事件簿

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児童誘拐 (2)

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岡山県倉敷市で昨年7月、当時小学5年生の女児を下校中に連れ去ったとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職、●●●被告(50)に岡山地裁は28日、懲役6年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

検察側は論告で、自宅パソコンの児童ポルノ画像や自作の文書を基に「根強い少女性愛の傾向がある」と指摘し、被害女児の登下校時間を調べ、監禁用の部屋を自宅に作っていたとして計画的犯行だったと主張。

弁護側は最終弁論で「わいせつ行為は一切なく、犯行も衝動的だった」と反論し、執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状などによると、被告は昨年7月、倉敷市内で下校中の女児にカッターナイフを突き付けて車に押し込み、自宅に連れ込んで約5日間監禁。脱出できない状態にして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280056-n1.html
(産経ニュース 2015年10月28日)


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昨年11月に三重県の女子中学生を高知市の自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の罪に問われた高知市の会社役員●●●●被告(33)は19日、津地裁(水野将徳裁判長)の初公判で「高知の自宅に一緒に行ったのは間違いないが、意思に反したことはしていない」と述べた。弁護側は「事実は認めるが、未成年者誘拐罪には当たらない」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「学校生活や家族関係で悩む生徒の家出願望を利用した。車で移動中、連絡手段のスマートフォンの電源を切るよう指示もしていた」と指摘した。
 起訴状によると昨年11月中旬、スマホのアプリで知り合った当時14歳の女子生徒が未成年者と知りながら家出するよう誘い、18日朝に三重県御浜町の路上から車に乗せて高知市の自宅に連れ出したとしている。
 ●●被告は昨年11月下旬、滋賀県内で別の18歳未満の少女にみだらな行為をしたとする児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などにも問われている。(共同)
日刊スポーツ 2016年4月19日

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児童買春・ポルノ (490)

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 徳島西署は22日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、徳島県北島町立北島南小学校の助教諭●●●●●容疑者(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年11~12月、知人の少女=当時(16)=のわいせつな画像をインターネット上に投稿し不特定多数の人に公開した疑い。
 同署によると、「自分との行為を撮影した」と容疑を認めている。出会い系サイトで知り合い、複数回会っていた。
 県教職員課によると、●●●容疑者は今年4月から1年間の臨時教員として働いており、事件当時は大学院生だった。
(2015.4.22 SANSPO.COM) 

http://www.sanspo.com/geino/news/20150422/tro15042212330003-n1.html”


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 女子高生に裸の画像を撮影させて送信させたとして、兵庫県警少年育成課と姫路署は3日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で愛知県刈谷市今川町田地池の介護士、●●●●容疑者(25)を逮捕した。県警によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6月29日、群馬県内の高校1年の女子生徒(15)に携帯電話のカメラで裸の画像を撮影させ、無料通信アプリで自身の携帯電話に送信させたとしている。
 県警によると、●●容疑者は女子生徒と無料通信アプリを通じて知り合い、「体を見たら興奮するよ」「動画だめですか?」などと要求し、画像2点を送信させたという。
(産経 2015年8月4日)

http://www.sankei.com/west/news/150804/wst1508040010-n1.html


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女子高校生に売春をさせていたとして、天王寺署などは10日、堺市中区田園、無職、●●●容疑者(28)ら3人を児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)容疑で逮捕したと発表した。逮捕容疑は昨年9月、当時15歳の女子高校生と出会い系サイトで連絡を取った男性客を引き合わせ、売春させたとしている。天王寺署によると、●●容疑者は女子高校生と当時交際していた大学生の男(20)=同法違反容疑で逮捕=を通じて売春を指示していたという。●●容疑者は「大学生らが勝手にやった」と容疑を否認しているという。
(毎日新聞 地方版 2015年2月11日)

