事件簿

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児童誘拐 (2)

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岡山県倉敷市で昨年7月、当時小学5年生の女児を下校中に連れ去ったとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職、●●●被告(50)に岡山地裁は28日、懲役6年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

検察側は論告で、自宅パソコンの児童ポルノ画像や自作の文書を基に「根強い少女性愛の傾向がある」と指摘し、被害女児の登下校時間を調べ、監禁用の部屋を自宅に作っていたとして計画的犯行だったと主張。

弁護側は最終弁論で「わいせつ行為は一切なく、犯行も衝動的だった」と反論し、執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状などによると、被告は昨年7月、倉敷市内で下校中の女児にカッターナイフを突き付けて車に押し込み、自宅に連れ込んで約5日間監禁。脱出できない状態にして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280056-n1.html
(産経ニュース 2015年10月28日)


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昨年11月に三重県の女子中学生を高知市の自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の罪に問われた高知市の会社役員●●●●被告(33)は19日、津地裁(水野将徳裁判長)の初公判で「高知の自宅に一緒に行ったのは間違いないが、意思に反したことはしていない」と述べた。弁護側は「事実は認めるが、未成年者誘拐罪には当たらない」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「学校生活や家族関係で悩む生徒の家出願望を利用した。車で移動中、連絡手段のスマートフォンの電源を切るよう指示もしていた」と指摘した。
 起訴状によると昨年11月中旬、スマホのアプリで知り合った当時14歳の女子生徒が未成年者と知りながら家出するよう誘い、18日朝に三重県御浜町の路上から車に乗せて高知市の自宅に連れ出したとしている。
 ●●被告は昨年11月下旬、滋賀県内で別の18歳未満の少女にみだらな行為をしたとする児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などにも問われている。(共同)
日刊スポーツ 2016年4月19日

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児童買春・ポルノ (591)

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 女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、34歳の大学生が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、新宿区の34歳の私立大学生、●●●容疑者です。●●容疑者は今年1月と2月の2回にわたり、墨田区のホテルで、インターネットの掲示板で知り合った、当時、中学3年生の女子生徒(15)に対し、18歳未満と知りながら現金1万円と交通費を渡して、わいせつな行為をした疑いが持たれています。●●容疑者が、女子生徒と2人で墨田区のホテル街を歩いていたところを警察官に職務質問され、事件が発覚しました。
 取り調べに対し前田容疑者は「女の子に会ったのは間違いないが、金を渡して性行為をした覚えはない」と容疑を否認しています。
(2015年4月22日 TBS News i)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2475070.html


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当時女子中学生だった3人に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、32歳の会社員の男が警視庁に逮捕されました。
 児童買春の疑いで逮捕されたのは、東京・足立区の会社員、●●●容疑者(32)です。●●容疑者はおととし3月ごろ、千葉県船橋市内のホテルで、当時中学1年と2年だった女子生徒3人に、18歳未満であることを知りながら現金2万円ずつを渡したうえ、同時にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、3人は当時、千葉県内の同じ中学校に通っていて、うち1人が●●容疑者と出会い系サイトで知り合ったということです。
 取り調べに対し、●●容疑者は「彼女達は成人した女の子だと思っていました」と、容疑を否認しています。(2015年4月1日11:37 TBS news i)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2458973.html


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援助交際デリバリーヘルス(援デリ)で働くよう少女をあっせんしたとして、県警少年捜査課と相模原南署は10日、職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで、茅ケ崎市松林2丁目、自称金融業の男(42)を逮捕した。
県警は2013年2月に補導した少女の供述から、同容疑者を統括役とする援デリ組織を特定。10日までに、スカウト役や客引き役ら計7人を摘発した。県警は、収益が同容疑者にわたっていたとみて調べている。 逮捕容疑は、同2月、横浜市内に住む市立中学3年の女子生徒(14)を援デリ業の男(34)=児童福祉法違反などの罪で有罪判決=に紹介し、売春をあっせんした、としている。 県警によると、同容疑者は知人の男(22)=同罪などで服役中=に1人5千円の報酬で少女のスカウトを指示。この男はネット掲示板に「簡単に稼げる仕事がある」などと書き込み、連絡のあった女子生徒を同容疑者に引き渡した。同容疑者から生徒をあっせんされた援デリ業の男は、出会い系サイトで少女に成り済まして客を募り、約10人を相手に約1万5千~2万円で売春させていた。 さらに、知人の男は同容疑者に知らせぬまま、この女子生徒に約10人との売春を2万5千~8万円で仲介、売り上げを搾取していた。 県警はこのほか、児童福祉法違反や児童買春・ポルノ禁止法違反容疑などで、客ら20~50代の男女4人を摘発した。
(神奈川新聞 2015年2月11日)
https://www.kanaloco.jp/article/83963/cms_id/125605


