【啓発マンガ「BLUE HEART」北海道教育委員会へ6,900冊寄贈】

本日、事務局長の坂本が北海道教育委員会様を訪問し、啓発マンガ「BLUE HEART」を6,900冊寄贈させていただきました。
早速、贈呈式の様子を各メディアで報道いただいております。
NHK 北海道 NEWS WEB「性被害の実態伝える漫画を寄贈」

 

 

 

 

【背景について】

このたび、ライトハウスが2015年2月に発刊しました、児童を性の商品化から守るための啓発マンガ「BLUE HEART ~ブルー・ハート~」を、啓発事業の一環として、北海道教育委員会様に寄贈させていただきました。

この事業は、公益財団法人キリン福祉財団(東京都中野区)様からの助成を受けて実現したものです。キリン福祉財団は1981年に、障害児・者福祉、高齢者福祉、児童・青少年福祉、地域社会福祉の向上などに関する諸活動に対しての助成などを通じ、わが国の社会福祉の発展に寄与することを目的に設立された財団です。

JKビジネスはじめ、着エロやジュニアアイドル、自画撮り被害による児童ポルノ事案など、児童の性の商品化が横行する中、本啓発マンガを教育委員会様や関係各所のご協力のもと、北海道内の中学生や高校生を中心に配布いただき、一人でも多くの児童や保護者、さらには学校の先生など児童に関わる大人に読んでいただくことで、児童が被害者はもちろんのこと、加害者ともならないための一助となることを願い、当該事業を実施いたしました。

なお、マンガの制作にあたり、北海道帯広三条高等学校に編集のご協力をいただいており、昨年は、北海道警察が本マンガを700冊購入してくださり、非行防止及び被害防止の一環として、道内全ての中学校に配布していただいたほか、2017年4月に関係機関で構成される「北海道青少年有害情報対策実行委員会」が作成し、各学校等に配布した「青少年のためのインターネット安全利用教室・講座ガイド」にも啓発冊子として掲載いただきました。今回、北海道教育委員会様に寄贈させていただいたマンガは、道立高校等に配布し、図書室や保健室など生徒が気軽に読むことが出来る場所に置くほか、非行防止教室等の機会に教材として活用いただく予定です。

マンガの詳細およびお申込み方法については、こちら