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150211ddlk27040359000c.html


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勤務先の中学校の女子トイレにビデオカメラを仕掛けて生徒を盗撮したなどとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反と建造物侵入の罪に問われた静岡県沼津市大岡、中学校教諭 男(40)に対し、静岡地裁沼津支部は7日、懲役1年(求刑・懲役2年)の判決を言い渡した。
裁判官は、「カメラに外付け電池をつなげて録画時間を長くするなど周到な犯行で、常習性も著しい。相当悪質」と述べた。
判決によると、鈴木被告は昨年7月17日、盗撮目的で勤務していた県東部の中学校内の女子トイレに侵入し、ビデオカメラで盗撮して児童ポルノを製造するなどした。盗撮動画について宮本裁判官は「外部に流出していない」とした。一方、県教委は7日、被告を懲戒免職処分にしたと発表した。
( 読売新聞 2015年01月8日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150108-OYT1T50040.html

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スーパー銭湯で男児の裸を盗撮したとして、大阪府警堺署は26日、府迷惑防止条例違反容疑で京都市下京区の会社員、西田貴宣(たかのぶ)容疑者(36)を逮捕、同容疑と児童買春・ポルノ禁止法違反(盗撮による製造)容疑で送検したと発表した。
盗撮による児童ポルノの製造は、今年7月施行の改正児童ポルノ禁止法で処罰に盛り込まれた。逮捕容疑は11月16日午後4~7時ごろ、堺市内のスーパー銭湯の脱衣場や浴室内の洗い場で、タオルに隠した小型カメラで小学校高学年から中学生とみられる男児らの裸の姿を盗撮したとしている。従業員が洗面台のタオルを忘れ物と思って手に取ったところ、車のキー型の小型カメラがこぼれ落ち、犯行が発覚した。
同署によると、西田容疑者は「小学校高学年くらいの男児に興味があり、これまで15~20回盗撮した。自宅のパソコンに保存している」と供述している。犯行当日は近くで行われたちびっ子相撲を観戦に訪れ、ハンディタイプのビデオカメラで撮影していた。車のキー型の小型カメラはマイクロSDカードに動画を保存でき、これとは別にプラスチックの菓子ケース型の小型カメラも通販で購入、所持しており、盗撮に使い分けていたという。
( 産経新聞 2014年11月26日)
http://www.sankei.com/west/news/141126/wst1411260049-n1.html

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京都府警は児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、教え子だった中学3年の女子生徒(15)の裸を撮影したなどとして、中学教員 男(35)=京都市山科区御陵下御廟野町=を逮捕した。

逮捕容疑は今年5月と9月、京都市内に止めた自家用車内で女子生徒のスマートフォン(スマホ)を借りて裸を撮影し、自分のスマホに送信させるなどした疑い。右京署や市教育委員会によると、容疑者は当時、部活の顧問で、女子生徒から相談を受けるうちに無料通信アプリLINE(ライン)でやりとりするようになった。現在は同市の別の中学で数学を担当している。

( 日本経済新聞 2014年10月22日)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG22015_S4A021C1CC0000/


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15歳の男子中学生に現金を渡して、みだらな行為をした上、「関係をばらす」などと脅迫したとして、児童買春と脅迫の疑いで長野県安曇野市の無職女(35)が逮捕された。容疑者は7月下旬、面識があった15歳の男子中学生に現金数千円を渡す約束をして、自宅でみだらな行為をした疑いが持たれている。

容疑者は、男子中学生と以前から関係を持っていて、中学生が「やめたい」と話したところ、携帯電話のアプリ「LINE」を使って、「知り合いに関係をばらす」などと脅したという。調べに対し、容疑者は容疑を認めているという。容疑者は、生活保護費を受給していて、警察は、その一部を買春行為にあてていたとみて、調べています。

( TBS NEWS 2014年9月26日)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2307579.html


