事件簿

casefile

児童誘拐 (2)

一覧を見る →

岡山県倉敷市で昨年7月、当時小学5年生の女児を下校中に連れ去ったとして、わいせつ目的略取や逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職、●●●被告(50)に岡山地裁は28日、懲役6年6月の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

検察側は論告で、自宅パソコンの児童ポルノ画像や自作の文書を基に「根強い少女性愛の傾向がある」と指摘し、被害女児の登下校時間を調べ、監禁用の部屋を自宅に作っていたとして計画的犯行だったと主張。

弁護側は最終弁論で「わいせつ行為は一切なく、犯行も衝動的だった」と反論し、執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状などによると、被告は昨年7月、倉敷市内で下校中の女児にカッターナイフを突き付けて車に押し込み、自宅に連れ込んで約5日間監禁。脱出できない状態にして心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせたとしている。

http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280056-n1.html
(産経ニュース 2015年10月28日)


Permalink


昨年11月に三重県の女子中学生を高知市の自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の罪に問われた高知市の会社役員●●●●被告(33)は19日、津地裁(水野将徳裁判長)の初公判で「高知の自宅に一緒に行ったのは間違いないが、意思に反したことはしていない」と述べた。弁護側は「事実は認めるが、未成年者誘拐罪には当たらない」と無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「学校生活や家族関係で悩む生徒の家出願望を利用した。車で移動中、連絡手段のスマートフォンの電源を切るよう指示もしていた」と指摘した。
 起訴状によると昨年11月中旬、スマホのアプリで知り合った当時14歳の女子生徒が未成年者と知りながら家出するよう誘い、18日朝に三重県御浜町の路上から車に乗せて高知市の自宅に連れ出したとしている。
 ●●被告は昨年11月下旬、滋賀県内で別の18歳未満の少女にみだらな行為をしたとする児童買春・ポルノ禁止法違反の罪などにも問われている。(共同)
日刊スポーツ 2016年4月19日

Permalink


児童買春・ポルノ (457)

一覧を見る →

 少女にわいせつな行為をしたとして、京都府警は23日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、京都府立八幡支援学校職員の男(39)を逮捕した。京都府警によると「はっきり思い出せないが心当たりはある」と供述している。
 逮捕容疑は平成25年11月3日、京都市伏見区のホテルで、スマートフォンの出会い系アプリで知り合った同区の高校2年の女子生徒(16)に現金1万3千円を支払い、わいせつな行為をしたとしている。
 京都府警によると昨年11月、同市西京区のホテル街で、男が女子生徒の友人とトラブルになり、捜査を開始。スマホの通信履歴などから犯行が発覚した。
 男は同行で生徒のリハビリ支援などを担当。府教委は「事実確認を進め、厳正に対応する」としている。
(産経WEST 2015.4.23 21:22)