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岐阜羽島署は8日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、岐阜県羽島市の市立正木小教諭、男(30)=同県大垣市墨俣町墨俣=を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年5月、県外在住の男性に18歳未満の少女が上半身裸で写る動画を、インターネットを通じて提供した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。県警は8日、容疑者の自宅を捜索し、今回の事件の動画を含む複数の動画や画像データが入ったパソコンやハードディスクを押収。撮影の経緯や入手経路を調べている。県警によると、動画を受け取った男性を捜査していた県外の警察から情報提供があり、捜査していた。
( 産経ニュース 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/affairs/news/150108/afr1501080028-n1.html

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茨城県警つくば中央署と県警少年課は25日、県青少年健全育成条例(みだらな性行為等の禁止)違反の容疑で「ホンダカーズ茨城南」の社長で、同県石岡市府中の男(66)を逮捕した。逮捕容疑は、今年7月26日、つくば市内のホテルで、当時17歳だった男子高校生が18歳未満であると知りながら、下半身を触るなど、わいせつな行為をしたとしている。
調べに対し行為は認めているものの、「18歳だと思っていた」と容疑を否認しているという。つくば中央署によると、8月に少年と家族が同署を相談に訪れて、被害届を提出していた。
ホンダ広報部は産経新聞の取材に対し「逮捕されたとは聞いているが、現在事実関係の確認を行っている」としている。
( 産経新聞 2014年11月26日)
http://www.sankei.com/affairs/news/141126/afr1411260031-n1.html

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埼玉県警が児童福祉法違反の疑いで福岡県の高校に勤める男性教員を逮捕した。去年7月、福岡市のホテルで、当時17歳の女子高校生に、18歳未満であることを知りながらわいせつな行為をした疑いがもたれている。警察が別の児童買春事件の捜査をしていたところ、同容疑者の関与が浮上。女子生徒と去年6月にインターネットを通して知り合い、渡島容疑者が「わいせつな動画を配信すれば金になる」などと言って、女子生徒を誘い出したということです。警察の取り調べに対し渡島容疑者は、「17歳と知っていたが、簡単にばれないと思った」と容疑を認めているということで、警察は余罪についても追及している。
(TBS 2014年 10月27日 )
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2333867.html


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北海道警は28日、中学3年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、北海道紋別市北浜町2丁目、会社役員、容疑者 男(38)を逮捕した。容疑者は紋別青年会議所の理事長で、紋別市議の長男。逮捕容疑は8月14日、北海道遠軽町のホテルで、生徒が18歳未満と知りながら、当時14歳の女子生徒に現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑い。遠軽署によると、容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。生徒とは知人を介して知り合ったという。生徒の知人から道警に相談があり、捜査していた。

( MSN産経ニュース 2014年9月28日)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140928/crm14092817280003-n1.htm


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神奈川県警中原署は3日、女子中学生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、東京都文京区本郷、東京大の大学院生●●容疑者を逮捕した。
逮捕容疑は、3月26日~27日、アパート自室で当時中学2年の生徒に2万円を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。
署によると、●●容疑者は生徒に中学の制服で来るように指示。買春行為の後、生徒の自宅がある川崎市のカフェで生徒に数学を教えていた。
3月上旬、短文投稿サイトのツイッターで知り合い、無料通信アプリLINE(ライン)でやりとりしていた。署は同月末に生徒から話を聞いて、捜査していた。生徒の裸の写真を撮ったとして、同法違反(製造)容疑でも調べる方針。

( スポーツ報知 2014年9月3日)
http://www.hochi.co.jp/topics/20140903-OHT1T50143.html


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JKビジネス (15)