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大阪府警浪速署は29日、岬町立淡輪小講師、●●容疑者(23)(阪南市貝掛)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮による児童ポルノ製造)などの容疑で書類送検した。
同署によると、7月の同法改正後、「盗撮による児童ポルノ製造」が適用されるのは、府内では初めてという。発表では、●●容疑者は7日午後4時45分頃、大阪市浪速区の娯楽施設の更衣室で、スマートフォンで男児の裸や陰部を撮影し、児童ポルノを製造した疑い。容疑を認めているという。

( YOMIURI ONLINE 2014年9月1日)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140901-OYT8T50059.html


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JKビジネス (10)

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 新手の「JKビジネス店」の店長の男が、従業員の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕された。

 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・池袋駅近くのJKビジネス店「池袋GU探検隊」の店長・●●●●容疑者(37)で、警視庁によると、●●●容疑者は、今年3月、従業員で高校2年の女子生徒に2回にわたり、店の事務所でわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 ●●●容疑者は、「隊員」と呼ばれる女性従業員と「散歩」ができるとうたった新手のJKビジネス店の店長で、接客を終え事務所に戻った女子生徒に、「最後に俺を頼むよ」と言って5000円を支払い、行為に及んだという。また、女子生徒に客がつかない時には「俺が客になってやろうか?」と誘っていたという。

 調べに対し、「卑わいなことをしたことはありません」と容疑を否認しているという。

(NNN 2016年7月19日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160719-00000075-nnn-soci


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 女子高校生らに接待などをさせる「JKビジネス店」で男性客を相手にわいせつな行為をさせたとして、大阪府警は7日、風俗店経営、●●●●容疑者(57)=大阪市淀川区西宮原1=ら2人を児童福祉法違反(児童に淫行(いんこう)させる行為)などの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は6月、大阪市東淀川区西淡路1の賃貸マンションで、JKビジネス店「学生カウンセラーによるアンチエイジング 新大阪女子高校」を経営。兵庫県の高校2年の少女(17)を客の男性会社員(40)に引き合わせ、個室でわいせつな行為をさせた、などとしている。いずれも容疑を否認している。
 府警少年課によると、店はマンションの11室を使用。インターネットを通じて●●容疑者が集めた16〜19歳の少女が少なくとも9人在籍し、30分6000円などの料金で「女子高校生によるカウンセリングが受けられる」などと宣伝していた。客が少女と交渉して追加料金を払い、性的サービスを受けるシステムがあったという。【千脇康平】
2016年9月8日 毎日新聞 大阪朝刊