http://www.sankei.com/west/news/150423/wst1504230073-n1.html


Permalink


アニメやゲームなどのキャラクターにふんするコスプレ。「撮影会」と称して中学2年の少女を人けのない雑木林に誘い込み、わいせつな行為をしたとして、京都府警山科署は1月、無職の男(51)を逮捕した。少女のコスプレはバーチャルシンガー「鏡音(かがみね)リン」。初音ミクに続くキャラクターとして、動画サイトでも多数の楽曲が発表されている。コスプレの愛好者は増えているが、インターネットで検索するとコスプレのわいせつ画像が横行。撮影会と称するイベントも「ナンパ目的」の利用者が入り込んでおり、トラブルの温床になりかねないものが混在している。
◇3人だけの撮影会
 事件が起きたのは平成26年11月2日のことだ。
 山科署によると、男は2日午後0時45分ごろ、京都府宇治市の雑木林で、バーチャルシンガー「鏡音リン」やナース服などのコスプレをしていた京都市山科区の中学2年の少女(14)の下半身を触るなどのわいせつ行為をした。
 舞台となったのはコスプレの「撮影会」。男と被害に遭った少女、さらに少女の同級生の3人だけで行われた。男は以前にコスプレ愛好家専用のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて、少女の同級生と知り合っていた。
 男と同級生はそれまでに何度かコスプレ撮影会をしていたが、わいせつ行為が行われたことはなかったらしい。同級生は少女に対し、男のことを「カメラマン」と説明していた。
 以前からコスプレに興味があった少女を同級生が誘い、「撮影会をしたい」と男に連絡したところ、男が日時と場所を指定した。当日、自分の乗用車に2人を乗せ、宇治市内の雑木林に連れ込み、犯行に及んだ。
◇「2人だけで撮影する」
 男と少女はこの日が初対面だった。
 男は最初、コスプレをした少女らの写真を撮っていただけだったが、しばらくすると「2人だけで撮影する」。そう言って同級生を車に残し、少女と一緒に雑木林に入っていった。
 2人だけになると、男は豹変(ひょうへん)する。少女に対し「足を開いて」と過激な要求を始めたのだ。
 撮影を続けるとさらにエスカレート。下半身を触るなどのわいせつ行為に及んだ。恐怖を感じた少女は抵抗することもできなかったという。
 少女が帰宅した後、母親に相談して事件が発覚。移動に使った男の車の特徴を覚えていたことから、現場周辺の防犯カメラに写った車の映像などをもとに男が特定された。
 山科署の調べに対して、男は当初、「写真は撮影したがわいせつ行為はしていない」と容疑を否認。その後一転して「間違いない」と容疑を認めた。
 実は男は平成25年にも、インターネットで知り合ったコスプレ少女が18歳未満だと知りながら、大阪府池田市内のホテルで数百枚のわいせつ写真を撮影。児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで兵庫県警に逮捕されたことがあった。
◇狙われるコスプレーヤー
 コスプレーヤーを狙った事件は全国各地で頻発している。
 昨年4月には、コスプレのモデル撮影と称して女子中学生らの裸の動画を撮影するなどしたとして、兵庫県警が児童福祉法違反と児童買春・児童ポルノ禁止法違反の容疑で京都府亀岡市の男を逮捕している。
 コスプレは架空キャラクターになりきり、非現実の世界に身を投じることができるとして人気が高まっている。キャラクターの世界観を表現しようとすれば、複数の参加が必要な場合もある。撮影役が必要なときもあり、SNSはこうした仲間探しの格好の舞台となっている。
業界関係者によると、愛好家専用のSNSは、腕の良いカメラマンに撮影してもらったりすることを目的に、多くのコスプレーヤーが利用。中高生ら未成年の利用者も少なくない。
 この業界関係者は「コスプレーヤーたちはあくまで趣味の合う相手を探して撮影会を行っているだけ。交通費などを除き、撮影者側とモデルとの間で基本的に金銭の受け渡しもない」と話す。
 ほとんどの撮影会は問題なく、それぞれが楽しむ趣味のイベントとして成立しているようだ。だが、今回の男のように、悪意をもった者が入りこめば、トラブルの温床になりかねない。
危機感薄い「初心者」
 コスプレ撮影地として人気が高い大阪市住之江区のATC(アジア太平洋トレードセンター)や京都市中京区の京都国際マンガミュージアムで行われるイベントでは、悪質な参加者を退場させる措置を取るなど防止策を講じている。
 数年前からナンパ目的の利用者が増加していることにも注意が必要だ。こうした利用者に対し、プロフィルに「男性と1対1の撮影はお断り」と書くなど自衛措置を取る女性コスプレーヤーも少なくない。
 ただ、別の業界関係者は「最近になって始めた若い利用者は、危険性が潜んでいるということを認識できていない可能性がある」と警告する。
 コスプレ少女を狙った今回の事件について、捜査を担当した山科署の幹部は「個人の趣味につけ込み、判断能力や対応能力が十分でない少女を狙った卑劣な犯行だ」とした上で、「あらゆるところに犯罪の影が潜んでいるということを認識し、自分を守るという意識を高めてほしい」と話している。
(産経WEST 2015年3月30日 )

http://www.sankei.com/west/news/150330/wst1503300007-n1.html”


Permalink


女子中学生に買春目的の客を紹介し、みだらな行為をさせていたとして、児童福祉法違反の疑いで愛媛県の24歳の消防士が逮捕されました。
逮捕されたのは、愛媛県松前町にある松前消防署の消防士・●●●●容疑者(24)です。調べによりますと、●●容疑者は去年10月、中学3年の女子生徒(当時15)に対し、18歳未満と知りながら買春目的の男性客に引き合わせ、ホテルでみだらな行為をさせた児童福祉法違反の疑いが持たれています。●●容疑者は知り合いの女子生徒にインターネットの出会い系サイトを通じて知り合った男性客を引き合わせていて、警察が余罪について追及する方針です。
(‎TBS News 2015年2月12日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2417779.html


Permalink


福岡県警八幡西署は16日、滋賀県甲賀市の会社員男(25)を、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反容疑で逮捕した。
同署の調べによると、男は昨年8月13日、福岡県内に住む女子中学生(12)=当時=に、衣服を脱いだ写真を自分で撮らせ、その写真を男の携帯電話に送信させ、画像を保存して、児童ポルノを製造した疑い。
( 西日本新聞 2015年1月16日 )
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/139641

