2016/10/4 毎日新聞 くらしナビプラス 「子ども支援セミナー『子どもを性の商品化から守るには』東京と大阪で開催」

2016年10月4日(火)毎日新聞くらしナビプラスに、記事「子ども支援セミナー『子どもを性の商品化から守るには』東京と大阪で開催」が掲載され、11月19-20日に開催するライトハウス 子ども支援セミナーについて、紹介いただきました。以下、記事本文。

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子ども支援セミナー『子どもを性の商品化から守るには』東京と大阪で開催
2016年10月4日 毎日新聞 くらしナビプラス

子供の性の商品化の問題について考える、子ども支援セミナー「子どもを性の商品化から守るには」が10月15、16日に東京で、11月19、20日に大阪で開かれる。性被害者などの支援をしているNPO法人ライトハウスの主催。

警察庁によると、今年上半期(1〜6月)に児童ポルノ事件で1023件(前年同期比23%増)、742人(同13%増)を摘発。被害を受けた子供は781人(同103%増)で、いずれも過去最多になっている。盗撮のほか、子供に自分の体を撮影させてメールで送らせる「自画撮り」、児童買春などの被害がある。また、女子高校生に男性向けのサービスを行わせる「JKビジネス」や援助交際も問題となっている。

セミナーでは、医師や子供シェルターの運営者、児童施設職員、被害者支援団体スタッフらが登壇。子供を取り巻く現状を知り、どうしたら子供たちの性の商品化に歯止めをかけられるのか、必要な支援は何かなどについて考える。ライトハウスは「子供の性の商品化は、日本が抱える深刻な問題。大人や社会が、子供たちを守るために何ができるのか一緒に学び、考えてほしい」と参加を呼びかけている。

東京はTKP東京駅日本橋カンファレンスセンター別館4階、大阪はTKP心斎橋駅前カンファレンスセンターで開く。時間はいずれも午前10時〜午後5時半。参加費は2日間4000円(大学院生を除く学部生2000円)、1日のみ2000円(同1000円)。定員60人。申し込みはメールの場合は、件名に「ライトハウス子ども支援セミナー」、本文に<1>名前<2>所属先<3>携帯電話番号<4>メールアドレス<5>何を見て応募したか<6>参加する日を書いてinfo@lhj.jpへ。電話は050・3496・7615。詳しくはライトハウスのホームページ(http://lhj.jp/2501)。【上東麻子】

http://mainichi.jp/articles/20161004/org/00m/100/010000c

大阪でのセミナーの詳細はこちら:http://lhj.jp/2567