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddn/041/040/015000c


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 女子高校生(JK)が下着が見えるような格好で折り鶴を折る姿をマジックミラー越しに客に見せたとして、警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、東京都豊島区の「JK作業所」と呼ばれる店の経営者の男(41)ら3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、店のサービスが、18歳未満の年少者に就業させてはいけない客に性的な興奮を与える有害業務にあたると判断。今年3月に家宅捜索していた。
 捜査関係者によると、男らは2月、豊島区の店舗で、18歳未満と知りながら女子高校生を雇い、マジックミラー越しに両足を広げた状態で男性客に見せた疑いが持たれている。
 この店では、薄い木の板で仕切られた半畳ほどの個室で制服姿の少女の「作業」を見ることができるようになっていた。
 この店のサービスは「JK見学店」と呼ばれるJKビジネスの一種。業界で同店の系列店とされていた店を利用したことがあるという男性会社員によると、「18歳未満のJKではないと聞いていたが、このグループは池袋で最も過激なサービスで知られていた」と話す。別料金で少女の足のにおいをかいだり、ラップ越しのキスなどのオプションもあり、さらに「マジックミラーのくぼみにあおむけになって頭を差し込むと、少女側の部屋ではくぼみが透明な椅子のようになっていて、少女がまたがってくるのを下からペンライトで照らすオプションもあった」という。
 女子高生による接客を売りにした「JKビジネス」は米国務省の人身売買に関する報告書で買春の場になっているなどと指摘されている。日本の警察当局や行政も規制を強化している。
 警視庁はこれまで、女子高生にマッサージをさせる「JKリフレ」や、客のとなりで横になる「添い寝」、女子高生の過激なポーズを撮影させる「JK撮影会」などのサービスを提供する店を摘発している。
<摘発されたサービス>
 ◆JKリフレ 個室で男性客に添い寝などのサービスをするマッサージ店。児童買春の温床とされる中、警視庁は13年4月から未成年店員への対応を「保護」から「補導」の対象とした。JKリフレは、女子(J)高校生(K)とリフレクソロジー(足裏マッサージ)を組み合わせた造語。
 ◆JKお散歩 秋葉原の路上では、セーラー服やチェックのスカートなど女子高生風の制服を着た少女たちが並び、通行人にビラを配布。「観光案内」「お散歩」などの料金は30分5000円、1時間7000~8000円、指名料が1000円、というのが相場。13年10月に客に因縁をつけて現金30万円を脅し取ったとして、警視庁が経営者らを恐喝の疑いで逮捕。
 ◆JK撮影会 女子高校生の写真撮影ができる「JK撮影会」とうたい、店舗のあるマンションの室内で、18歳未満の女子生徒に制服の下に水着を着させて、男性客に、座ったまま両脚を広げて見せるなど過激なポーズをさせた。13年11月に警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで経営者を逮捕。
 ◆JKプロレス 個室で女子高生が、男性客にプロレス技「腕ひしぎ逆十字」「ヘッドロック」をかけさせたとして、神奈川県警は14年4月に、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)容疑で経営者を逮捕。技ごとに追加料金1000~2000円を支払えば受けられる。同店では客の首を絞める「首4の字固め」が人気だったという。
(日経スポーツ 2015年5月12日)
http://www.nikkansports.com/general/news/1475240.html


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女子高校生の水着姿などを客に撮影させる店で働くよう勧誘したとして、愛知県警中署などは12日、店の経営者、●●●●容疑者(51)を県青少年保護育成条例違反(有害役務営業の勧誘)の疑いで逮捕した。同条例は今年7月、女子高校生の性を売り物にした「JKビジネス」を全国で初めて全面規制し、適用は初めて。 容疑は今年7月中旬、名古屋市緑区在住の高校3年の女子生徒(当時17歳)に対し、スマートフォンのメールで、愛知県犬山市で経営する店で働くよう勧誘したとしている。「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。  同署によると、女子生徒は今年5月まで、●●容疑者が経営していた別のJKビジネス店で働いていたという。

(毎日新聞 2015年8月12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000030-mai-soci


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女子高校生の性を売り物にしたいわゆる「JKビジネス」。店舗で知り合った少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、薬剤師の男が26日、児童買春の疑いで逮捕された。警察の調べによると、逮捕された名古屋市名東区の薬剤師・●●●容疑者(53)は今年5月、当時17歳の高校3年の少女が18歳未満と知りながら、現金7万円を渡す約束をし、愛知県豊田市内のホテルでみだらな行為をした疑いがもたれている。容疑者と少女は名古屋市中村区にあるJKビジネス店「JKルーム」で知り合ったということで、調べに対し中野容疑者は容疑を認めているという。愛知県では今年7月、「JKビジネス」への規制が強化されている。