Permalink


福岡県警少年課と宗像署は3日、児童福祉法違反、売春防止法違反の疑いで、福岡市博多区の指定暴力団山口組系組員(35)ら男5人を逮捕した。逮捕容疑は、7月初旬、携帯電話の出会い系サイトで女子中学生=当時(14)=の売春相手を探し、メールしてきた客の男(61)と女子中学生を北九州市八幡西区の駐車場で引き合わせて売春を仲介するとともに、女子中学生にみだらな行為をさせた疑い。署によると、5人は援助交際を装った売春組織を運営していたという。
( 西日本新聞 2014年12月3日)
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/130965

Permalink


警察は今年7月、児童ポルノ禁止法違反の疑いで宮崎県延岡市の中学校男性教員(28)を逮捕した。容疑者は今年7月、インターネットのサイトで知り合った県内の16歳の男子高校生にわいせつな画像を携帯電話で撮影させ送らせた疑いが持たれている。警察の取り調べに対し容疑者は容疑を認めているということ。警察が犯行の動機を調べている。

(OBS大分放送 2014年10月30日)

http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=10290028190&day=20141029


Permalink


京都府警は29日、阪急電鉄桂駅(京都市)で女性のスカート内を盗撮したとして、府迷惑防止条例違反容疑で、同駅勤務の乗務助役川口隆史容疑者(49)=大阪府高槻市奈佐原=を現行犯逮捕した。西京署によると、「ネットで盗撮サイトを見て興味を持った」と容疑を認めている。
逮捕容疑は29日午後3時55分ごろ、桂駅の東口から2階改札階に上がるエスカレーターで、女子高校生(16)の背後からスカート内を盗撮した疑い。阪急電鉄によると、川口容疑者は桂駅で運転士の管理などを担当し、当時は休憩中だった。同社広報部は「社会的信頼を失墜させる行為で言語道断。改めて社員の教育・指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

( 時事ドットコム 2014年9月29日)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092900959


Permalink


 

短文投稿サイト「ツイッター」で知り合った少女とみだらな行為をしたとして、県警少年課と山形署は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、大江町左沢、会社員●●容疑者(48)を逮捕した。県警がインターネット上の書き込みなどを調べ、少女らを補導する「サイバー補導」がきっかけになった逮捕で、県内2例目。
逮捕容疑は今年7月中旬、山形市内のホテルで、村山地方に住む少女(16)が18歳未満と知りながら、現金を渡し、みだらな行為をした疑い。
県警によると、少女は友人と共にツイッターで援助交際を求める書き込みをしており、県警の捜査員が発見。友人を補導したところ、今回の容疑が分かった。

( 山形新聞 2014年9月3日)
http://www.yamagata-np.jp/news/201409/03/kj_2014090300047.php


Permalink


JKビジネス (10)

一覧を見る →

女子高校生に性的なサービスをさせたとして、東京・池袋にある女子高校生と会話ができるとうたう店が摘発され、店長の男が逮捕されました。

東京・池袋の「ふぉーちゅんくっきー。」の店長・●●●●容疑者(31)は4月、高校3年の17歳の女子生徒に個室で男性客を相手に性的なサービスをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、店は女子高校生との会話ができる、いわゆる「JKコミュ」で、「裏オプション」として個室で男性客を相手に性的なサービスをさせていたということです。●●容疑者は「一切知らない」と容疑を否認しています。警視庁は、この店が去年12月以降、少なくとも500万円を売り上げていたとみて調べています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000059636.html
(テレ朝日 2015年9月30日)

 


Permalink


男性客に女性を紹介する「出会い系喫茶」を営み、18歳未満の女子高生を働かせたとして、警視庁少年育成課は風営法違反容疑で、東京・歌舞伎町の「制服相席屋」店長、●●●●容疑者(35)=新宿区歌舞伎町=を逮捕した。同課によると容疑を認めている。
 同店は、個室内で制服姿の少女らと会話したり食事したりすることを売りにしていたが、実際にはわいせつ行為が横行。「裏オプション」と呼ばれ、少女らが数万円を受け取っていた。少女は50~60人在籍しており、多くが18歳未満だったとみられる。少女も客であるとの建前を取っており、●●容疑者は「客という名目にすれば取り締まられないと思った」と話している。
 逮捕容疑は6月18日午後4時ごろ、17歳の少女2人をそれぞれ男性客に接客させたとしている。
産経ニュース 2016年6月20日

Permalink


 新手の「JKビジネス店」の店長の男が、従業員の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕された。

 児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・池袋駅近くのJKビジネス店「池袋GU探検隊」の店長・●●●●容疑者(37)で、警視庁によると、●●●容疑者は、今年3月、従業員で高校2年の女子生徒に2回にわたり、店の事務所でわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 ●●●容疑者は、「隊員」と呼ばれる女性従業員と「散歩」ができるとうたった新手のJKビジネス店の店長で、接客を終え事務所に戻った女子生徒に、「最後に俺を頼むよ」と言って5000円を支払い、行為に及んだという。また、女子生徒に客がつかない時には「俺が客になってやろうか?」と誘っていたという。