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男性客に女性を紹介する「出会い系喫茶」を営み、18歳未満の女子高生を働かせたとして、警視庁少年育成課は風営法違反容疑で、東京・歌舞伎町の「制服相席屋」店長、●●●●容疑者(35)=新宿区歌舞伎町=を逮捕した。同課によると容疑を認めている。
 同店は、個室内で制服姿の少女らと会話したり食事したりすることを売りにしていたが、実際にはわいせつ行為が横行。「裏オプション」と呼ばれ、少女らが数万円を受け取っていた。少女は50~60人在籍しており、多くが18歳未満だったとみられる。少女も客であるとの建前を取っており、●●容疑者は「客という名目にすれば取り締まられないと思った」と話している。
 逮捕容疑は6月18日午後4時ごろ、17歳の少女2人をそれぞれ男性客に接客させたとしている。
産経ニュース 2016年6月20日

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 新手の「JKビジネス店」の店長の男が、従業員の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕された。

 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・池袋駅近くのJKビジネス店「池袋GU探検隊」の店長・●●●●容疑者(37)で、警視庁によると、●●●容疑者は、今年3月、従業員で高校2年の女子生徒に2回にわたり、店の事務所でわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 ●●●容疑者は、「隊員」と呼ばれる女性従業員と「散歩」ができるとうたった新手のJKビジネス店の店長で、接客を終え事務所に戻った女子生徒に、「最後に俺を頼むよ」と言って5000円を支払い、行為に及んだという。また、女子生徒に客がつかない時には「俺が客になってやろうか?」と誘っていたという。

 調べに対し、「卑わいなことをしたことはありません」と容疑を否認しているという。

(NNN 2016年7月19日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160719-00000075-nnn-soci


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 女子高校生らに接待などをさせる「JKビジネス店」で男性客を相手にわいせつな行為をさせたとして、大阪府警は7日、風俗店経営、●●●●容疑者(57)=大阪市淀川区西宮原1=ら2人を児童福祉法違反(児童に淫行(いんこう)させる行為)などの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は6月、大阪市東淀川区西淡路1の賃貸マンションで、JKビジネス店「学生カウンセラーによるアンチエイジング 新大阪女子高校」を経営。兵庫県の高校2年の少女(17)を客の男性会社員(40)に引き合わせ、個室でわいせつな行為をさせた、などとしている。いずれも容疑を否認している。
 府警少年課によると、店はマンションの11室を使用。インターネットを通じて●●容疑者が集めた16〜19歳の少女が少なくとも9人在籍し、30分6000円などの料金で「女子高校生によるカウンセリングが受けられる」などと宣伝していた。客が少女と交渉して追加料金を払い、性的サービスを受けるシステムがあったという。【千脇康平】
2016年9月8日 毎日新聞 大阪朝刊

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddn/041/040/015000c


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制服姿の女子高校生と会話できるなどとうたった、JKビジネスの店長が、従業員だった16歳の少女にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・豊島区東池袋にあった、占いの館フォーチュンエッグの店長、●●●容疑者(33)です。
警視庁によりますと、●●容疑者は去年12月、制服姿の女子高校生と会話できるなどとうたったこの店の従業員で、当時高校1年生だった16歳の少女とわいせつな行為をした、児童福祉法違反の疑いが持たれています。
被害に遭った少女は、家出をして、この店で働いていましたが、●●容疑者に「働けなくするぞ」などと言われ拒みきれなかったということです。
調べに対し、●●容疑者は容疑を認め「酒に酔った勢いだった」などと供述しているということです。
JKビジネスをめぐっては、裏オプションと呼ばれる性的なサービスが一部で行われ、児童買春の温床になっているとして、18歳未満の接客の禁止などを盛り込んだ新たな条例が、先月成立しています。

( NHK 2017年4月21日 )

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170421/k10010957081000.html


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女子高校生らに男性客の接待をさせる「JKビジネス店」で少女を無理やり働かせたとして、警視庁少年育成課は9日、東京都新宿区左門町、芸能プロダクション社長、●●●●容疑者(38)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は3月ごろ、JR秋葉原駅(千代田区)近くの自らが経営するJKビジネス店で、当時高校2年の少女(17)を「俺は元暴力団」などと脅し、店内に設置したカメラで監視しながらビキニ姿で接客させたとしている。
3月末に少女が「毎日帰宅が深夜で学校に行けない。家を知られているので怖くてやめられない」と同庁に相談した。この店では他に約40人が働いており、他にも脅されていた少女がいたという。