(日本テレビ 2015年8月26日)
http://news24.jp/nnn/news86226193.html


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名古屋市中区の「JK(女子高生)ビジネス」店で経営者らが18歳未満の少女に下着姿などで有害な仕事をさせていた事件で、経営者自身が従業員の少女にみだらな行為をしていたとして、愛知県警は1日にも、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、JK店「スタジオEe」を経営する50代の男を再逮捕する方針を固めた。
捜査関係者などによると、再逮捕されるのは愛知県一宮市浅井町江森の会社役員、●●●●容疑者。●●容疑者は店の従業員だった少女が18歳未満と知りながら、金を払うと約束した上でみだらな行為をした疑いがある。県警は、別の店関係者の男も同様に児童買春をした疑いがあるとみて調べている。
JKビジネスでは、表向きは店側が関知しない体裁で少女が客に性行為などをする「裏オプション」が横行し、性犯罪の温床になっているとされる。関係者によると、スタジオEeでは少女をマジックミラー越しにのぞく「見学」などが行われていた。
愛知県は今年7月、改正県青少年保護育成条例を施行し、全国で初めてJKビジネスを全面的に規制。県警は8月12日、少女を店に勧誘したとして、改正条例違反を初めて適用し●●容疑者を逮捕していた。

(中日新聞 2015年9月1日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090190090543.html


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少女2人に金を渡す約束をして、みだらな行為をしたとして、会社社長の男が逮捕された。警察は、男がいわゆるJKビジネス店の関係者から少女を紹介されたとみて調べている。警察の調べによると、逮捕された名古屋市南区の自動車部品製造会社社長・●●●●容疑者(38)は今年3月と7月、名古屋市内のホテルで当時16歳の女子高校生に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたほか、6月にも別の16歳の女子高校生に同様の行為をした児童買春の疑いがもたれている。
その後の警察への取材で、●●容疑者は女子高校生の性を売りにするJKビジネス店の関係者から少女2人を紹介されたとみられることが新たに分かった。少女2人は、この関係者から●●容疑者の連絡先を聞き、自ら連絡していたという。警察は、このJKビジネス店の関係者が仲介役をしていた可能性もあるとみて調べる方針。

http://www.news24.jp/nnn/news86226410.html
(中京テレビ 2015年9月11日)


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名古屋・中村署などは23日、恐喝未遂の疑いで派遣型のJK(女子高生)リフレ店「マジカル☆メイド」元経営者で会社役員●●●●容疑者(31)=愛知県安城市朝日町=を再逮捕した。

再逮捕容疑は3月29日ごろ、自ら派遣した同店従業員の女子高生と援助交際をした同県津島市の会社員男性(27)に対し「お金を払わなければ、被害届を出させる」と携帯電話のメールで脅し、約200万円を脅し取ろうとしたとされる。

署によると、●●容疑者は「その通りです」と容疑を認めている。被害者の会社員男性についても児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で捜査する。

●●容疑者は、同店従業員だった別の女子高生にみだらな行為をさせたとして18日、児童福祉法違反罪で起訴された。この捜査で押収された携帯電話から今回の容疑のメールが見つかった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015092390222527.html
(中日新聞 2015年9月23日)


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着エロ (1)

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露出の多い服を着せて撮影する「着エロ」と呼ばれる動画に、小学6年の少女を出演させ販売目的でDVDを製造したとして、神奈川県警は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)容疑で、DVDメーカー役員、●●●●容疑者(51)=東京都府中市=ら4人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、少女が所属するプロダクション会社の社長、○○○○容疑者(47)=世田谷区=ら。4人は「児童ポルノに当たると思わなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して昨年7月25~27日、沖縄県内で、当時12歳の少女に布地の小さい水着などを着せて動画を撮り、DVDを製造した疑い。
(産経ニュース 2016年9月28日)

http://www.sankei.com/affairs/news/160928/afr1609280021-n1.html


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人身売買 (21)