 調べに対し、「卑わいなことをしたことはありません」と容疑を否認しているという。

(NNN 2016年7月19日
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160719-00000075-nnn-soci


Permalink


 女子高校生らに接待などをさせる「JKビジネス店」で男性客を相手にわいせつな行為をさせたとして、大阪府警は7日、風俗店経営、●●●●容疑者(57)=大阪市淀川区西宮原1=ら2人を児童福祉法違反(児童に淫行(いんこう)させる行為)などの疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は6月、大阪市東淀川区西淡路1の賃貸マンションで、JKビジネス店「学生カウンセラーによるアンチエイジング 新大阪女子高校」を経営。兵庫県の高校2年の少女(17)を客の男性会社員(40)に引き合わせ、個室でわいせつな行為をさせた、などとしている。いずれも容疑を否認している。
 府警少年課によると、店はマンションの11室を使用。インターネットを通じて●●容疑者が集めた16〜19歳の少女が少なくとも9人在籍し、30分6000円などの料金で「女子高校生によるカウンセリングが受けられる」などと宣伝していた。客が少女と交渉して追加料金を払い、性的サービスを受けるシステムがあったという。【千脇康平】
2016年9月8日 毎日新聞 大阪朝刊

http://mainichi.jp/articles/20160908/ddn/041/040/015000c


Permalink


 女子高校生(JK)が下着が見えるような格好で折り鶴を折る姿をマジックミラー越しに客に見せたとして、警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで、東京都豊島区の「JK作業所」と呼ばれる店の経営者の男(41)ら3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁は、店のサービスが、18歳未満の年少者に就業させてはいけない客に性的な興奮を与える有害業務にあたると判断。今年3月に家宅捜索していた。
 捜査関係者によると、男らは2月、豊島区の店舗で、18歳未満と知りながら女子高校生を雇い、マジックミラー越しに両足を広げた状態で男性客に見せた疑いが持たれている。
 この店では、薄い木の板で仕切られた半畳ほどの個室で制服姿の少女の「作業」を見ることができるようになっていた。
 この店のサービスは「JK見学店」と呼ばれるJKビジネスの一種。業界で同店の系列店とされていた店を利用したことがあるという男性会社員によると、「18歳未満のJKではないと聞いていたが、このグループは池袋で最も過激なサービスで知られていた」と話す。別料金で少女の足のにおいをかいだり、ラップ越しのキスなどのオプションもあり、さらに「マジックミラーのくぼみにあおむけになって頭を差し込むと、少女側の部屋ではくぼみが透明な椅子のようになっていて、少女がまたがってくるのを下からペンライトで照らすオプションもあった」という。
 女子高生による接客を売りにした「JKビジネス」は米国務省の人身売買に関する報告書で買春の場になっているなどと指摘されている。日本の警察当局や行政も規制を強化している。
 警視庁はこれまで、女子高生にマッサージをさせる「JKリフレ」や、客のとなりで横になる「添い寝」、女子高生の過激なポーズを撮影させる「JK撮影会」などのサービスを提供する店を摘発している。
<摘発されたサービス>
 ◆JKリフレ 個室で男性客に添い寝などのサービスをするマッサージ店。児童買春の温床とされる中、警視庁は13年4月から未成年店員への対応を「保護」から「補導」の対象とした。JKリフレは、女子(J)高校生(K)とリフレクソロジー(足裏マッサージ)を組み合わせた造語。
 ◆JKお散歩 秋葉原の路上では、セーラー服やチェックのスカートなど女子高生風の制服を着た少女たちが並び、通行人にビラを配布。「観光案内」「お散歩」などの料金は30分5000円、1時間7000~8000円、指名料が1000円、というのが相場。13年10月に客に因縁をつけて現金30万円を脅し取ったとして、警視庁が経営者らを恐喝の疑いで逮捕。
 ◆JK撮影会 女子高校生の写真撮影ができる「JK撮影会」とうたい、店舗のあるマンションの室内で、18歳未満の女子生徒に制服の下に水着を着させて、男性客に、座ったまま両脚を広げて見せるなど過激なポーズをさせた。13年11月に警視庁が労働基準法(危険有害業務の就業制限)違反の疑いで経営者を逮捕。
 ◆JKプロレス 個室で女子高生が、男性客にプロレス技「腕ひしぎ逆十字」「ヘッドロック」をかけさせたとして、神奈川県警は14年4月に、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)容疑で経営者を逮捕。技ごとに追加料金1000~2000円を支払えば受けられる。同店では客の首を絞める「首4の字固め」が人気だったという。
(日経スポーツ 2015年5月12日)
http://www.nikkansports.com/general/news/1475240.html


Permalink


 