(毎日新聞 2017年5月9日)
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00e/040/247000c


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「JKお散歩店」と呼ばれる店で女子高校生に性的な行為をさせていたとして、警察は元従業員の男ら2人を逮捕しました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、「なにわ学園お散歩部」の元従業員・●●●●容疑者(47)ら2人です。●●容疑者らは今年3月、男性客(36)と当時17歳の従業員の女子高校生を引き合わせ、大阪市内のホテルで女子高校生に性的な行為をさせていた疑いなどがもたれています。
この店の表向きのサービスは客と女子高校生が街を散歩するというものですが、実態は待ち合わせの後、ホテルに行かせていたということです。取り調べに対し●●容疑者は「少女と客がそういうことをしているのは知りませんでした」と容疑を否認しています。大阪府では、いわゆるJKビジネスについて条例による規制が検討されています。
( 毎日放送 5月23日 )
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000066-mbsnewsv-soci


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女子高生による接客サービスを売りにするJKビジネスをめぐり、警視庁は、「JKお散歩『GU探検隊』」店長で住居不詳の少年(19)を児童福祉法違反の疑いで逮捕し、5日発表した。
少年育成課によると、少年は6月23日、東京都台東区のマンションにあったJKビジネス店のサービスの一環として、近くのレンタルルームで都内の高校2年の少女(16)に男性客と性交させた疑いがある。容疑を否認しているという。
同店はツイッターで「お散歩」などと宣伝していたが、被害少女は「散歩では店から金は支払われず、(性行為などの)裏オプションをしないとお金はもらえなかった」と話しているという。
少年は4日に逮捕された際、「ポリ(警察)対策」「女の子の教育」と書かれたメモを所持。警察に見つかった際、少女らに「ナンパされたからついて行っただけ」「店からは散歩だけと言われている」などと答えるよう指示していたとみられるという。
(朝日新聞 2017年7月5日)
http://www.asahi.com/articles/ASK753TSBK75UTIL00T.html
関連記事はこちらhttps://goo.gl/8twp9G


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女子高校生に性的なサービスをさせる「JKビジネス」店の元店長に対し、大阪地裁は執行猶予つきの有罪判決を言い渡した。判決によると「なにわ学園お散歩部」の元店長・●●●●被告(34)は女子高校生と散歩できるという名目で男性客を集め、18歳未満の少女らに児童買春を斡旋するなどした。これまでの裁判で●●被告は起訴内容を認めていたが、15日の判決で大阪地裁は「未熟な少女を食い物にした犯罪で、酌量の余地はなく犯情は悪質である」と指摘。そのうえで、主導的な立場ではないことなどを考慮し、懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

(読売テレビ 2017年8月15日)
http://www.news24.jp/nnn/news88919786.html

関連記事:
【JKビジネス・大阪】「JKお散歩」ホテルで性的行為


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着エロ (1)

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露出の多い服を着せて撮影する「着エロ」と呼ばれる動画に、小学6年の少女を出演させ販売目的でDVDを製造したとして、神奈川県警は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)容疑で、DVDメーカー役員、●●●●容疑者(51)=東京都府中市=ら4人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、少女が所属するプロダクション会社の社長、○○○○容疑者(47)=世田谷区=ら。4人は「児童ポルノに当たると思わなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して昨年7月25~27日、沖縄県内で、当時12歳の少女に布地の小さい水着などを着せて動画を撮り、DVDを製造した疑い。
(産経ニュース 2016年9月28日)

http://www.sankei.com/affairs/news/160928/afr1609280021-n1.html


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人身取引 (23)

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当時17歳の女子高校生にみだらな行為をし、撮影した動画を閲覧可能にさせたとして、奈良地検葛城支部は9日、県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反などの罪で、元葛城市議、●●被告(27)=同市疋田=を奈良地裁葛城支部に起訴した。
起訴状によると、●●被告は今年1月6日~同月14日までの間、県内に住む女子高生(17)のわいせつな動画をインターネットサイトに投稿し、不特定多数の人に閲覧できる状態にしたとされる…
(2014年7月10日 奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/20140710101658.html