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 インド洋北東のアンダマン海を漂流中に救助された少数民族ロヒンギャ人たちが、難民船に乗り込むためには1人1100ドル(約13万円)が必要だった。彼らは、タイ南部を中心とする人身売買の闇市場の犠牲者たちだ。
 やせ衰え、汚れた衣服をまとったロヒンギャ人たちが詰め込まれた木造船。乗っていた●●●●●●●さん(30)は目的地に到着したら、業者に要求された4000マレーシアリンギット(約13万円)を、兄が払うはずだったと語った。「まだ何も払っていない。ただマレーシアに着きたい」。無慈悲な密航業者たちのネットワークが分裂すると、必死で逃れてきた難民たちは取り残され、船上で飢えに苦しむ。AFPがタイ南部のリペ島沖で目撃した漂流船もそうだった。
 ●●●さんが話したように、到着後に料金を払う契約は、祖国を持たないイスラム教徒のロヒンギャ人たちが、絶望的な環境の中で暮らしているミャンマー西部や、隣接する貧しいバングラデシュ沿岸部を起点とする密航業者のネットワークが好む方法だ。密航ネットワークは数百キロ離れたタイ南部の先にまで及んでいる。
 この数か月、密航業者は手口を変え安価な、時に無料での密航を提供するようになった。人権保護団体によると、実際に金の支払いが発生するのはタイ南部に着いてからだ。難民たちはここで森林の中にある収容所に拘束され、解放されるために約2000ドル(約24万円)を親戚や友人らが支払うのを待つ。払われない場合は、業者が難民たちをまとめてマレーシアの農場や企業などに売る。
 タイ警察の捜査を支援する反人身売買団体フリーランド基金によると、難民たちは勧誘されたり、だまされたり、またときに誘拐されたりして集められる。また400人が乗った船一隻で、業者にとっては最大80万ドル(約9700万円)の利益になるという。
(2015.5.21 AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3048995?pid=0&page=2


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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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福岡県警博多署は5日、売春防止法違反の疑いで、春日市の無職男(27)を逮捕した。逮捕容疑は、売春で金をもうけようと女性名で出会い系サイトに書き込みをし、6月27日、男性客(41)から売春希望のメールを受け取ると、福岡市博多区の路上でこの男性客と知人の女(22)を引き合わせ、売春を仲介した疑い。無職男と知人の女は10月15日に恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

(西日本新聞 2014年11月5日 )

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/125107

 


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香川県警少年課は、児童福祉法違反と、売春防止法違反の疑いで、香川県丸亀市、無職川田雄大容疑者(35)ら男女3人を逮捕した。徳島県の中学2、3年の女子生徒2人に売春させた。逮捕容疑は7月8日、共謀して香川県善通寺市内で2人に男性客と引き合わせ、同市内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。高松北署が7月25日に家出中の2人を保護し、事件が発覚した。川田容疑者らは出会い系サイトで売春客を募っており、少年課が2人との接点を調べている。他に逮捕されたのは、いずれも高松市に住む土木作業員 男(20)と無職の女(17)。

( スポーツ報知 2014年10月22日)

http://www.hochi.co.jp/topics/20141022-OHT1T50175.html


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


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神奈川県警少年捜査課と鶴見署は16日、会社員 男(26)(東京都北区)を児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、弟の無職(24)(千葉県船橋市)を児童福祉法違反容疑で逮捕した。
発表では、大気容疑者は昨年3月、千葉県船橋市のホテルで、横浜市鶴見区の高校1年女子生徒(当時14歳、中学2年)を男性客(41)に引き合わせ、現金1万2000円で淫らな行為をさせた疑い。翔太容疑者は昨年5月、船橋市のホテルで「研修」と称し、小田原市のアルバイト少女(当時14歳、中学3年)に淫らな行為をさせた疑い。
同課幹部の説明によると、兄弟は、出会い系サイトなどで、性的な行為の見返りに現金を求める少女を装って男性客を募り、交渉成立後に引き合わせる「援デリ」(援助交際デリバリー)と呼ばれる売春あっせんの手口を使っていたとみられる。1回あたり1万5000円前後を客に支払わせ、いずれも当時中学生の少女計4人に相手をさせていたという。 少女らは週5日、午後5時頃~午前5時頃に、こうした行為を繰り返していたと証言しており、同課は、兄弟が少なくとも昨年3月~今年3月に、約2000人から計約3000万円を売り上げていたとみて調べている。少女らには、売り上げの30%が「給与」として渡されていたという。