女子高校生の水着姿などを客に撮影させる店で働くよう勧誘したとして、愛知県警中署などは12日、店の経営者、●●●●容疑者(51)を県青少年保護育成条例違反(有害役務営業の勧誘)の疑いで逮捕した。同条例は今年7月、女子高校生の性を売り物にした「JKビジネス」を全国で初めて全面規制し、適用は初めて。 容疑は今年7月中旬、名古屋市緑区在住の高校3年の女子生徒(当時17歳)に対し、スマートフォンのメールで、愛知県犬山市で経営する店で働くよう勧誘したとしている。「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。  同署によると、女子生徒は今年5月まで、●●容疑者が経営していた別のJKビジネス店で働いていたという。

(毎日新聞 2015年8月12日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000030-mai-soci


Permalink


女子高校生の性を売り物にしたいわゆる「JKビジネス」。店舗で知り合った少女に現金を渡してみだらな行為をしたとして、薬剤師の男が26日、児童買春の疑いで逮捕された。警察の調べによると、逮捕された名古屋市名東区の薬剤師・●●●容疑者(53)は今年5月、当時17歳の高校3年の少女が18歳未満と知りながら、現金7万円を渡す約束をし、愛知県豊田市内のホテルでみだらな行為をした疑いがもたれている。容疑者と少女は名古屋市中村区にあるJKビジネス店「JKルーム」で知り合ったということで、調べに対し中野容疑者は容疑を認めているという。愛知県では今年7月、「JKビジネス」への規制が強化されている。

(日本テレビ 2015年8月26日)
http://news24.jp/nnn/news86226193.html


Permalink


名古屋市中区の「JK(女子高生)ビジネス」店で経営者らが18歳未満の少女に下着姿などで有害な仕事をさせていた事件で、経営者自身が従業員の少女にみだらな行為をしていたとして、愛知県警は1日にも、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、JK店「スタジオEe」を経営する50代の男を再逮捕する方針を固めた。
捜査関係者などによると、再逮捕されるのは愛知県一宮市浅井町江森の会社役員、●●●●容疑者。●●容疑者は店の従業員だった少女が18歳未満と知りながら、金を払うと約束した上でみだらな行為をした疑いがある。県警は、別の店関係者の男も同様に児童買春をした疑いがあるとみて調べている。
JKビジネスでは、表向きは店側が関知しない体裁で少女が客に性行為などをする「裏オプション」が横行し、性犯罪の温床になっているとされる。関係者によると、スタジオEeでは少女をマジックミラー越しにのぞく「見学」などが行われていた。
愛知県は今年7月、改正県青少年保護育成条例を施行し、全国で初めてJKビジネスを全面的に規制。県警は8月12日、少女を店に勧誘したとして、改正条例違反を初めて適用し●●容疑者を逮捕していた。

(中日新聞 2015年9月1日)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015090190090543.html


Permalink


着エロ (1)

一覧を見る →

露出の多い服を着せて撮影する「着エロ」と呼ばれる動画に、小学6年の少女を出演させ販売目的でDVDを製造したとして、神奈川県警は28日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供目的製造)容疑で、DVDメーカー役員、●●●●容疑者(51)=東京都府中市=ら4人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、少女が所属するプロダクション会社の社長、○○○○容疑者(47)=世田谷区=ら。4人は「児童ポルノに当たると思わなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は共謀して昨年7月25~27日、沖縄県内で、当時12歳の少女に布地の小さい水着などを着せて動画を撮り、DVDを製造した疑い。
(産経ニュース 2016年9月28日)

http://www.sankei.com/affairs/news/160928/afr1609280021-n1.html


Permalink


人身売買 (20)

一覧を見る →

当時17歳の女子高校生にみだらな行為をし、撮影した動画を閲覧可能にさせたとして、奈良地検葛城支部は9日、県青少年健全育成条例違反と児童ポルノ禁止法違反などの罪で、元葛城市議、●●被告(27)=同市疋田=を奈良地裁葛城支部に起訴した。
起訴状によると、●●被告は今年1月6日~同月14日までの間、県内に住む女子高生(17)のわいせつな動画をインターネットサイトに投稿し、不特定多数の人に閲覧できる状態にしたとされる…
(2014年7月10日 奈良新聞)
http://www.nara-np.co.jp/20140710101658.html