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女子高校生らに男性客の接待をさせる「JKビジネス店」で少女を無理やり働かせたとして、警視庁少年育成課は9日、東京都新宿区左門町、芸能プロダクション社長、●●●●容疑者(38)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は3月ごろ、JR秋葉原駅(千代田区)近くの自らが経営するJKビジネス店で、当時高校2年の少女(17)を「俺は元暴力団」などと脅し、店内に設置したカメラで監視しながらビキニ姿で接客させたとしている。
3月末に少女が「毎日帰宅が深夜で学校に行けない。家を知られているので怖くてやめられない」と同庁に相談した。この店では他に約40人が働いており、他にも脅されていた少女がいたという。

(毎日新聞 2017年5月9日)
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00e/040/247000c


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 インド洋北東のアンダマン海を漂流中に救助された少数民族ロヒンギャ人たちが、難民船に乗り込むためには1人1100ドル(約13万円)が必要だった。彼らは、タイ南部を中心とする人身売買の闇市場の犠牲者たちだ。
 やせ衰え、汚れた衣服をまとったロヒンギャ人たちが詰め込まれた木造船。乗っていた●●●●●●●さん(30)は目的地に到着したら、業者に要求された4000マレーシアリンギット(約13万円)を、兄が払うはずだったと語った。「まだ何も払っていない。ただマレーシアに着きたい」。無慈悲な密航業者たちのネットワークが分裂すると、必死で逃れてきた難民たちは取り残され、船上で飢えに苦しむ。AFPがタイ南部のリペ島沖で目撃した漂流船もそうだった。
 ●●●さんが話したように、到着後に料金を払う契約は、祖国を持たないイスラム教徒のロヒンギャ人たちが、絶望的な環境の中で暮らしているミャンマー西部や、隣接する貧しいバングラデシュ沿岸部を起点とする密航業者のネットワークが好む方法だ。密航ネットワークは数百キロ離れたタイ南部の先にまで及んでいる。
 この数か月、密航業者は手口を変え安価な、時に無料での密航を提供するようになった。人権保護団体によると、実際に金の支払いが発生するのはタイ南部に着いてからだ。難民たちはここで森林の中にある収容所に拘束され、解放されるために約2000ドル(約24万円)を親戚や友人らが支払うのを待つ。払われない場合は、業者が難民たちをまとめてマレーシアの農場や企業などに売る。
 タイ警察の捜査を支援する反人身売買団体フリーランド基金によると、難民たちは勧誘されたり、だまされたり、またときに誘拐されたりして集められる。また400人が乗った船一隻で、業者にとっては最大80万ドル(約9700万円)の利益になるという。
(2015.5.21 AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3048995?pid=0&page=2


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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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 撮影モデルに応募した少女らがアダルトビデオ(AV)に出演させられていた事件で、大阪府警は20日、モデル募集サイト「Moe★Moe Style」の運営者で住所不定、●●●●被告(48)=職業安定法違反罪などで起訴=を強要などの疑いで再逮捕した。意に反するAVへの出演が全国的に問題化する中、強要容疑での逮捕は異例という。

 逮捕容疑は2014年7月、拠点としていた東京都渋谷区のスタジオで、撮影に応募した静岡県の当時高校3年生で18歳の少女に「書かないと家に帰らせないから」と顔を近づけて脅迫。AV出演を承諾したとする契約書を書かせたとしている。「無理やり出演させられたと言われないよう、脅して書かせた」と容疑を認めているという。

 保安課によると、●●容疑者は契約書に名前と住所を記入させた後、制服姿の少女の撮影を開始。次第にわいせつな内容にエスカレートし、泣き出した少女に契約書を差し出し「実技は私の意思です」などと加筆させたという。

 府警はこれまでに東京▽大阪▽名古屋▽福岡--の撮影拠点などを捜索し、少女ら207人分の契約書計213枚とわいせつDVD計7万枚以上を押収。連絡が取れた19人から事情を聴き、他にもAV出演を強要された例がないか調べている。【宮嶋梓帆】

(6月20日 毎日新聞)


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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福岡県警博多署は5日、売春防止法違反の疑いで、春日市の無職男(27)を逮捕した。逮捕容疑は、売春で金をもうけようと女性名で出会い系サイトに書き込みをし、6月27日、男性客(41)から売春希望のメールを受け取ると、福岡市博多区の路上でこの男性客と知人の女(22)を引き合わせ、売春を仲介した疑い。無職男と知人の女は10月15日に恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

(西日本新聞 2014年11月5日 )

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/125107

 