( The Yomiuri Shimbun 2014年10月17日)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141017-OYT1T50051.html?from=ycont_latest


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強制売春 (3)

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茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


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元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

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知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

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その他 (15)

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佐賀署は21日、売春防止法(周旋)の疑いで、福岡市博多区博多駅南6丁目、風俗店経営 男(52)を逮捕した。
逮捕容疑は10月下旬、小城市内のホテルで、20代の女性従業員を佐賀市内の20代男性と引き合わせ、売春を仲介した疑い。同署によると、今里容疑者は佐賀市内で無店舗型風俗店を営んでいる。「売春クラブではない」と否認しているという
( 佐賀新聞 2014年11月23日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/128431

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愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(スポニチ 2014年5月28日 )
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


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インターネットの動画投稿サイト「FC2」で、わいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして、大阪の会社の社長らが逮捕・起訴された事件で、警察は、「FC2」の開設者でアメリカに住む40代の男が事件に関わった疑いが強まったとして逮捕状を取り、国際手配しました。

大阪市のインターネット関連会社「ホームページシステム」の社長、●●●●(40)と、前の社長の○○○○被告(39)は、おととし6月、インターネットの動画投稿サイト「FC2」でわいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして逮捕・起訴されました。
警察によりますと、「FC2」は、○○被告の兄でアメリカに住む40代の男が開設しましたが、押収した資料などを分析した結果、この男が事件に関わった疑いが強まったということです。警察は、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで男の逮捕状を取り、国際手配しました。
これまでの捜査で、「ホームページシステム」から押収したパソコンに、「FC2」のすべての会員2600万人分の名前やメールアドレスなどの情報が保管されていたことが分かっていて、警察は、この会社が「FC2」の実質的な運営会社とみて調べています。

(NHK NEWS 2015年8月20日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196111000.html


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児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた元神戸市立小学校臨時講師の●●●●被告(23)=同市東灘区魚崎南町2=の初公判が24日、神戸地裁(中川卓久裁判官)であった。●●被告は起訴内容を認めた。

起訴状などによると、●●被告は4~5月、13歳未満の男児の下半身を触り、スマートフォンのカメラで動画撮影したなどとされる。

冒頭陳述で検察側は、「勉強を教えることを口実に家族や児童と交流を深めた上で、2人きりになる状況を作り、犯行に及んだ」とした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201509/0008425969.shtml
(神戸新聞 2015年9月24日)


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人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


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小学生の少女2人に声をかけ体を触るなどしようとしたうえ、財布を盗んだなどとして31日、愛知県一宮市に住む男が逮捕された。わいせつ略取未遂などの疑いで逮捕されのは、一宮市の無職・●●●●容疑者(31)。警察の調べでは、●●容疑者は3月13日、一宮市内で9歳の小学生の女の子2人に声をかけ、体を触るなどのわいせつ行為をしようとしたうえ、抵抗する2人の腕をつかむなどの暴行を加えた疑いがもたれている。さらに、1人の少女から現金約1万2000円が入った財布を盗んだとみられている。調べに対し●●容疑者は、容疑を認めているという。

(中京テレビ 2016年03月31日) 
http://www.news24.jp/nnn/news86229286.html


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千葉県警は6日、17歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで、県立の児童自立支援施設で生活指導を担当していた、県職員、●●●●容疑者(35)=千葉市緑区=を逮捕した。

 県警によると、昨年夏以降、施設の寮を退所した少女を呼び出し「たばこを吸っていることを児童相談所に通報する」と脅して数カ月間で4~5回、ホテルに連れ込んでいたという。

 逮捕容疑は,昨年11月16日と同19日、無職の少女(17)が18歳未満と知りながら、県内のラブホテルでみだらな行為をしたとしている。

(産経ニュース 2016年04月06日) 
http://www.sankei.com/affairs/news/160406/afr1604060018-n1.html


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愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(2014年5月28日 スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


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