Permalink


 インド洋北東のアンダマン海を漂流中に救助された少数民族ロヒンギャ人たちが、難民船に乗り込むためには1人1100ドル(約13万円)が必要だった。彼らは、タイ南部を中心とする人身売買の闇市場の犠牲者たちだ。
 やせ衰え、汚れた衣服をまとったロヒンギャ人たちが詰め込まれた木造船。乗っていた●●●●●●●さん(30)は目的地に到着したら、業者に要求された4000マレーシアリンギット(約13万円)を、兄が払うはずだったと語った。「まだ何も払っていない。ただマレーシアに着きたい」。無慈悲な密航業者たちのネットワークが分裂すると、必死で逃れてきた難民たちは取り残され、船上で飢えに苦しむ。AFPがタイ南部のリペ島沖で目撃した漂流船もそうだった。
 ●●●さんが話したように、到着後に料金を払う契約は、祖国を持たないイスラム教徒のロヒンギャ人たちが、絶望的な環境の中で暮らしているミャンマー西部や、隣接する貧しいバングラデシュ沿岸部を起点とする密航業者のネットワークが好む方法だ。密航ネットワークは数百キロ離れたタイ南部の先にまで及んでいる。
 この数か月、密航業者は手口を変え安価な、時に無料での密航を提供するようになった。人権保護団体によると、実際に金の支払いが発生するのはタイ南部に着いてからだ。難民たちはここで森林の中にある収容所に拘束され、解放されるために約2000ドル(約24万円)を親戚や友人らが支払うのを待つ。払われない場合は、業者が難民たちをまとめてマレーシアの農場や企業などに売る。
 タイ警察の捜査を支援する反人身売買団体フリーランド基金によると、難民たちは勧誘されたり、だまされたり、またときに誘拐されたりして集められる。また400人が乗った船一隻で、業者にとっては最大80万ドル(約9700万円)の利益になるという。
(2015.5.21 AFP)

http://www.afpbb.com/articles/-/3048995?pid=0&page=2


Permalink


茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


Permalink


元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

Permalink


福岡県警博多署は5日、売春防止法違反の疑いで、春日市の無職男(27)を逮捕した。逮捕容疑は、売春で金をもうけようと女性名で出会い系サイトに書き込みをし、6月27日、男性客(41)から売春希望のメールを受け取ると、福岡市博多区の路上でこの男性客と知人の女(22)を引き合わせ、売春を仲介した疑い。無職男と知人の女は10月15日に恐喝未遂容疑で逮捕されていた。

(西日本新聞 2014年11月5日 )

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/125107

 


Permalink


香川県警少年課は、児童福祉法違反と、売春防止法違反の疑いで、香川県丸亀市、無職川田雄大容疑者(35)ら男女3人を逮捕した。徳島県の中学2、3年の女子生徒2人に売春させた。逮捕容疑は7月8日、共謀して香川県善通寺市内で2人に男性客と引き合わせ、同市内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。高松北署が7月25日に家出中の2人を保護し、事件が発覚した。川田容疑者らは出会い系サイトで売春客を募っており、少年課が2人との接点を調べている。他に逮捕されたのは、いずれも高松市に住む土木作業員 男(20)と無職の女(17)。

( スポーツ報知 2014年10月22日)

http://www.hochi.co.jp/topics/20141022-OHT1T50175.html


Permalink


福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


Permalink


福岡県警生活保安課と小倉北署、小倉南署、門司署は21日、売春防止法(管理売春)違反の容疑で、大阪府羽曳野市の会社役員男(39)容疑者、北九州市小倉北区の無職男(48)容疑者、福岡市早良区の無職男(48)容疑者、同市中央区の自営業男(39)容疑者を逮捕した。

調べによると、出会い系サイトを利用し、女性を装って売春の相手方を募集し、派遣型の売春業を営んでいた会社役員の容疑者と、この容疑者の従業員だった残りの3容疑者は、今年1月ごろから9月14日までの間、福岡県内および周辺で女性(23)らを車の中に待機させ、不特定多数の男性相手に売春させ、対価の一部を受け取って、管理売春した疑い。

( 西日本新聞 2014年10月21日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/121911


Permalink


強制売春 (3)

一覧を見る →

茨城県警生活環境課などは26日、売春防止法違反(契約、周旋)の容疑で、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、風俗店経営の●●●●容疑者(61)=茨城県下妻市下木戸=と同法違反(周旋)の容疑で従業員の●●●●●容疑者(22)=同市下妻乙=逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は昨年12月、茨城県下妻市下木戸の無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」の事務所で、県立高3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、同市内のホテルで男性客(25)に売春行為をさせたとしている。
生活環境課によると、●●容疑者は昨年12月、風俗店と知らずにアルバイトの面接にきた女子生徒の免許証などをコピーして「家に行くぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3カ月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていたとみられるという。
生活環境課によると、風俗店の事務所として使用しているアパートの部屋は、NPO法人の事務所として下妻市に登録されており、電話番号も同一だった。風俗店の送迎用の乗用車には「茨城人権擁護支援会」と書かれたステッカーが搭載されていたという。
下妻市のホームページなどによると、茨城人権擁護支援会の活動内容は「子どもの健全育成を図る活動」や「人権の擁護と平和の推進を図る活動」などとしているが、活動実態はないとみられており、●●容疑者は県警の調べに対し「NPOはイメージが良いから登録した」などと話しているという。
生活環境課によると、同店の料金は60分1万7千円で、昨年12月の契約時点では、店側7千円、女子生徒1万円が取り分とされていたが、店側から女子生徒には未払いの賃金もあったという。
(産経ニュース 2015年2月27日)