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強制労働 (1)

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女子高校生らに男性客の接待をさせる「JKビジネス店」で少女を無理やり働かせたとして、警視庁少年育成課は9日、東京都新宿区左門町、芸能プロダクション社長、●●●●容疑者(38)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は3月ごろ、JR秋葉原駅(千代田区)近くの自らが経営するJKビジネス店で、当時高校2年の少女(17)を「俺は元暴力団」などと脅し、店内に設置したカメラで監視しながらビキニ姿で接客させたとしている。
3月末に少女が「毎日帰宅が深夜で学校に行けない。家を知られているので怖くてやめられない」と同庁に相談した。この店では他に約40人が働いており、他にも脅されていた少女がいたという。

(毎日新聞 2017年5月9日)
https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00e/040/247000c


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売春強要 (4)

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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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カンボジア人女性らが売春を強要されていた事件で、出入国管理法違反(不法就労助長)などの罪に問われた沼田市柳町、風俗店経営、●●●被告(44)=タイ国籍=の初公判が、前橋地裁(川崎学裁判官)であった。●●●被告から借金をしていた暴力団組長が、その借金返済のため売春を持ちかけていたことが被告人質問で明らかになった。
冒頭陳述などによると、被告は昨年11月中旬~12月2日、自身が経営する沼田市内のスナックで、就労資格のないカンボジア人女性2人をホステスとして不法に働かせたなどとしている。女性らはカンボジアで「月約30万円稼げる」などとうその勧誘を受けて来日したが、無給状態だった。
検察側は「女性を性的に搾取して利益を得ており極めて悪質。人身取引は撲滅への国際的な要請が強い」などとして、懲役2年6月と罰金50万円を求刑し、即日結審した。
弁護側は「反省し更生を誓っている」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。
(毎日新聞 2017年3月22日) 
http://mainichi.jp/articles/20170322/ddl/k10/040/080000c

以下、関連記事です。

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AV強要 (1)

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 撮影モデルに応募した少女らがアダルトビデオ(AV)に出演させられていた事件で、大阪府警は20日、モデル募集サイト「Moe★Moe Style」の運営者で住所不定、●●●●被告(48)=職業安定法違反罪などで起訴=を強要などの疑いで再逮捕した。意に反するAVへの出演が全国的に問題化する中、強要容疑での逮捕は異例という。

 逮捕容疑は2014年7月、拠点としていた東京都渋谷区のスタジオで、撮影に応募した静岡県の当時高校3年生で18歳の少女に「書かないと家に帰らせないから」と顔を近づけて脅迫。AV出演を承諾したとする契約書を書かせたとしている。「無理やり出演させられたと言われないよう、脅して書かせた」と容疑を認めているという。

 保安課によると、●●容疑者は契約書に名前と住所を記入させた後、制服姿の少女の撮影を開始。次第にわいせつな内容にエスカレートし、泣き出した少女に契約書を差し出し「実技は私の意思です」などと加筆させたという。

 府警はこれまでに東京▽大阪▽名古屋▽福岡--の撮影拠点などを捜索し、少女ら207人分の契約書計213枚とわいせつDVD計7万枚以上を押収。連絡が取れた19人から事情を聴き、他にもAV出演を強要された例がないか調べている。【宮嶋梓帆】

(6月20日 毎日新聞)


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その他 (18)

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警視庁保安課は1月20日までに、ホテルなどに女性を派遣し、売春を斡旋(あっせん)したとして、売春防止法違反(周旋)の疑いで、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)「サンキューグループ」の実質経営者で会長の男(61=東京都新宿区原町)ら男女21人を逮捕した。
同課によると、全国展開のデリヘル店を一斉に摘発するのは初めてのこと。
調べに対し、容疑を認めている者もいるが、男は「私の店は売春店ではありません」と否認しているという。
男らの逮捕容疑は、昨年5月から10月までの間、池袋店や五反田店など計6店舗において、ホテルやレンタルルームに女性を派遣し、女性従業員7人に売春させたとしている。
数年前から同グループに関しては、「派遣されてきた女性が、インターネットに載っていた写真と全く似ていない」などといった苦情が相次いでおり、元従業員女性から「過激なサービスを強要された」との情報提供があり、1月17日に10店舗を家宅捜索していた。
同グループは池袋に総本店を置き、東京を始め、埼玉、千葉、神奈川、栃木、北海道、青森、宮城、山形、福島、愛知、静岡、長野、新潟、大阪、兵庫、岡山、広島、愛媛、福岡、大分の21都道府県で65店舗の直営店、フランチャイズ店を全国展開し、年間4億円を売り上げていたとみられる。
勝手に風俗適正マークを作って、ホームページに掲載し、「安心安全の風俗店であることをお約束します」とうたっていた。
料金は30分3900円からと“激安”が売りだったが、一定以上の料金コースでは女性従業員に売春をさせていたという。
(リアルライブ 2015年01月22日)
http://npn.co.jp/article/detail/15032903/

