日) 
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddl/k10/040/080000c

以下、関連記事です。

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その他 (15)

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小樽署は26日までに、強要未遂の疑いで、愛知県豊田市横山町4、愛知県警緑署地域課巡査部長の●●●●容疑者(32)を逮捕した。

逮捕容疑は、昨年4月にインターネット上の掲示板で知り合った道内の小学校高学年の女児に昨年夏ごろ、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を通じて裸の画像などを10枚ほど送らせ、今年2月1~10日に「交通費を出すから名古屋に来い。来られないなら画像を公開する」との内容のメッセージを複数回送り、名古屋行きを強要しようとした疑い。小樽署によると容疑を否認しているという。

小樽署によると、女児と母親が同署へ相談に訪れ、LINEのIDから同容疑者が浮上した。同署は、裸の画像などが確認できれば、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純製造)の疑いでも調べる方針。

(北海道新聞WEB 2015年3月26日)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0116245.html


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父の面影を求めた“祖国”で、約束はほごにされた。日本人の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた「親日系フィリピン人」(JFC)らが働いていた岐阜、愛知両県のパブが、入管法違反容疑で岐阜県警の家宅捜索を受けた。来日に関わったブローカーの男の下から逃げ、今も息を潜めて暮らす女性らが、約束にないパブでの労働を強いる手口を毎日新聞の取材に証言した。
「お金は要らない。ただ、工場で4年間働いてほしい」。大学生だったJFCの女性(20)はフィリピンの首都マニラで昨年6月、日本人の男に来日を持ちかけられた。女性が生まれて9カ月後に姿を消したという日本人の父親。その戸籍には入っておらず、20歳の誕生日までに申請しないと日本国籍を取れない。日本大使館に相談しても話が進まず途方に暮れていた時、「JFCを支援している」という「国際財団」の男を知人に紹介されたのだ。自分は、周りの友人や親族とは顔つきも、時に振る舞いも違う。私は何者なのか。日本という国や日本人を知れば父に近づき、自分のことも分かるのではないか。「お金だけの問題じゃない。アイデンティティーの問題」。そんな思いで来日を決めた。だが大学をやめて7月に来日すると、中部国際空港に迎えに来た男の車は岐阜県のパブに直行した。数日後、初めて“借金”があると告げられた。食費もただという触れ込みだったが、「ご飯を食べるだけでも借金が積み上がる」と言われた。経費が60万円かかったとも言われ、隠れて泣いたが、酔客の接待を断れなかった。別の女性(34)もこの男を頼り、日本人との間に産んだ長男(10日本国籍=と昨年4月に来日。だが、パスポートを取り上げられ、名古屋市のパブで働かされた。長男を通学させる約束は破られ、外出も止められた。来日前に30と約束された月給は8万円しかなく、「逃げれば罰金150万円。(男の)兄弟がヤクザだから、どこに行っても見つける」と脅された。だが長男の将来を考え、男がフィリピンに渡った昨年8、隙(すき)を見つけて逃げ出した。
入管法違反の容疑でフィリピンパブに捜索に入る岐阜県警の捜査員ら=岐阜県美濃加茂市で2015年2月13日午後10時10分
(毎日新聞 2015年2月14日)
http://mainichi.jp/select/news/20150214k0000m040126000c.html


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福岡県警八幡西署は9日午前9時59分、北九州市八幡西区楠橋東2丁目、無職男(49)を売春防止法違反(契約、周旋)容疑で逮捕した。
同署の調べによると、男は昨年3月下旬ごろから8月上旬ごろまでの間、出会い系サイトを利用して募集した女性らを相手に、売春をさせる契約を結び、同年5月下旬ごろから同年9月下旬ごろまでの間、女性たちに、不特定の客を売春の相手として引き合わせ、売春の周旋をした疑い。
(西日本新聞 2015年2月9日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/144459


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警視庁保安課は1月20日までに、ホテルなどに女性を派遣し、売春を斡旋(あっせん)したとして、売春防止法違反(周旋)の疑いで、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)「サンキューグループ」の実質経営者で会長の男(61=東京都新宿区原町)ら男女21人を逮捕した。
同課によると、全国展開のデリヘル店を一斉に摘発するのは初めてのこと。
調べに対し、容疑を認めている者もいるが、男は「私の店は売春店ではありません」と否認しているという。
男らの逮捕容疑は、昨年5月から10月までの間、池袋店や五反田店など計6店舗において、ホテルやレンタルルームに女性を派遣し、女性従業員7人に売春させたとしている。
数年前から同グループに関しては、「派遣されてきた女性が、インターネットに載っていた写真と全く似ていない」などといった苦情が相次いでおり、元従業員女性から「過激なサービスを強要された」との情報提供があり、1月17日に10店舗を家宅捜索していた。
同グループは池袋に総本店を置き、東京を始め、埼玉、千葉、神奈川、栃木、北海道、青森、宮城、山形、福島、愛知、静岡、長野、新潟、大阪、兵庫、岡山、広島、愛媛、福岡、大分の21都道府県で65店舗の直営店、フランチャイズ店を全国展開し、年間4億円を売り上げていたとみられる。
勝手に風俗適正マークを作って、ホームページに掲載し、「安心安全の風俗店であることをお約束します」とうたっていた。
料金は30分3900円からと“激安”が売りだったが、一定以上の料金コースでは女性従業員に売春をさせていたという。
(リアルライブ 2015年01月22日)
http://npn.co.jp/article/detail/15032903/

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佐賀署は21日、売春防止法(周旋)の疑いで、福岡市博多区博多駅南6丁目、風俗店経営 男(52)を逮捕した。
逮捕容疑は10月下旬、小城市内のホテルで、20代の女性従業員を佐賀市内の20代男性と引き合わせ、売春を仲介した疑い。同署によると、今里容疑者は佐賀市内で無店舗型風俗店を営んでいる。「売春クラブではない」と否認しているという
( 佐賀新聞 2014年11月23日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/128431

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愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(スポニチ 2014年5月28日 )
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


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インターネットの動画投稿サイト「FC2」で、わいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして、大阪の会社の社長らが逮捕・起訴された事件で、警察は、「FC2」の開設者でアメリカに住む40代の男が事件に関わった疑いが強まったとして逮捕状を取り、国際手配しました。

大阪市のインターネット関連会社「ホームページシステム」の社長、●●●●(40)と、前の社長の○○○○被告(39)は、おととし6月、インターネットの動画投稿サイト「FC2」でわいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして逮捕・起訴されました。
警察によりますと、「FC2」は、○○被告の兄でアメリカに住む40代の男が開設しましたが、押収した資料などを分析した結果、この男が事件に関わった疑いが強まったということです。警察は、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで男の逮捕状を取り、国際手配しました。
これまでの捜査で、「ホームページシステム」から押収したパソコンに、「FC2」のすべての会員2600万人分の名前やメールアドレスなどの情報が保管されていたことが分かっていて、警察は、この会社が「FC2」の実質的な運営会社とみて調べています。

(NHK NEWS 2015年8月20日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196111000.html


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児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた元神戸市立小学校臨時講師の●●●●被告(23)=同市東灘区魚崎南町2=の初公判が24日、神戸地裁(中川卓久裁判官)であった。●●被告は起訴内容を認めた。

起訴状などによると、●●被告は4~5月、13歳未満の男児の下半身を触り、スマートフォンのカメラで動画撮影したなどとされる。

冒頭陳述で検察側は、「勉強を教えることを口実に家族や児童と交流を深めた上で、2人きりになる状況を作り、犯行に及んだ」とした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201509/0008425969.shtml
(神戸新聞 2015年9月24日)


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