http://www.sankei.com/affairs/news/150227/afr1502270028-n1.html


Permalink


元同級生の女性に売春をさせたとして売春防止法違反罪などに問われた宮崎市吉村町、無職(女21)の初公判が19日、宮崎地裁(滝岡俊文裁判官)であった。鶴原被告は起訴内容の認否を留保した。
起訴状などによると、鶴原被告は昨年11月3日、宮崎市のアパートで、小中学時代の同級生だった女性を脅し、出会い系サイトで知り合った複数の客を相手に売春させ、対価を自…
(毎日新聞 2015年1月26日)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150120ddlk45040545000c.html

Permalink


知人の女性(38)に売春を強要した事件で、兵庫県警捜査1課などは、知人の男性(24)に無断でこの女性との婚姻届を提出するなどしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用と詐欺、窃盗の容疑で7日、住所不定、無職、男(48)=売春防止法違反罪などで起訴=と長女の無職(22)=同=を再逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
再逮捕容疑は、2人は共謀し、昨年2月20日、兵庫県加西市役所で、知人の男性に無断で知人の女性との虚偽の婚姻届を提出。そのうえで姓が変わった女性の国民健康保険の保険証をだまし取った。さらに、この保険証を使って金融機関のローン契約機で女性名義のキャッシュカードを作り、50万円を引き出して盗んだとしている。
( 産経WEST 2015年1月8日)
http://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080012-n1.html

Permalink


その他 (15)

一覧を見る →

福岡県警八幡西署は9日午前9時59分、北九州市八幡西区楠橋東2丁目、無職男(49)を売春防止法違反(契約、周旋)容疑で逮捕した。
同署の調べによると、男は昨年3月下旬ごろから8月上旬ごろまでの間、出会い系サイトを利用して募集した女性らを相手に、売春をさせる契約を結び、同年5月下旬ごろから同年9月下旬ごろまでの間、女性たちに、不特定の客を売春の相手として引き合わせ、売春の周旋をした疑い。
(西日本新聞 2015年2月9日)

http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/144459


Permalink


警視庁保安課は1月20日までに、ホテルなどに女性を派遣し、売春を斡旋(あっせん)したとして、売春防止法違反(周旋)の疑いで、デリバリーヘルス(派遣型風俗店)「サンキューグループ」の実質経営者で会長の男(61=東京都新宿区原町)ら男女21人を逮捕した。
同課によると、全国展開のデリヘル店を一斉に摘発するのは初めてのこと。
調べに対し、容疑を認めている者もいるが、男は「私の店は売春店ではありません」と否認しているという。
男らの逮捕容疑は、昨年5月から10月までの間、池袋店や五反田店など計6店舗において、ホテルやレンタルルームに女性を派遣し、女性従業員7人に売春させたとしている。
数年前から同グループに関しては、「派遣されてきた女性が、インターネットに載っていた写真と全く似ていない」などといった苦情が相次いでおり、元従業員女性から「過激なサービスを強要された」との情報提供があり、1月17日に10店舗を家宅捜索していた。
同グループは池袋に総本店を置き、東京を始め、埼玉、千葉、神奈川、栃木、北海道、青森、宮城、山形、福島、愛知、静岡、長野、新潟、大阪、兵庫、岡山、広島、愛媛、福岡、大分の21都道府県で65店舗の直営店、フランチャイズ店を全国展開し、年間4億円を売り上げていたとみられる。
勝手に風俗適正マークを作って、ホームページに掲載し、「安心安全の風俗店であることをお約束します」とうたっていた。
料金は30分3900円からと“激安”が売りだったが、一定以上の料金コースでは女性従業員に売春をさせていたという。
(リアルライブ 2015年01月22日)
http://npn.co.jp/article/detail/15032903/

Permalink


佐賀署は21日、売春防止法(周旋)の疑いで、福岡市博多区博多駅南6丁目、風俗店経営 男(52)を逮捕した。
逮捕容疑は10月下旬、小城市内のホテルで、20代の女性従業員を佐賀市内の20代男性と引き合わせ、売春を仲介した疑い。同署によると、今里容疑者は佐賀市内で無店舗型風俗店を営んでいる。「売春クラブではない」と否認しているという
( 佐賀新聞 2014年11月23日)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/128431