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佐賀署は21日、売春防止法(周旋)の疑いで、福岡市博多区博多駅南6丁目、風俗店経営 男(52)を逮捕した。
逮捕容疑は10月下旬、小城市内のホテルで、20代の女性従業員を佐賀市内の20代男性と引き合わせ、売春を仲介した疑い。同署によると、今里容疑者は佐賀市内で無店舗型風俗店を営んでいる。「売春クラブではない」と否認しているという
( 佐賀新聞 2014年11月23日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/128431

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愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(スポニチ 2014年5月28日 )
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


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インターネットの動画投稿サイト「FC2」で、わいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして、大阪の会社の社長らが逮捕・起訴された事件で、警察は、「FC2」の開設者でアメリカに住む40代の男が事件に関わった疑いが強まったとして逮捕状を取り、国際手配しました。

大阪市のインターネット関連会社「ホームページシステム」の社長、●●●●(40)と、前の社長の○○○○被告(39)は、おととし6月、インターネットの動画投稿サイト「FC2」でわいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして逮捕・起訴されました。
警察によりますと、「FC2」は、○○被告の兄でアメリカに住む40代の男が開設しましたが、押収した資料などを分析した結果、この男が事件に関わった疑いが強まったということです。警察は、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで男の逮捕状を取り、国際手配しました。
これまでの捜査で、「ホームページシステム」から押収したパソコンに、「FC2」のすべての会員2600万人分の名前やメールアドレスなどの情報が保管されていたことが分かっていて、警察は、この会社が「FC2」の実質的な運営会社とみて調べています。

(NHK NEWS 2015年8月20日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196111000.html


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児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた元神戸市立小学校臨時講師の●●●●被告(23)=同市東灘区魚崎南町2=の初公判が24日、神戸地裁(中川卓久裁判官)であった。●●被告は起訴内容を認めた。

起訴状などによると、●●被告は4~5月、13歳未満の男児の下半身を触り、スマートフォンのカメラで動画撮影したなどとされる。

冒頭陳述で検察側は、「勉強を教えることを口実に家族や児童と交流を深めた上で、2人きりになる状況を作り、犯行に及んだ」とした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201509/0008425969.shtml
(神戸新聞 2015年9月24日)


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人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


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小学生の少女2人に声をかけ体を触るなどしようとしたうえ、財布を盗んだなどとして31日、愛知県一宮市に住む男が逮捕された。わいせつ略取未遂などの疑いで逮捕されのは、一宮市の無職・●●●●容疑者(31)。警察の調べでは、●●容疑者は3月13日、一宮市内で9歳の小学生の女の子2人に声をかけ、体を触るなどのわいせつ行為をしようとしたうえ、抵抗する2人の腕をつかむなどの暴行を加えた疑いがもたれている。さらに、1人の少女から現金約1万2000円が入った財布を盗んだとみられている。調べに対し●●容疑者は、容疑を認めているという。

(中京テレビ 2016年03月31日) 
http://www.news24.jp/nnn/news86229286.html


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千葉県警は6日、17歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで、県立の児童自立支援施設で生活指導を担当していた、県職員、●●●●容疑者(35)=千葉市緑区=を逮捕した。

 県警によると、昨年夏以降、施設の寮を退所した少女を呼び出し「たばこを吸っていることを児童相談所に通報する」と脅して数カ月間で4~5回、ホテルに連れ込んでいたという。

 逮捕容疑は,昨年11月16日と同19日、無職の少女(17)が18歳未満と知りながら、県内のラブホテルでみだらな行為をしたとしている。

(産経ニュース 2016年04月06日) 
http://www.sankei.com/affairs/news/160406/afr1604060018-n1.html


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