Permalink


愛知県警中署は28日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、名古屋市中区のデリヘル店の店長(44)や送迎役の従業員の男ら計5人を逮捕した。容疑者らは共謀して19~27歳の女性従業員4人に「高い給料をもらっているんだから客を満足させないといけない」と言って、市内のホテルに送迎して売春をあっせんしたとされる。同署によると、同店は2006年から営業しており、女性従業員約40人が所属。1回5万~10万円で派遣していた。
(スポニチ 2014年5月28日 )
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/05/28/kiji/K20140528008250860.html


Permalink


インターネットの動画投稿サイト「FC2」で、わいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして、大阪の会社の社長らが逮捕・起訴された事件で、警察は、「FC2」の開設者でアメリカに住む40代の男が事件に関わった疑いが強まったとして逮捕状を取り、国際手配しました。

大阪市のインターネット関連会社「ホームページシステム」の社長、●●●●(40)と、前の社長の○○○○被告(39)は、おととし6月、インターネットの動画投稿サイト「FC2」でわいせつな動画を不特定多数の人が見られるようにしたなどとして逮捕・起訴されました。
警察によりますと、「FC2」は、○○被告の兄でアメリカに住む40代の男が開設しましたが、押収した資料などを分析した結果、この男が事件に関わった疑いが強まったということです。警察は、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで男の逮捕状を取り、国際手配しました。
これまでの捜査で、「ホームページシステム」から押収したパソコンに、「FC2」のすべての会員2600万人分の名前やメールアドレスなどの情報が保管されていたことが分かっていて、警察は、この会社が「FC2」の実質的な運営会社とみて調べています。

(NHK NEWS 2015年8月20日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196111000.html


Permalink


児童にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた元神戸市立小学校臨時講師の●●●●被告(23)=同市東灘区魚崎南町2=の初公判が24日、神戸地裁(中川卓久裁判官)であった。●●被告は起訴内容を認めた。

起訴状などによると、●●被告は4~5月、13歳未満の男児の下半身を触り、スマートフォンのカメラで動画撮影したなどとされる。

冒頭陳述で検察側は、「勉強を教えることを口実に家族や児童と交流を深めた上で、2人きりになる状況を作り、犯行に及んだ」とした。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201509/0008425969.shtml
(神戸新聞 2015年9月24日)


Permalink


人身取引や家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害者を保護する全国の婦人相談所が、2010~14年度に少なくとも46カ国1910人(年平均約380人)の外国人女性を一時保護したことが毎日新聞の調査で分かった。日本人を含む保護者は年4300~4600人(10~13年度、厚生労働省調べ)で推移しており、外国人の割合が際立つ。支援が限られて保護が長引く傾向も浮かぶ。

◇目立つ長期化「シェルター必要」

婦人相談所は売春防止法で各都道府県に設置が義務付けられた女性の保護業務の中枢機関。全国の婦人相談所や都道府県に外国人の一時保護実績や支援状況を聞き、全47都道府県から回答を得た。

5年間に保護された外国人は計1910人で全都道府県に保護実績があった。厚労省によると日本人を含む年間の一時保護者は10万人当たり6、7人だが、調査結果では外国人の保護割合は10万人当たり32~37人となり、5倍前後に上る。

国籍が判明した1333人のうちフィリピンが697人と半数を占め、中国205人、ブラジル91人と続いた。

都道府県別の最長保護期間は平均74日。2週間程度で施設を出るとされる日本人と比べ、保護が長引くケースが目立つ。

長期化の背景については、「住まいや仕事など生活基盤の受け皿確保が難しい」(福島県)▽「日本語が十分に話せず自立が困難」(長野県)--などの指摘があった。13道県は(1)カウンセリング(2)日本語学習(3)被害者の法的権利や人身取引に関する国の対策の説明(4)在留資格変更などに関わる定住支援--のいずれについても「提供できるスタッフがいない」と回答し、支援不足が浮かんだ。

「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)の山岸素子事務局長は「在留資格更新時に夫の身元保証に依存せざるを得ない現状がDVを助長し、被害者を多くしている」と指摘。「行政は多言語・多文化に対応できるシェルターを設けるべきだ」と訴える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000020-mai-soci
(毎日新聞 2015年12月27日)


Permalink


小学生の少女2人に声をかけ体を触るなどしようとしたうえ、財布を盗んだなどとして31日、愛知県一宮市に住む男が逮捕された。わいせつ略取未遂などの疑いで逮捕されのは、一宮市の無職・●●●●容疑者(31)。警察の調べでは、●●容疑者は3月13日、一宮市内で9歳の小学生の女の子2人に声をかけ、体を触るなどのわいせつ行為をしようとしたうえ、抵抗する2人の腕をつかむなどの暴行を加えた疑いがもたれている。さらに、1人の少女から現金約1万2000円が入った財布を盗んだとみられている。調べに対し●●容疑者は、容疑を認めているという。

(中京テレビ 2016年03月31日) 
http://www.news24.jp/nnn/news86229286.html


Permalink